提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2012年04月


(近畿農政局)「近畿農業の概要(平成24年4月)」を掲載

2012年4月27日

近畿農政局は、「近畿農業の概要」を掲載。 「近畿農業の概要」は、農林水産省が実施している統計調査や農林水産業に関する統計などの最近のデータを基に、近畿地域における農業の概要等について紹介している。ホームページからのダウンロードも可。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農村工学研究所)「現地調査を踏まえた津波被災農地の除塩における留意点」を掲載

2012年4月26日

農村工学研究所は「農工研ニュース78号」に、研究成果「現地調査を踏まえた津波被災農地の除塩における留意点」を掲載。現地調査を踏まえて、除塩をより効果的に行い、円滑な営農再開を図るための留意点が整理されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成23年度食料・農業・農村白書」を公表

2012年4月25日

平成23年度食料・農業・農村の動向及び平成24年度食料・農業・農村施策について、本日、国会提出案件として閣議決定された。内容のポイントは以下の通り。 ●(特集)東日本大震災からの復興1年~復興への歩みに向けて~   (第1章)地震・津波による被害と復旧・復興に向けた取組   (第 … 全文を読む>>

平成23年度における大豆の検査結果 (確定値)(平成24年3月31日現在)

2012年4月25日

●検査状況 平成23年産大豆の検査は、3月31日現在で187.4千tで、前年同期比99.7%となっている。 ●品質概況 3月31日現在の普通大豆の1等比率(%)は以下のとおり 大粒大豆  38.6 中粒大豆  23.0 小粒大豆  24.8 極小粒大豆 10.6 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成23年産大豆の収穫量(第2報)

2012年4月25日

●作付面積は13万6,700haで、前年産に比べて1,000ha(1%)減少した。 ●10a当たり収量は160kgで、前年産に比べて1%下回った。 ●収穫量は21万8,800tで、前年産に比べて3,700t(2%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年の生産農業所得

2012年4月24日

農林水産省は、平成22年の生産農業所得を公表。 平成22年の生産農業所得(全国)は2兆8,395億円で、前年に比べ9.4%増加。 都道府県別の生産農業所得は、北海道が3,612億円で最も多く、次いで茨城県が1,716億円、千葉県が1,258億円、新潟県が1,097億円、熊本県が1 … 全文を読む>>

書籍紹介「奥谷京子の夢起業塾-いざというときは女だ」

2012年4月24日

 女性を中心に起業し自立したい人を応援し、1000人もの女性起業家を輩出しているWWBジャパン(女性のための世界銀行日本支部)代表の奥谷京子氏が、起業の心得と成功の極意を本にした。ソーシャルニットワークプロジェクトを立ち上げて、東日本大震災で被災された人々に仕事づくり、生き甲斐づ … 全文を読む>>

平成23年産米の検査結果(速報値)(平成24年3月31日現在)

2012年4月24日

●検査状況 3月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,430.1千tであり、2月29日現在と比べ128.5千t増加。また、水稲もち玄米は223.0千tで2月29日現在と比べ2.9千t、醸造用玄米は64.1千tとなり0.3千t増加している。 ●品質概況 3月31日現在の水稲う … 全文を読む>>

平成22年の農作業死亡事故について

2012年4月23日

農林水産省は、平成22年に発生した農作業死亡事故についてとりまとめた。 平成22年に発生した農作業による死亡事故件数は398件。事故区分別では農業機械作業によるものが278件(70%)、農業用施設作業によるものが14件(4%)、機械・施設以外の作業によるものが106件(27%)と … 全文を読む>>

東日本大震災に伴う被災農地の復旧完了面積(平成24年3月11日現在)

2012年4月23日

農林水産省は、東日本大震災に伴う津波、地割れ、液状化、埋没、土砂流入等の被害を受けた農地について、平成24年3月11日時点で復旧が完了した面積について取りまとめた。 ●津波の被災農地 東日本大震災に伴う津波により被災した農地2万1,476haについて、平成24年度までに営農再開 … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)新技術の出前技術指導について

