提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成24年産水稲の作柄概況(8月15日現在)

2012年08月31日

●早場地帯(19道県)の作柄は、「やや良」ないし「平年並み」と見込まれる。これは、田植期以降、一時的な低温等はあったものの、おおむね天候に恵まれていることから、全もみ数が総じてやや多いないし平年並みと見込まれ、登熟も順調に推移していると見込まれるためである。

● 遅場地帯(沖縄県(第二期稲)を除く27都府県)の生育は、6月の日照不足等の影響により「やや不良」で推移している地域があるものの、全般的にはおおむね「平年並み」で推移している


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