提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成24年度 病害虫発生予報第6号」の発表

2012年08月10日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第6号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。

●水稲では、斑点米カメムシ類の発生が多くなると予想される。出穂期の10日前までに生息地となる水田周辺等の雑草の草刈りを終了させ、穂揃期とその7~10日後に薬剤防除を実施すること。

●果樹では、果樹カメムシ類の発生が多くなると予想される。例年、飛来が少ない園地でも、園内の観察をきめ細かく行い、飛来が認められた場合は、飛来初期から防除を実施すること。

●茶では、チャノコカクモンハマキなどの害虫の発生が多くなると予想される。これら害虫の発生状況に応じて、適期に防除を実施すること。


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