提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2012年08月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成24年9月)

2012年8月31日

9月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

平成23年産秋冬野菜、指定野菜に準ずる野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量

2012年8月31日

●秋冬野菜等 秋冬野菜の作付面積は9万8,500haで、前年産に比べて1%減少した。収穫量は314万8,000tで、前年産並みとなった。 ●指定野菜に準ずる野菜 指定野菜に準ずる野菜の作付面積は16万2,600haで、前年産に比べて1%減少した。収穫量は245万9,000tで、前 … 全文を読む>>

平成24年産水稲の作柄概況(8月15日現在)

2012年8月31日

●早場地帯(19道県)の作柄は、「やや良」ないし「平年並み」と見込まれる。これは、田植期以降、一時的な低温等はあったものの、おおむね天候に恵まれていることから、全もみ数が総じてやや多いないし平年並みと見込まれ、登熟も順調に推移していると見込まれるためである。 ● 遅場地帯(沖縄県 … 全文を読む>>

(農林水産省)平成23年新規就農者調査結果の概要を公表

2012年8月31日

平成23年の新規就農者は5万8,120人で、前年に比べ3,550人(6.5%)増加した。 就農形態別にみると、新規自営農業就農者は4万7,100人、新規雇用就農者は8,920人、新規参入者は2,100人で、それぞれ5.1%、10.9%、21.4%増加している。 また、年齢別にみる … 全文を読む>>

(九州農政局)「九州の集落営農の法人化事例集」掲載

2012年8月30日

九州農政局は、「九州の集落営農の法人化事例集」をホームページに掲載。平成23年9月から12月かけて、九州管内の先進的な集落営農法人の代表者等と意見交換を行い、法人化の課題になっている項目を踏まえ、(1)法人設立の経緯、(2)リーダーの確保、(3)合意形成のポイント、(4)経営安定 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)リーフレット『食料自給率について』を作成

2012年8月30日

中国四国農政局は、リーフレット『食料自給率について』を作成した。一般用とこども用があり、それぞれ食料自給率について、分かりやすく説明されている。ホームページからのダウンロードも可能。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「平成24年度大豆生産等検討会」概要・資料を掲載

2012年8月29日

中国四国農政局は、8月9日(木)に広島県で開催された「平成24年度大豆生産等検討会」の概要および配布資料をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「タキイの緑肥・景観用作物」をリニューアル

2012年8月28日

タキイ種苗は、「タキイの緑肥・景観用作物」ページをリニューアル。連作障害対策としての緑肥作物、転換畑で栽培できる作物および景観作物を取り上げた。緑肥の効果や緑肥・景観用作物特性表、作付体系例なども記載されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「臭化メチル剤から完全に脱却した産地適合型栽培マニュアルの開発」 研究成果発表会

2012年8月24日

土壌くん蒸剤として利用してきた不可欠用途用臭化メチル剤が平成24年に全廃されることから、廃止後も安心して生産活動ができるよう、平成20年度からそれぞれの産地の地元研究機関が中心となって各種作物における新規代替栽培マニュアルを開発してきた。このマニュアルを広く周知し、生産現場におけ … 全文を読む>>

平成24年度一番茶生産量(主産県)

2012年8月24日

●摘採面積は3万900haで、前年産に比べて300ha(1%)減少した。 ●生葉収穫量は15万3,500t、荒茶生産量は3万1,500tで、前年産に比べてそれぞれ1万8,500t(14%)、3,700t(13%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

輸入麦の政府売渡価格の改定について

2012年8月23日

農林水産省は、「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第42条第2項」に基づき、売り渡す輸入麦の平成24年10月期の政府売渡価格を決定した。 5銘柄加重平均価格  (単位:円/トン(税込み)) ・24年4月期の売渡価格   48,780 ・24年10月 … 全文を読む>>

書籍紹介「このままでは直売所が農業をつぶす」みずほの村市場の挑戦2

2012年8月22日

 直売所は農業者にとっての最高のステージであり、これを大切に守り発展に結び付けなくてはならない。ところが、直売所の目的が農業者のひとつの販売手段であることを忘れて販売のみに特化した直売所になってしまっていないか――8年前に筆者が「直売所が農村を変える」を書いて後の直売所の現状を振 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成24年8月20日版)」を掲載

2012年8月21日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年8月20日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして主な野菜関連記念日をとりあげている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)生態的雑草管理プロジェクトを掲載

2012年8月21日

農研機構 中央農業総合研究センターは、「生態的雑草管理プロジェクト」を掲載。雑草のまん延防止のため、雑草動態モデルに雑草の生物情報や生物間相互作用の情報を加えた防除技術開発や普及現場での汎用化を進め、多様化する帰化雑草のまん延警戒システム、研究者と生産現場が効率的防除のために双方 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成24年8月10日)の公表

2012年8月15日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成24年8月10日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したものなど、また、「平成24年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)」が掲載されている。 ●「米に関するマンスリーレポート」  … 全文を読む>>

平成23年度食料自給率等を公表

2012年8月13日

農林水産省は、平成23年度の食料自給率及びその前提となる食料需給表を公表した。 ●カロリーベースの食料自給率 小麦の国内生産量が増加した一方、米の需要量及び魚介類の国内生産量が減少したこと等により、前年度と同率の39%となった。 ●生産額ベースの食料自給率 肉類、魚介類、野菜の国 … 全文を読む>>

