提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


共済減収調査結果-平成24年産水稲、春植えばれいしょ、小豆、いんげん、ぶどう及びなし

2013年02月13日

●水稲(一筆方式)
主な調査対象である新潟県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は1,650ha、減収量は2,240tであった。

●春植えばれいしょ(全相殺方式)
調査対象である北海道において、共済金支払基準となる減収割合(10%)を超えた減収面積は3,900a、10a当たり収量は3,440kgであった。

●小豆(半相殺方式)
調査対象である北海道において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は1,240a、10a当たり半相殺収量は136kgであった。

●いんげん(半相殺方式)
調査対象である北海道において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は4,400a、10a当たり半相殺収量は113kgであった。

●ぶどう(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象である山梨県において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は30a、10a当たり減収量は927kg、10a当たり減収率は53.5%であった。

●なし(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象である千葉県において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は175a、10a当たり減収量は1,320kg、10a当たり減収率は50.2%であった


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