提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2013年04月


青果物卸売市場調査の結果(平成24年)

2013年4月30日

●野菜総量 平成24年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は1,072万tで、前年に比べ1%増加した。卸売価額は2兆1,182億円で、前年に比べ1%増加した。 ●輸入野菜 主要都市の青果物卸売市場における輸入野菜の卸売数量は26万2千tで、前年に比べ3%減少した。卸売価額は55 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「農地の確保・有効利用に向けた取組」事例集を作成

2013年4月26日

中国四国農政局は、「農地の確保・有効利用に向けた取組(荒れている農地の有効利用)」事例集を作成、ホームページに掲載した。この事例集は、中国四国農政局管内で、耕作放棄地再生利用緊急対策により取組まれた様々な再生活動や、活動に際して工夫した点などを中心に、地域に聞き取り調査をおこなっ … 全文を読む>>

遺伝子組換え植物実態調査結果(平成21~平成23年分)について

2013年4月26日

農林水産省は、平成18年からセイヨウナタネの輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネの生育状況や、遺伝子組換えセイヨウナタネとカラシナ又は在来ナタネとの交雑について調査している。このたび平成21年から平成23年までの調査結果を取りまとめた。 (1)今回取りまとめた結 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)平成24年産春野菜、夏秋野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量(中国四国地域の季節別全国上位品目)

2013年4月25日

中国四国農政局は、平成24年産春野菜、夏秋野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量(中国四国地域の季節別全国上位品目)を公表した。 ●春夏にんじん【徳島県】 (収穫量全国1位) 徳島県の収穫量は4万8,200tで、前年産に比べて4,500t(9%)減少した。 出荷量は4万4,300tで … 全文を読む>>

平成24年産米の農産物検査結果(速報値)(平成25年3月31日現在)

2013年4月24日

3月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4657.5千tで、2月28日現在と比べ、125.5千t増加している。 水稲もち玄米は222.3千tで、2月28日現在と比べ3.5千t、醸造用玄米は67.6千tとなり0.8千t増加している。 水稲うるち玄米の4657.5千tは、23年産 … 全文を読む>>

平成24年度における大豆の農産物検査結果(速報値)(平成25年3月31日現在)

2013年4月24日

平成24年産大豆の検査は、3月31日現在で204.4千tで、前年同期比109.0%となっている。 また、3月31日現在の普通大豆の1等比率は以下のとおり。 大粒大豆  32.9% 中粒大豆  35.9% 小粒大豆  18.3% 極小粒大豆 23.3% 24年産の2等以下に格付けさ … 全文を読む>>

6次産業化総合調査の結果(平成23年度)

2013年4月24日

農林水産省は、6次産業化総合調査の結果(平成23年度)を公表した。 ●平成23年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は1兆6,368億円で、前年度に比べ1.1%減少した。また、総従事者数は42万9,200人で、前年度に比べ7.5%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成25年度 日本農業技術検定 試験日程が決定

2013年4月23日

日本農業技術検定協会(事務局:全国農業会議所)は、農業を学ぶ学生や、農業を仕事にしたい人のための検定「日本農業技術検定」実施している。このほど、2013年度「日本農業技術検定」の試験の日程が以下の通り決定した。 第1回 平成25年7月20日(土) 【2級、3級】 申込期間:5月 … 全文を読む>>

(近畿農政局)府県段階で6次産業化をサポートする機関の設置

2013年4月22日

6次産業化推進事業の連携活動サポート事業により、近畿農政局管内の各地域において、農林漁業者へのサポート活動、6次産業化ネットワークの構築に向けた普及啓発活動、交流会の開催等を実施する機関が決定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成25年度 病害虫発生予報第1号」の発表

2013年4月19日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第1号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、種子伝染性病害の発生を防ぐため、塩水選や種子消毒を実施し、健全な苗の育成に努める。また、田植え後、水田に放置された補植用取置き苗は、いもち病等の発生源となる … 全文を読む>>

東日本大震災による農業・漁業経営体の被災・経営再開状況(平成25年3月11日現在)について

2013年4月19日

農林水産省は、東日本大震災による農業及び漁業の復旧・復興に資するため、平成25年3月11日現在の経営体の被災状況や経営の再開状況などについて取りまとめた。 ●農業関係 東日本大震災による被害(津波被害を含む)のあった37,700経営体のうち、平成25年3月11日現在で27,80 … 全文を読む>>