梅雨前線豪雨等により被災した農業者等への支援策について

2012年8月13日

農林水産省は、6月8日から7月23日までの間の梅雨前線豪雨等により被災した農業者等を対象として、災害関連融資・農業共済による対策に加え、総合的に対策を実施することとした。 1 災害関連資金の無利子化 2 農業用ハウス等の再建・修繕への助成 3 果樹・茶の改植への助成 4 水田活用 … 全文を読む>>

「平成24年度 病害虫発生予報第6号」の発表

2012年8月10日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第6号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、斑点米カメムシ類の発生が多くなると予想される。出穂期の10日前までに生息地となる水田周辺等の雑草の草刈りを終了させ、穂揃期とその7~10日後に薬剤防除を実施 … 全文を読む>>

平成23年産 そば・なたねの生産費調査

2012年8月 9日

●そば  平成23年産そばの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は3万6,657円で、前年に比べ12.0%減少し、45kg当たり全算入生産費は2 万3,693円で、前年に比べ4.2%減少した。 詳細はこちらから ●なたね  平成23年産なたねの10a当たり資本利子・地代全額算 … 全文を読む>>

平成23年産てんさい・さとうきびの生産費

2012年8月 9日

●てんさい  平成23年産てんさいの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は10万4,585円で、前年に比べ1.1%増加し、1t当たり全算入生産費は1万8,145で、前年に比べ14.9%減少した。 詳細はこちらから ●さとうきび  平成23年産さとうきびの10a当たり資本利子・ … 全文を読む>>

平成23年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2012年8月 8日

●結果樹面積 結果樹面積は2,250haで、前年産に比べて50ha(2%)減少した。 ●収穫量・出荷量 収穫量は2万6,100t、出荷量は2万1,900tで、前年産に比べてそれぞれ400t(2%)、500t(2%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成24年8月6日版)」を掲載

2012年8月 7日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年8月6日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「学校給食と野菜の需給」を掲載している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成23年産麦類生産費

2012年8月 7日

平成23年産小麦の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は5万9,182円で、前年に比べ1.3%増加し、60kg当たり全算入生産費は8,959円で、前年に比べ20.3%減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本土壌協会)土壌医検定・資格試験と研修について

2012年8月 7日

一般社団法人日本土壌協会は、平成24年度から土壌医検定試験と、これと連動した形での資格の付与並びにそれをフォーローアップするための研修事業を実施することとなった。 ●試験実施時期 申込期間 :平成24年12月3日(月)~平成25年1月18日(金)(消印有効) 試験実施 : … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成23年産大豆生産費

2012年8月 6日

平成23年産大豆の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は6万2,097円で、前年に比べ1.0%減少し、60kg当たり全算入生産費は2万867円で、前年に比べ1.5%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成23年産原料用かんしょ・ばれいしょの生産費

2012年8月 6日

●かんしょ 平成23年産原料用かんしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という。)は13万7,309円で、前年並み。 100kg当たり全算入生産費は4,896円で、前年に比べ3.5%減少した。 詳細はこちらから ●ばれいしょ 平成23年産原料用ばれい … 全文を読む>>

農業・農村の6次産業化総合調査結果の概要(暫定値)

2012年8月 3日

(農業生産関連事業の年間総販売金額及び総雇用者数) ●平成22年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は1兆5,500億円で、農業経営体によるものが3,500億円(22.8%)、このうち、農産物の加工を行う農業経営体が2,200億円(13.9%)と最も多い。 ●農業生産関 … 全文を読む>>

食と地域の『絆』づくり 平成24年度優良事例を募集

2012年8月 3日

農林水産省は、国民の「いのち」を支える基礎として、「食」を生み出す農林水産業と、その舞台となる農山漁村の活力を再生するため、地域内外の結び付きによる創意工夫にあふれた地域活性化の取組のうち、全国のモデルとなるような優良事例を選定し、全国に発信している。このほど平成24年度の「食と … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成24年6月末見込み)

2012年8月 2日

平成24年6月末における販売農家1戸当たりの米の在庫量の見込みは355kgとなり、前年の6月末在庫量(実績)である314kgに比べ41kg(13.1%)の増加となった。 このうち精米を除く在庫量の見込みは337kgとなり、前年の精米を除く6月末在庫量(実績)である294kgに比べ … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成23年度)

2012年8月 2日

●平成23年度(平成23年4月~24年3月)における販売農家1戸当たりの米の供給量は6,084kgとなり、前年度に比べ164kg(2.8%)の増加となった。 ●また、販売農家1戸当たりの米の消費量は366kg、販売量は5,384kgとなり、前年度に比べそれぞれ7kg(1.9%)の … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成24年8月)

2012年8月 1日

8月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

被害応急調査結果(平成24年1月~6月)

2012年8月 1日

平成23年12月以降の降雪、低温等による影響により、主に果樹で樹体損傷等、麦類で雪腐病による被害が発生し、被害面積は3万9,000ha、被害見込金額は57億3,000万円となった。 ●気象概要 平成23年12月以降、断続的に強い寒気が日本付近へ流れ込んだため、全国的に気温が低く、 … 全文を読む>>

平成24年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

2012年8月 1日

高知県、宮崎県及び鹿児島県における早期栽培の作柄は、3月下旬から4月上旬の低温等や5月下旬以降の日照不足の影響により「平年並み」ないし「やや不良」が見込まれる。 沖縄県の第一期稲の作柄は、全般的には生育・登熟がおおむね順調であったものの、一部地域で田植え後の少雨により収穫皆無とな … 全文を読む>>