提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農業環境技術研究所)「平成23年度 研究成果情報(第28集)」を掲載

2012年07月05日

農業環境技術研究所が取りまとめた「平成23年度 研究成果情報(第28集)」がホームページに掲載された。
掲載内容は以下の通り。

●施策推進上の活用が期待される成果(主要研究成果)
・農地土壌の放射性物質濃度分布の把握
・農業環境中の放射性物質長期モニタリングデータの活用
・カドミウム汚染水田の実用的土壌浄化技術 -ファイトレメディエーションと化学洗浄法-

●主要成果
・リン酸吸収係数を用いた汎用的な黒ボク土用改良 RothC (RothC-26.3_vPAC)
・田畑輪換への土壌炭素動態モデル RothC の適用: 水田用改良モデルと畑用モデルの併用で土壌炭素を精度良く予測
・中干し期間の延長による水田からのメタン発生の削減
・栽培中のイネの光合成産物は水田から発生するメタンの主要な基質の一つである
・登熟期間の平均日最低気温と積算日射量で九州の県別一等米比率の変動を説明するモデル
・九州では過去29年間でコメ外観品質に影響する水稲登熟期間の日射環境が顕著に悪化した
 ほか


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