提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「放射性物質低減のための原木きのこ栽培管理に関するガイドライン」の策定

2013年10月18日

原木きのこについては、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の影響により、地域によって出荷制限がなされている状況にあることから、農林水産省は、安全な原木きのこを安定的に供給していけるよう、放射性物質の影響を低減し、生産されたきのこが食品の基準値を超えないようにするための具体的な栽培管理方法をガイドラインとして策定した。


●ガイドラインの内容
1. きのこ原木・ほだ木を指標値以下にする取組
(1)原木・ほだ木は指標値以下の原木を使用
(2)きのこ発生前のほだ木の放射性物質を検査
(3)発生したきのこの放射性物質を検査

2. 放射性物質の影響を低減するための取組
(1)原木・ほだ木を洗浄
(2)ほだ木への放射性物質の付着を防止するため、シートで被覆
(3)ほだ木が放射性物質を含む地面と接触しないよう、ブロックなどを設置


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