提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成25年産水稲の作柄概況(8月15日現在)

2013年09月02日

●早場地帯(19道県)の作柄は、「やや良」ないし「平年並み」と見込まれる。これは、田植期以降、おおむね天候に恵まれていることから、全もみ数が平年並みないしやや多いと見込まれ、登熟も順調に推移していると見込まれるため。

●遅場地帯(沖縄県(第二期稲)を除く27都府県)の生育は、6月が日照不足傾向であったものの、その後はおおむね天候に恵まれていることから、「やや良」ないし「平年並み」で推移している。


詳細はこちらから