提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成24年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2012年05月18日

農林水産省は、平成24年度病害虫発生予報第2号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。

●麦では、赤かび病の発生が多くなると予想されることから、適期を逃さずに防除を実施することが重要。防除適期に降雨が続く場合であっても、降雨の合間に確実に防除を実施する。

●施設栽培では、いちごのハダニ類、トマトの灰色かび病の発生が多くなると予想される。ほ場の観察を行い、早期発見に努め、適期に防除を実施する。

●果樹では、カメムシ類の発生が多くなると予想される。越冬場所である山林等からの飛来が予想されるため、園内の観察を行い、飛来初期からの防除をおこなう。


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