提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成24年度 病害虫発生予報第5号(水稲特集)」を発表

2012年07月20日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。

●斑点米カメムシ類の発生が多くなると予想される。
●いもち病の発生は、平年並と予想される。

●葉いもちの発生は、近畿及び北九州の一部地域で「やや多い」と予想され、その他の地域では「平年並」
●穂いもちの発生は、四国の一部地域で「やや多い」
●紋枯病の発生は、北東北及び四国の一部地域で「やや多い」
●白葉枯病の発生は、近畿及び北九州の一部地域で「やや多い」
● 縞葉枯病の発生は、近畿の一部地域で「多い」又は「やや多い」、南関東、東海及び北九州の一部地域で「やや多い」
●斑点米カメムシ類の発生は、関東、北陸及び東海の一部地域で「多い」、東北、四国及び南九州の一部地域で「やや多い」
●セジロウンカの発生は、南関東の一部地域で「やや多い」
●トビイロウンカは、6月24日に南九州の一部地域において、初飛来が確認されている
●ニカメイガの発生は、近畿の一部地域で「多い」、南関東の一部地域で「やや多い」
●コブノメイガの発生は、「平年並」
●フタオビコヤガの発生は、南関東の一部地域で「多い」、北東北、東海及び近畿の一部地域で「やや多い」
と予想される。


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