提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成25年産米の農産物検査結果(速報値)(平成25年9月30日現在)

2013年10月23日

9月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で1,868.7千tで、8月31日現在と比べ1,603.2千t増加。
また、水稲もち玄米は56.5千tで8月31日現在と比べ53.5千t、醸造用玄米は24.3千tとなり23.8千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の1,868.7千tは、24年産の検査数量4,657.5千t(25年3月31日現在)の40.1%に相当する数量となる。
9月30日現在の水稲うるち玄米の1等比率は78.7%で、2等以下に格付けされた主な理由は 心白及び腹白、 整粒不足、着色粒
(カメムシ類)となっている。


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