提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


共済減収調査結果(平成24年産みかん、りんご及びかき)

2013年03月07日

●みかん(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象である和歌山県において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は120a、10a当たり減収量は1,190kg、10a当たり減収率は48.9%であった。

●りんご(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象である長野県において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は61a、10a当たり減収量は1,410kg、10a当たり減収率は43.3%であった。

●かき(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象である奈良県において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は560a、10a当たり減収量は910kg、10a当たり減収率は49.3%であった。


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