提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(共済減収調査結果)平成23年産水稲、春植えばれいしょ、ぶどう及びなし

2012年02月10日

●水稲(一筆方式)
主な調査対象都道府県である新潟県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は3,820ha、減収量は9,140tであった。

●春植えばれいしょ(全相殺方式)
主な調査対象都道府県である北海道において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は14,000a、10a当たり収量は3,220kgであった。

●ぶどう(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である山梨県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は70a、10a当たり減収量は728kg、10a当たり減収率は43.4%であった。

●なし(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である千葉県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は127a、10a当たり減収量は1,150kg、10a当たり減収率は41.2%であった。


詳細はこちらから