(生物系特定産業技術研究支援センターほか)リンゴの摘果が楽にできるハサミを開発

2013年4月19日

(独)農研機構 生研センターは、岩手県農業研究センター、(株)サボテンと共同で、新しい摘果ハサミを開発した。この摘果ハサミは、新しい3枚刃構造でリンゴの摘果作業時の手の負担を軽減。慣行のハサミに比べて開閉回数が30%少なく、摘果作業を15%効率化できる。平成25年度中に市販化され … 全文を読む>>

平成24年産春野菜、夏秋野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量

2013年4月18日

春野菜 ●作付面積は3万6,600haで、前年産に比べて200ha(1%)減少した。 ●収穫量は191万8,000t、出荷量は175万4,000tで、前年産に比べてそれぞれ4万2,000t(2%)、3万3,000t(2%)減少した。 夏秋野菜 ●作付面積は6万8,000haで、前 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)平成25年産麦の生育状況(平成25年4月1日現在)を掲載

2013年4月18日

中国四国農政局は、管内主産県(鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県)の平成25年産麦の生育状況(平成25年4月1日現在)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業生物資源研究所)平成25年度遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシ、イネの展示栽培を開始

2013年4月17日

(独)農業生物資源研究所は、平成17年度から遺伝子組換え農作 物の展示栽培に取り組んでいる。5月8日(火)に害虫抵抗性及び除草剤耐性トウモロコシ、6月4日(火)に除草剤耐性ダイズと害虫抵抗性及び除草剤耐性トウモロコシの播種を行い、栽培を開始することとなった。見学については、6月5 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年4月15日版)」を掲載

2013年4月16日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年4月15日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「加工・業務用野菜の最近の動向」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)加工・業務用野菜取引実態等調査の調査結果を掲載

2013年4月11日

(独)農畜産業振興機構は、農業協同組合及び全国農業協同組合連合会を対象に、加工・業務用野菜の取引実態等に関するアンケート調査を実施、その結果をホームページに掲載した。 詳細はこちらから ▼(独)農畜産業振興機構 ホームページ  … 全文を読む>>

平成24年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2013年4月11日

●西洋なし ・結果樹面積は1,570haで、前年産に比べて20ha(1%)減少した。 ・収穫量は2万3,600t、出荷量は2万700tで、雪害による倒木、樹体損傷により結果数が減少したこと等により、前年産に比べてそれぞれ3,000t(11%)、2,600t(11%)減少した。 ● … 全文を読む>>

共済減収調査結果 -平成24年産大豆-

2013年4月10日

●大豆(半相殺方式) 主な調査対象都道府県である秋田県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は12,700a、10a当たり半相殺収量は44kgであった。 ●大豆(一筆方式) 主な調査対象都道府県である新潟県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は9 … 全文を読む>>

(東北農政局)ポケット東北農林水産統計-平成25年版-2013を掲載

2013年4月10日

東北農政局は、「ポケット東北農林水産統計-平成25年版-2013」をホームページに掲載した。東北地域における農林水産業の全国に占める地位、県別の動向、東北経済との関連を外観できるよう、これに必要な統計を収録している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年の農作業死亡事故について

2013年4月 9日

農林水産省は、平成23年に発生した農作業死亡事故についてとりまとめた。 平成23年に発生した農作業による死亡事故件数は366件。事故区分別では農業機械作業によるものが247件(68%)、農業用施設作業によるものが20件(6%)、機械・施設以外の作業によるものが99件(27%)とな … 全文を読む>>

放射性セシウム濃度が高くなる要因とその対策について

2013年4月 9日

農林水産省は、関係自治体及び関係機関と連携し、米・大豆・そばにおいて放射性セシウム濃度の高くなる要因とその対策についてとりまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成25年4月5日)の公表

2013年4月 8日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成25年4月5日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したものなどが掲載されている。 ●「米に関するマンスリーレポート」 米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することに … 全文を読む>>