2012年4月23日

先進的・意欲的な農業者がその新技術を試行・実証できる機会を提供し、新技術の良さを直接体験することによって、新技術の普及の加速化、効率化を図ることをねらいとした「出前技術指導」。中央農業総合研究センターは、平成16年度に始めた出前技術指導を今年度も行う予定。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業環境技術研究所)農業環境中に存在する放射性核種の一般公開システムについて

2012年4月23日

(独)農業環境技術研究所は、長期にわたり、主要穀類である米・麦及び農耕地土壌に存在する重要人工放射性核種、90Sr と137Csの濃度変動を測定してきた。この結果を 「主要穀類および農耕地土壌の90Sr と137Cs分析データ一般公開システム」 にまとめ、ホームページに掲載した。 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)平成24年産麦の生育状況(4月1日現在)

2012年4月20日

中国四国農政局は、4月1日現在の管内主産県(鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県)の麦類の生育状況を掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル」を発行

2012年4月20日

(社)日本草地畜産種子協会は「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル」(平成24年3月)を発行した。このマニュアルは、稲発酵粗飼料の作付けが急激に拡大する中、これまでの技術開発の進展や専用品種の開発をはじめ、地域での取り組みの広がり、推奨農薬の見直し、支援施策の見直し等を反映させた … 全文を読む>>

「平成24年度病害虫発生予報第1号」の発表について

2012年4月19日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第1号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、種子伝染性病害の発生を防ぐため、塩水選や種子消毒を実施し、健全な苗の育成に努める。また、田植え後、本田に放置された補用取置き苗は、いもち病の伝染源となるので … 全文を読む>>

(日本土壌協会)土壌医検定・資格と研修事業を開始

2012年4月19日

日本土壌協会は、平成24年度から土壌医検定試験と、これと連動した形での資格の付与並びにそれをフォーローアップするための研修事業を開始する。正式な試験概要は7月以降発表の予定。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

豪雪・暴風雨等により被災した農業者等への支援策について

2012年4月19日

農林水産省は、今冬の大雪、本年4月の暴風雨により被災した農業者及び23年産のさとうきびの不作により、さとうきび生産組織等と連携して、生産者の実施する施肥、防除等を支援する製糖工場に対し、既存の対策に加え、以下の追加の支援策を講じることとした。 ●災害関連資金の無利子化 ●農業用ハ … 全文を読む>>

(日本雑草学会)「東北地方の農耕地における雑草ヒエ ―東日本大震災の被災農地での雑草問題に関連して―」ほかを掲載

2012年4月18日

日本雑草学会は、震災復興支援情報として、「水田多年生雑草コウキヤガラの生態的特性と防除法」および「東北地方の農耕地における雑草ヒエ ―東日本大震災の被災農地での雑草問題に関連して―」 を掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成24年4月16日版)」を掲載

2012年4月17日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年4月16日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「だいこんの供給状況について」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

東日本大震災による農業・漁業経営体の被災・経営再開状況(平成24年3月11日現在)

2012年4月17日

農林水産省は、平成24年3月11日現在の東日本大震災による農業・漁業経営体の被災・経営再開状況について取りまとめた。 農業関係については、東日本大震災による被害のあった37,700経営体のうち、26,400経営体(70%)が営農を再開しており、県別には、岩手県で95%、宮城県で5 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成24年4月13日)の公表

2012年4月16日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成24年4月13日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したものを掲載。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産省)スイカ果実汚斑細菌病についての情報を掲載

2012年4月16日

農林水産省は、スイカ果実汚斑細菌病の概要や生産者・種苗生産者向けの防除マニュアルや、平成24年におけるスイカ果実汚斑細菌病の対応など、スイカ果実汚斑細菌病についての情報をまとめたページを作成。マニュアルはダウンロードも可能。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年度産米の検査結果(速報値) (平成24年2月29日現在)

2012年4月16日

●検査状況 2月29日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,301.6千tで、1月31日現在と比べ115.3千t増加している。また、水稲もち玄米は220.1千tで1月31日現在と比べ4.5千t、醸造用玄米は63.8千tとなり0.5千t増加している。 ●品質概況 2月29日現在の水 … 全文を読む>>

平成23年度産大豆の検査結果(速報値) (平成24年2月29日現在)

