提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2012年10月


平成24年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)

2012年10月31日

●平成24年産水稲の作付面積(子実用)は157万9,000haで、前年産並み。また、主食用作付見込面積は152万4,000haが見込まれる。 ●10月15日現在における水稲の作柄は、全もみ数が一部地域を除きおおむね平年並みに確保されたことに加え、登熟も順調に推移していることから、 … 全文を読む>>

平成24年産大豆の作付面積(乾燥子実)

2012年10月31日

大豆の作付面積(乾燥子実)は13万1,100haで、前年産に比べて5,600ha(4%)減少した。 田畑別にみると田は11万1,500haで、前年産に比べて5,700ha(5%)減少し、畑は1万9,600haで、前年産に比べて100ha(1%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成24年産米の相対取引価格(平成24年9月)

2012年10月31日

農林水産省は、「平成23年産米の相対取引価格(平成24年9月)」について取りまとめた。 平成24年9月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格16,650円(対前月比110%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成24年耕地面積(7月15日現在)

2012年10月30日

全国の耕地面積(田畑計)は454万9,000haで、宅地等への転用や耕作放棄等により、前年に比べて1万2,000ha(0.3%)減少した。 うち田は246万9,000ha 、畑は208万haで、前年に比べてそれぞれ5,000ha(0.2%)、7,000ha(0.3%)減少した。  … 全文を読む>>

平成24年産麦類の作付面積

2012年10月30日

4麦の作付面積(子実用)は26万9,500haで、前年産に比べて2,200ha(1%)減少、うち、北海道は12万1,200haで、前年産並みであった。 麦種別には、二条大麦は前年産に比べて700ha(2%)増加したものの、小麦、六条大麦及びはだか麦は前年産に比べてそれぞれ2,30 … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)農業害虫の薬剤感受性検定マニュアルを再録

2012年10月29日

日本植物防疫協会発行の「植物防疫」に植物防疫基礎講座として平成8年から11年にわたって掲載された「農業害虫の薬剤感受性検定マニュアル」を再掲。新たなマニュアル作成の検討のため、意見や要望を募集する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成24年産米の農産物検査結果(速報値)(平成24年9月30日現在)

2012年10月24日

農林水産省は9月30日現在の平成24年産米の農産物検査結果を公表。 9月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で1,731.8千tで、8月31日現在と比べ1,508.5千t増加している。また、水稲もち玄米は65.3千tで8月31日現在と比べ60.6千t、醸造用玄米は21.1千tと … 全文を読む>>

平成24年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成24年9月30日現在)

2012年10月24日

農林水産省は9月30日現在の平成24年産麦の農産物検査結果を公表。 平成24年産麦類の検査数量は、9月30日現在で868千tとなっており、前年同期比99.0%となっている。 9月30日現在の麦類の1等比率は普通小麦91.2%、普通小粒大麦71.3%、普通大粒大麦76.7%、普通は … 全文を読む>>

うんしゅうみかんに係る「緊急需給調整特別対策事業」を実施

2012年10月22日

農林水産省は、全国果実生産出荷安定協議会から、うんしゅうみかんの卸売価格の低落に対処するための緊急需給調整特別対策事業の実施に係る協議を受け、10月19日、これを承認した。 事業内容 :生食用果実の一部を果汁原料用途に仕向けることで市場隔離し、市場の出荷量を抑制 実施期間 :1 … 全文を読む>>

平成24年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)

2012年10月22日

果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんは4万7,200ha、りんごは3万9,700ha、かきは2万2,600ha、くりは2万1,700haで、前年に比べてそれぞれ800ha(2%)、 400ha(1%)、400ha(2%)、400ha(2%)減少した。 茶栽培面積は4万5,900h … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)果樹のカラス対策「くぐれんテグス君」設置マニュアルを公開

2012年10月19日

農研機構 中央農業総合研究センターは、徳島県と共同で、ナシなどの果樹に対するカラスの被害を防ぐ新技術「テグスと防鳥網の組み合わせで果樹園へのカラス侵入を抑える『くぐれんテグス君』」を開発、普及成果情報としてホームページに公開した。「くぐれんテグス君」は、弾性ポールを用いて、テグス … 全文を読む>>

平成24年度の農業者戸別所得補償制度の加入申請状況

2012年10月18日

農林水産省は、平成24年度の農業者戸別所得補償制度の加入申請状況(平成24年8月31日現在)を取りまとめた。 申請件数は115万7千件で、23年度の支払実績と比べると7千件増加。経営形態別の内訳は、個人114万2千件、法人8千件、集落営農は7千6百件となっている。 交付金別の内訳 … 全文を読む>>

平成23年産 収入減少影響緩和対策の交付状況および、平成24年産 収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の加入申請状況

2012年10月18日

農林水産省は、平成23年産収入減少影響緩和対策の交付状況および、平成24年産 収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の加入申請状況を取りまとめた。 平成23年産の米価は高値で推移し、作柄も平年並みであったことから、平成23年産の補填額(農業者積立額を含む)は、平成22年産よりも大幅に … 全文を読む>>

(野菜ビジネス協議会)平成24年度「加工・業務用野菜産地指導者、中間事業者向け研修」を開催

2012年10月17日

野菜ビジネス協議会(事務局:日本施設園芸協会)は、中間事業者の経営発展や加工・業務用産地指導者の啓発のため、全国の産地指導者、中間事業者などを対象に、加工・業務用野菜産地で実際に取り組まれている現地視察・意見交換や 実需者である中間事業者等の工場視察・意見交換及び契約取引の推進、 … 全文を読む>>

