提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成25年産米の農産物検査結果(速報値)(平成25年11月30日現在)

2013年12月26日

11月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,247.8千tで、10月31日現在と比べ442.3千t増加している。
また、水稲もち玄米は159.7千tで10月31日現在と比べ42.3千t、醸造用玄米は68.6千tとなり15.9千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の4247.8千tは、24年産の検査数量5043.2千t(25年10月31日現在)の84.2%に相当する数量となる。

11月30日現在の水稲うるち玄米の1等比率は79.6%で、2等以下に格付けされた主な理由は、 心白及び腹白、 充実度、 整粒不足によるものとなっている。


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