提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成25年産米の農産物検査結果(速報値)(平成25年10月31日現在)

2013年11月25日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3805.5千tで、9月30日現在と比べ1936.9千t増加している。
また、水稲もち玄米は117.4千tで9月30日現在と比べ60.9千t、醸造用玄米は52.7千tとなり28.4千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の3805.5千tは、24年産の検査数量5043.2千t(25年10月31日現在)の75.5%に相当する。

また、10月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は80.2%で、2等以下に格付けされた主な理由は、 心白及び腹白、 整粒不足、 充実度によるもの。


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