提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成25年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2013年05月17日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第2号を発表。
向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。

●麦では、赤かび病の発生が多くなると予想される。本病は適期を逃さずに防除を実施することが重要。防除適期に降雨が続く場合であっても、降雨の合間に確実に防除を実施する。

●施設栽培では、アザミウマ類やコナジラミ類の発生が多くなると予想される。これら害虫は、発生密度が高くなってからでは防除が困難となるため、早期発見に努め、発生初期での防除を実施する。

●果樹では、なしの黒星病の発生が多くなると予想される。本病は降雨が続くと発生が助長されるので、天候の推移に注意し、適期に防除を実施する。


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