「農業新技術2013」の選定

2013年4月 8日

農林水産省は、農業関係の試験研究機関による農業技術に関する近年の研究成果の中から、早急に普及すべき農業技術を「農業新技術2013」として選定した。 ●生産しやすく栄養価の高い稲発酵粗飼料用水稲品種「たちすずか」 ●日没後(EOD)の加温や光照射による花きの省エネルギー生産技術 … 全文を読む>>

(野菜と文化のフォーラム)野菜の学校2013「日本の伝統野菜・地方野菜」受講生募集

2013年4月 8日

NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する「食べておいしさを知る 野菜の学校」は、2013年度の受講生の募集を開始。昨年一昨年に続き、今年のテーマも「伝統野菜・地方野菜」と定め、地方の専門家の講演+食べくらべ+試食の構成とする。食べくらべは、他の地方の野菜、ハイブリッド種などと比 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)中国山地の積雪水量と農業用水の推定情報の提供を開始

2013年4月 5日

中国四国農政局は、中国地域を対象として、雨量・気温を用いて積雪状況を推定するモデルを作成した。このモデルを利用して、山間部に降った雪の状況(積もった雪がどれだけの水量となるか)や代かきなどで農業用水が一番必要な時期である春期の農業用水が不足するかどうかなどの推定を行うことを試みて … 全文を読む>>

平成24年度 農林水産省農作物農林認定品種を選定

2013年4月 4日

農林水産省は、このたび平成24年度の農林水産省農作物農林認定品種を下記のとおり決定した。 ・水稲「おてんとそだち」、「ミルキーサマー」、「たちすずか」 ・小麦「つるきち」 ・二条大麦「はるか二条」 ・大豆「つぶらくろ」、「とよみづき」、「すずほまれ」 ・さとうきび「KY99-17 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年4月1日版)」を掲載

2013年4月 3日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年4月1日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「だいこんの価格動向」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

集落営農実態調査の結果(平成25年2月1日現在)

2013年4月 3日

法人の集落営農数は2,917となり、前年に比べ324(12.5%)増加した。これにより、法人の全体に占める割合は19.9%となり、前年に比べ2.3ポイント上昇した。 なお、非法人の集落営農数は1万1,717と、前年に比べ432(3.6%)減少したことから、全体の集落営農数は、前年 … 全文を読む>>

(日本施設園芸協会)eラーニング「植物工場基礎講座」

2013年4月 3日

日本施設園芸協会は、植物工場の栽培関連知識を学べる「eラーニング 植物工場基礎講座」をホームページに掲載した。 第1章 野菜生産の考え方と植物工場 第2章 植物の成長と光 第3章 植物の成長とCO2 第4章 植物の成長と温度 第5章 植物の成長と湿度 第6章 植物栄養と培養液 第 … 全文を読む>>

平成24年産米の相対取引価格(平成25年2月)

2013年4月 2日

農林水産省は、「平成24年産米の相対取引価格(平成25年2月)」について取りまとめた。 25年2月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、16,534円(対前月比▲0.3%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農業研究センターほか)「ニンニク周年供給のための収穫後処理マニュアル」を公表

2013年4月 2日

農研機構 東北農業研究センターは、地方独立行政法人 青森県産業技術センターと共同で、ニンニクを周年供給するために重要な3つの収穫後処理技術(乾燥、貯蔵、出庫後の発根・萌芽を抑制する高温処理)について、品質保持に最適な条件を明らかにし、マニュアルとしてとりまとめた。このマニュアルで … 全文を読む>>

平成25年度「麦の需給に関する見通し」

2013年4月 1日

農林水産省は、「食料・農業・農村政策審議会食糧部会(3月28日開催)」の審議を踏まえ、平成25年度の「麦の需給に関する見通し」を策定した。 小麦 1.総需要量は、過去の総需要量の直近3ヵ年平均に基づき571万tの見通し。 2.国内産小麦の流通量は、は種前契約等から推計し、78万t … 全文を読む>>

人・農地プランの進捗状況(2月末現在)

2013年4月 1日

農林水産省は、平成25年2月末現在の人・農地プランの進捗状況について取りまとめた。 (1)人・農地プランを作成しようとしている市町村数 1,560 (1月末 1,561) (2) 集落・地域への説明を概ね終了している市町村数 1506(作成しようとする市町村の97%)(1月末 1 … 全文を読む>>