提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成25年度 病害虫発生予報第8号」の発表

2013年10月18日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第8号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●大豆では、ハスモンヨトウの発生が多くなると予想されることから、ほ場の観察をきめ細かく行い、本虫の密度が高い場合は、作物の生育状況に応じて防除を実施する。

●野菜・花きでは、アザミウマ類の発生が多くなると予想される。アザミウマ類は発生密度が高くなってからでは防除が困難となるため、ほ場の観察をきめ細かく行い、早期発見に努め、発生初期での防除を実施する。

●果樹では、果樹カメムシ類の発生が多くなると予想される。例年カメムシ類の被害が多い園地や山林に隣接した園地に加え、飛来が少ない園地でも、園内の観察をきめ細かく行い、飛来が認められた場合は、飛来初期から防除を実施する。


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