2012年4月16日

●検査状況 平成23年産大豆の検査は、2月29日現在で185.0千tで、前年同期比104.7%となっている。 ●品質概況 2月29日現在の普通大豆の1等比率(%)は以下のとおり 大粒大豆   38.7 中粒大豆   23.1 小粒大豆   24.7 極小粒大豆  10.4 詳細は … 全文を読む>>

「食と地域の『絆』づくり」の優良事例を選定

2012年4月13日

農林水産省は、国民の「いのち」を支える基礎として、「食」を生み出す農林水産業と、その舞台となる農山漁村の活力を再生するため、地域内外の結び付きによる創意工夫にあふれた地域活性化の先駆的優良事例を「食と地域の『絆』づくり」として選定し、全国に発信しているが、このほど24の取組事例を … 全文を読む>>

(中国四国農政局)書籍「中国四国地域の野菜」発刊

2012年4月11日

中国四国農政局は、中国四国地域の野菜の概要から、産出額や作付面積、流通状況や輸出入動向などを掲載した「中国四国地域の野菜」を発刊した。ホームページからダウンロードも可能。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年産飼料作物の収穫量

2012年4月11日

●牧草の収穫量は2,678万3,000tで、前年産に比べて79万7,000t(3%)減少した。 ●青刈りとうもろこしの収穫量は471万3,000tで、前年産に比べて7万t(2%)増加した。 ●ソルゴーの収穫量は93万9,200tで、前年産に比べて6万1,800t(6%)減少した。 … 全文を読む>>

平成23年度の農林認定品種を決定

2012年4月10日

農林水産省は、平成23年度の農林認定品種を以下の通り決定した。 ・水稲 「ほっかりん」、「モミロマン」 ・小麦 「きたさちほ」 ・大豆 「ゆめのつる」 ・そば 「レラノカオリ」 ・さとうきび 「KN00-114」 ・茶 「はるのなごり」、「なごみゆたか」 ・とうがらし(ピーマン) … 全文を読む>>

(作物研究所)「新しい米を創る2012」を掲載

2012年4月 9日

農研機構 作物研究所は、農研機構が育成した水稲品種のカタログ「新しい米を創る2012」を作成。ホームページからのダウンロードも可能となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

暴風による、被害農林漁業者等に対する資金の円滑な融通、既貸付金の償還猶予等について

2012年4月 6日

農林水産省は、平成24年4月3日から4日にかけての暴風による、被害農林漁業者等に対する資金の円滑な融通、既貸付金の償還猶予等について、農林中央金庫等に依頼した。発出先は以下の通り。 ・農林中央金庫 ・全国農業協同組合中央会 ・株式会社日本政策金融公庫 ・北海道農政部 ・東北農政局 … 全文を読む>>

集落営農実態調査結果の概要(平成24年2月1日現在)

2012年4月 6日

集落営農数は、前年に比べ93(0.6%)増加し、1万4,736となった。うち、法人数は2,581となり、前年に比べ249(10.7%)増加、全体に占める割合は17.5%となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年産4麦の収穫量(第2報)

2012年4月 6日

全国の4麦(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は91万7,800tで、前年産に比べて18万5,700t(25%)増加した。このうち小麦は74万6,300tで、前年産に比べて17万5,000t(31%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東海農政局)食料自給率向上に向けたパンフレットを作成

2012年4月 5日

東海農政局は、食料自給率向上に向けた行動の参考のため、東海農政局や東海地域における取組を紹介した「食料自給率アップのためのメニュー~食料自給率をあげるために私たちにできること~」を作成。ホームページからダウンロードも可。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農政局)福島県内のため池における放射性物質の測定結果

2012年4月 4日

東北農政局と福島県が共同で、かんがい開始前における福島県内のため池の放射性物質調査を行い、2月20日~3月9日の採取分について取りまとめた測定結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成24年4月2日版)」を掲載

2012年4月 3日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成24年4月2日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「冬期のトマトの入荷に影響を与える要因」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズ、ワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)

2012年4月 2日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(ダイズ1件、ワタ1件及びトウモロコシ1件)を受け、生物多様性影響評価を行った。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得、これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはない … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成24年4月)

2012年4月 2日

4月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>