(東北農政局)「東北地方における耕作放棄地解消の実践事例集4」を掲載

2012年10月17日

東北農政局は、「東北地方における耕作放棄地解消の実践事例集4(平成24年9月)」を作成、ホームページに掲載した。ダウンロードも可能となっている。  ・農業生産法人等による取組 4事例  ・農業者団体等による取組 7事例  ・農業再生協議会、耕作放棄地対策協議会等による取組 1事例 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート (平成24年10月15日版)」を掲載

2012年10月16日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年10月15日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「さといもの需給状況」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成24年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)

2012年10月16日

●作付面積 主産県(福岡県及び熊本県)における作付面積は854haで、前年産に比べて16ha(2%)増加した。 ●10a当たり収量 10a当たり収量は1,240kgで、前年産に比べて8%上回った。 ●収穫量 収穫量は1万600tで、前年産に比べて960t(10%)増加した。 ●畳 … 全文を読む>>

「平成24年度 病害虫発生予報 第8号」の発表

2012年10月15日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第8号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●大豆では、吸実性カメムシ類の発生が多くなると予想される。ほ場を観察して、発生状況に応じて薬剤防除を実施する。 ●野菜では、アザミウマ類の発生が多くなると予想される。 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成24年10月5日)の公表

2012年10月10日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成24年10月5日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したものなど、また、「平成24年産水稲の作柄概況(9月15日現在)」、「平成水稲うるち玄米の1等比率の推移」が掲載されている。 ●「米に関するマンスリー … 全文を読む>>

カボチャの美味しさ再発見 -カボチャの品種特性を活かして調理し、消費の拡大を!

2012年10月 9日

 野菜と文化のフォーラム(特定非営利活動法人/東京都)が「カボチャの品種別調理特性研究会」を開催し、おいしさの再発見とともに、カボチャの一層の普及、消費拡大の方策を探った。会場は、女子栄養大学(東京都北区)の松柏軒、開催日は10月4日。  初めに講演が行われた。まず「カボチャの基 … 全文を読む>>

農業・農村の6次産業化総合調査結果(平成22年度結果)

2012年10月 5日

●平成22年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は1兆7,213億円で、農業経営体によるものが4,505億円(26.2%)、うち、農産物の加工を行う農業経営体が2,825億円(16.4%)と最も多い。 ●平成22年度の全国の農業生産関連事業の従事者数は39万6,500人 … 全文を読む>>

平成24年産水稲の作付面積及び9月25日現在の作柄概況

2012年10月 4日

●平成24年産水稲の作付面積(青刈り面積含)は164万1,000ha。うち、主食用作付見込面積は152万4,000haの見込み。 ●9月25日現在の水稲の作柄は、全国の10a当たり予想収量は539kg(作況指数102)の見込み。 ●主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた … 全文を読む>>

平成24年産麦類の作付面積及び収穫量(都府県)

2012年10月 4日

4麦(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の作付面積及び収穫量は以下の通り。 ●作付面積(子実用)は14万8,400haで、前年産に比べて2,000ha(1%)減少。このうち、小麦は9万100haで、前年産に比べて2,200ha(2%)減少した。 ●収穫量は43万8,200tで … 全文を読む>>

(野菜茶業研究所)太陽光利用型の植物工場を視察

2012年10月 4日

 茨城県つくば市にある、(独) 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所の「農研機構(NARO)植物工場つくば実証拠点」を訪れた。ここは、平成23年8月から栽培実証が開始され、野菜茶業研究所が中心となり、農林水産省のモデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業を行っている。  … 全文を読む>>

(農林水産省)「秋の農作業安全確認運動」を展開中

2012年10月 3日

他産業や交通事故による死亡事故が近年大きく減少している中、毎年、約400件の農作業死亡事故が発生し続けている。このため、春の運動につづき、9月から10月まで「安全確認徹底で家族と農業を守ろう!」を重点推進テーマに、全国で秋の農作業安全確認運動が展開されている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「女性農林漁業者とつながる全国ネット」開設

2012年10月 3日

平成24年10月1日、農山漁村男女共同参画推進協議会(事務局:(社)農山漁村女性・生活活動支援協会)は、「女性農林漁業者とつながる全国ネット」を開設した。このサイトは、インターネットを活用して、農山漁村女性だけではなく、消費者サイド、都市サイド、農業以外の異業種分野、民間企業のメ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成24年10月1日版)」を掲載

2012年10月 2日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年10月1日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「野菜の作付面積と出荷量の動向(平成19年と23年の比較)」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年産米の相対取引価格(平成24年8月)

2012年10月 2日

農林水産省は、「平成23年産米の相対取引価格(平成24年8月)」について取りまとめた。 平成24年8月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格15,541円(対前月比99%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(九州農政局)「ベジフルらんち」レシピコンテストの実施

2012年10月 2日

国民の1人当たりの野菜及び果物の摂取量は、若年層を中心に、健康の観点から定められた目標量を大きく下回っていることから、野菜と果物をたくさん使用したランチのレシピを募集し、優秀な作品を表彰する「ベジフルらんち」レシピコンテストを開催する。 ●募集期間:10月1日(月)~10月31日 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成24年10月)

2012年10月 1日

10月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。(農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)

2012年10月 1日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(ダイズ3件)を受け、生物多様性影響評価を行った。また、学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。これらの結果に基づき、生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断した。これらの審 … 全文を読む>>