提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2012年07月


(九州農政局)「九州地域の稲作」ページを作成

2012年7月31日

九州農政局は、九州の水稲に関する情報をとりまとめたページを作成、ホームページに掲載した。 【目次】 ●九州地域の稲作の概要 ●高温障害等関連情報 ●多収性米関連情報 ●直播栽培関連情報 ●施策情報 ●その他のリンク 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年産米の相対取引価格(平成24年6月)

2012年7月31日

農林水産省は、「平成23年産米の相対取引価格(平成24年6月)」について取りまとめた。 平成24年6月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格15,567円(対前月比101%%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(九州農政局)「6次産業化サポートセンター」を配置

2012年7月31日

九州農政局は、農林漁業者の6次産業化の取組を支援するために、各県地域ごとに「6次産業化サポートセンター」を配置することとした。 「6次産業化サポートセンター」では、専門的アドバイスを行う6次産業化プランナーによる、事業計画の策定支援、商品開発の助言、事業経営アドバイス、認定事業計 … 全文を読む>>

(野菜茶業研究所)平成25年度農業技術研修生(茶業研修)を募集

2012年7月30日

農研機構 野菜茶業研究所は、茶業の後継者あるいは地域の指導者となりうる人材の養成を目的として、茶業に関する知識と技術の修得を希望する全国の青年(男女)を募集する。 ●研修期間 :平成25年4月~平成27年3月(2年間:全寮制) ●募集人員 :20名 ●受験料  :無料 詳細はこち … 全文を読む>>

GPEC2012施設園芸・植物工場展が開催される

2012年7月30日

 7月25~27日の3日間、GPEC2012施設園芸・植物工場展が東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた。2年に1度の開催で、施設園芸に関係する最近の技術が一堂に会した。  会場の中心には太陽光利用型の植物工場モデルが設置、展示され、設備導入が簡単な養液栽培装置が注目を集めて … 全文を読む>>

ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)に感染したおそれがある植物に関する情報の収集について

2012年7月27日

本年7月、農林水産省は、兵庫県伊丹市のウメやハナモモなどの苗生産園地において、ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)に感染したウメ苗を確認した。農林水産省は、感染のおそれがあるウメ苗(盆栽を含む)等の出荷先の調査を実施し、感染が確認された植物の処分を行うこととしている。 この … 全文を読む>>

平成23年青果物卸売市場調査結果の概要

2012年7月27日

●野菜 「野菜総量」 平成23年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は1,064万tで、前年に比べ1%増加。これは、キャベツ、トマトの入荷量が増加したことなどによる。卸売価額は2兆958億円で、前年に比べ7%減少。これは、キャベツ、たまねぎ、ねぎの価額が減少したことなどによる。 … 全文を読む>>

「農業技術事典(NAROPEDIA)」電子版を公開

2012年7月27日

平成18年3月に発行された「農業技術事典(NAROPEDIA)」(編著者:農研機構、発行者:(社)農山漁村文化協会(農文協))について、データベース化が行われ、農文協のウェブサイト「ルーラル電子図書館」で、インターネットにより無償で公開されることとなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(北陸農政局)北陸4県(平成23年)の新規就農者数の動向について掲載

2012年7月26日

北陸農政局は、北陸4県の新規就農数の動向について公表した。 平成23年の新規就農者数は396人となり、前年に比べ25人(6%)減少した。うち農業法人等への就農者数は、229人となり、全体の58%を占める。また、「新規参入」(土地や農機具等がない非農家出身)は、207人で、全体の5 … 全文を読む>>

「アグリビジネス創出フェア2012」の出展者等を募集

2012年7月24日

農林水産省は、「アグリビジネス創出フェア2012」の出展者及びマッチング企画への協力機関の募集を開始した。8月27日(月)締切、出展料無料。 ●開催期日 :平成24年11月14日(水)~11月16日(金) ●会場   :東京国際展示場(東京ビッグサイト東6ホール)  … 全文を読む>>

