提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


共済減収調査結果 - 平成23年産小豆、いんげん、みかん、りんご及びかき-

2012年03月13日

小豆(半相殺方式)
調査対象都道府県である北海道において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は5,960a、10a当たり半相殺収量は163kgであった。

いんげん(半相殺方式)
調査対象都道府県である北海道において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は21,500a、10a当たり半相殺収量は50kgであった。

みかん(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である和歌山県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は170a、10a当たり減収量は1,390kg、10a当たり減収率は55.8%であった。

りんご(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である長野県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は184a、10a当たり減収量は1,510kg、10a当たり減収率は50.9%であった。

かき(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である和歌山県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は297a、10a当たり減収量は1,160kg、10a当たり減収率は52.3%であった。


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