提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


集落営農活動実態調査結果の概要(平成24年3月1日現在)

2012年07月04日

農林水産省は、集落営農活動実態調査をおこなった。この調査は、集落営農のうち「農産物の生産・販売を行っている集落営農」を対象に、集落営農の活動の実態や意向などの詳細を取りまとめたものとなっている。


●農業生産以外の事業への取組について
農業生産以外の事業への取組状況は、取組んでいる組織の割合は24.5%から26.7%と2.2ポイント増加。また、主な事業内容をみると、「消費者等への直接販売」に取組んでいる及び取組む予定の組織の割合が、それぞれ22.1%、15.1%と、前年同様最も高くなっている。

●5年先を見据えた労働力の確保状況について
おおむね5年先を見据え、営農活動を継続していくためのオペレーター等の労働力確保状況をみると、「確保されている」と回答した組織の割合は72.9%となっており、前年に比べ19.5ポイント増加。また、「確保されていない」と回答した組織の想定される確保先については、「構成農家やその家族」が20.6%と、最も高くなっている。


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