シンポジウムGAP JAPAN 2012が開催

2012年7月23日

 シンポジウムGAP JAPAN 2012(主催:NPO法人日本GAP協会)が7月18日東京大学弥生講堂で開かれ、300名を超える参加者がGAPの今とこれからを考えた。 ◆JGAP認証農場は、放射能問題といかに戦ったのか  福島県、茨城県、宮城県のJGAP認証農場の代表計3名がパ … 全文を読む>>

平成23年度 環境保全型農業直接支援対策の実施状況の公表

2012年7月23日

農林水産省は、環境保全型農業直接支援対策の平成23年度の全国の交付実績(平成24年5月31日時点)等についての取りまとめを公表した。 ●環境保全型農業直接支払交付金(平成23年度創設) 化学肥料・農薬を5割以上低減する取組とセットで、地球温暖化防止等環境保全効果の高い営農活動に取 … 全文を読む>>

「平成24年度 病害虫発生予報第5号(水稲特集)」を発表

2012年7月20日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●斑点米カメムシ類の発生が多くなると予想される。 ●いもち病の発生は、平年並と予想される。 ●葉いもちの発生は、近畿及び北九州の一部地域で「やや多い」と予想 … 全文を読む>>

(北陸農政局)平成24年度6次産業化プランナー候補者を募集

2012年7月19日

北陸農政局は、6次産業化に取り組む農林漁業者等の経営の発展段階に即したサポートを行う6次産業化プランナーの候補者を募集する。 ●候補者 農山漁村の6次産業化を推進するに当たり、農林漁業者等の6次産業化の取組をサポートすることのできる学識、経験、熱意を有する方 ●募集期間 平成24 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成24年7月17日版)」を掲載

2012年7月18日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年7月17日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「はくさいの需給動向」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成24年農業構造動態調査結果の概要(平成24年2月1日現在)

2012年7月17日

●経営耕地面積規模別販売農家数 都府県の経営耕地面積規模別販売農家数は、前年に比べ5ha未満の階層で減少したものの、5ha以上の階層で増加しており、引き続き大規模階層の農家数割合が高まっている。 ●販売農家1戸当たり経営耕地面積 販売農家1戸当たり経営耕地面積をみると、全国で2. … 全文を読む>>

平成23年 農業物価指数

2012年7月12日

●農産物価格指数(平成17年=100) 平成23年の農産物価格指数(総合価格指数(以下「総合」という)は98.6で、前年に比べ3.2%低下。これは、畜産物等の価格が上昇したものの、米、野菜、花き等の価格が低下したことによる。 ●農業生産資材価格指数(平成17年=100) 平成23 … 全文を読む>>

(農林水産政策研究所)「社会福祉法人・特例子会社等の農業分野への進出の現状と課題」掲載

2012年7月11日

農林水産政策研究所は、農村活性化に関する研究プロジェクトの一環として、平成21年度から3年間、社会福祉法人、特例子会社等の農業分野への進出が、農村地域社会や地域農業に及ぼす影響に関する調査研究を行った。このたび、最終年度の研究成果を「社会福祉法人・特例子会社等の農業分野への進出の … 全文を読む>>

遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2012年7月11日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(アルファルファ1件、ダイズ1件及びトウモロコシ3件)を受け、生物多様性影響評価を行った。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得、これら結果に基づいて、生物多様性影響が生ずるお … 全文を読む>>

(日本特産農産物協会)大豆入札取引情報を掲載

2012年7月10日

(財)日本特産農産物協会は、「大豆入札取引」ページに以下の情報を掲載した。 ●大豆落札価格推移(平成20年産~23年産)更新 ●平成23年産大豆産地品種銘柄別落札価格(平成24年6月現在)掲載 ●国産大豆需給状況推移(平成24年7月現在)掲載 ●大豆製品消費動向(平成24年5月) … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成24年7月6日)の公表

2012年7月10日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成24年7月6日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したものが掲載されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業生物資源研究所ほか)殺虫性タンパク質に抵抗性を示す昆虫遺伝子を発見

