提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成25年産米の農産物検査結果(速報値) (平成25年8月31日現在)

2013年09月26日

8月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で265.5千tで、7月31日現在と比べ242.0千t増加している。
また、水稲もち玄米は3.0千tで7月31日現在と比べ3.0千t、醸造用玄米は0.6千tとなり、0.6千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の265.5千tは、24年産の検査数量4,657.5千t(25年3月31日現在)の5.7%に相当する数量となる。

8月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は74%で、2等以下に格付けされたおもな理由は、着色粒(カメムシ類)、 心白及び腹白、 整粒不足となっている。


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