2012年7月10日

(独)農業生物資源研究所、佐賀大学及び米国ロードアイランド大学は共同で、カイコを用いてBt毒素抵抗性の原因遺伝子の1つを突き止めた。消化管で働くABCトランスポーターのタンパク質にアミノ酸1個が挿入されると、カイコはBt毒素抵抗性になることがわかった。 BT剤に対する害虫の抵抗性 … 全文を読む>>

(日本土壌協会)「有機栽培技術の手引 〔水稲・大豆 等編〕」を作成

2012年7月 9日

日本土壌協会は、「有機栽培技術の手引 〔水稲・大豆 等編〕」を作成、ホームページに掲載した。  第1部 有機農業と有機農業標準栽培技術指導書作成の方針  第2部 水稲の有機栽培技術   I.有機稲作の基本技術   II.有機稲作の栽培技術解説   III.有機稲作の類型別技術   … 全文を読む>>

「農業新技術2012解説編」を作成

2012年7月 9日

農林水産省は、今年3月に公表した「農業新技術2012」の掲載技術を分かりやすく解説した「農業新技術2012解説編」を取りまとめた。 内容は以下の通り。 1 酪農の経営改善に貢献する泌乳持続性の高い乳用牛への改良 2 トルコギキョウの低コスト冬季計画生産技術 3 トンネルと枝ダクト … 全文を読む>>

「平成24年度 病害虫発生予報第4号」を発表

2012年7月 6日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第4号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、梅雨の時期は、いもち病が発生しやすい気象条件となるため、水田の観察を行い、いもち病の発生状況に応じて、適期に防除を実施する。 ●果樹では、カメムシ類の発生 … 全文を読む>>

共済減収調査結果 -平成23年産指定かんきつ-

2012年7月 6日

●和歌山県 共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は86a、10a当たり減収量は1,040kg、10a当たり減収率は43.4%であった。 ●熊本県 共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は356a、10a当たり減収量は716kg、10a当たり減収率は56.3%であった … 全文を読む>>

(農業環境技術研究所)「平成23年度 研究成果情報(第28集)」を掲載

2012年7月 5日

農業環境技術研究所が取りまとめた「平成23年度 研究成果情報(第28集)」がホームページに掲載された。 掲載内容は以下の通り。 ●施策推進上の活用が期待される成果(主要研究成果) ・農地土壌の放射性物質濃度分布の把握 ・農業環境中の放射性物質長期モニタリングデータの活用 ・カ … 全文を読む>>

集落営農活動実態調査結果の概要(平成24年3月1日現在)

2012年7月 4日

農林水産省は、集落営農活動実態調査をおこなった。この調査は、集落営農のうち「農産物の生産・販売を行っている集落営農」を対象に、集落営農の活動の実態や意向などの詳細を取りまとめたものとなっている。 ●農業生産以外の事業への取組について 農業生産以外の事業への取組状況は、取組んでいる … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成24年7月2日版)」を掲載

2012年7月 3日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年7月2日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「キャベツの需給動向」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年産米の相対取引価格(平成24年5月)

2012年7月 3日

農林水産省は、「平成23年産米の相対取引価格」について取りまとめた。 24年5月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、15,412円(対前月比100%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成24年7月)

2012年7月 2日

7月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

食品流通段階別価格形成調査(青果物経費調査)結果の概要(平成22年度結果)

2012年7月 2日

-青果物の価格形成の状況、流通段階別経費の構成- ●試算値から見た小売価格に占める各流通経費等の割合 流通段階別経費等を基に試算すると、青果物(調査対象16品目平均)の小売価格に占める生産者受取価格の割合は45.5%(流通経費は54.5%)となり、小売価格に占める生産者受取価格の … 全文を読む>>

平成23年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

2012年7月 2日

●収穫面積は2万2,600haで、前年産に比べて600ha(3%)減少した。 ●10a当たり収量は、4,420kgで、前年産に比べて30%下回った。 ●収穫量は100万tで、前年産に比べて46万9,000t(32%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>