提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2011年07月


平成23年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

2011年7月29日

●高知県、宮崎県及び鹿児島県における早期栽培の作柄は、4月の低温や5月上旬から6月中旬にかけての日照不足等により「やや不良」ないし「平年並み」が見込まれる。 ●沖縄県の第一期稲の作柄は、3月から4月にかけての低温や5月の日照不足等に加え、台風第2号の影響により、「不良」が見込まれ … 全文を読む>>

被災農家へ向けた情報の提供

2011年7月29日

農政局では、被災農家に向け、農業に関する以下の情報を提供するページを公開している。情報は随時更新される予定。 ●営農開始希望者への情報 ●住まい、雇用、農地及び就農希望者への情報 ●23年度の農業者戸別所得補償制度等についての情報 ●福島原発事故で被害を受けた農家への情報 ●その … 全文を読む>>

平成22年産米の相対取引価格(平成23年6月)

2011年7月28日

農林水産省は、「平成22年産米の相対取引価格(平成23年6月)」について取りまとめた。 23年6月の相対取引価格は、産地銘柄ごとにバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、12,857円(対前月比100%、対前年同月比91%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

産地直売所調査結果の概要 - 農産物地産地消等実態調査(平成21年度結果)

2011年7月28日

●産地直売所の年間総販売金額 ・平成21年度の全国の産地直売所(16,816直売所)における年間総販売金額は8,767億円。うち、農業協同組合の販売金額は2,811億円(32.1%)、生産者又は生産者グループは2,452億円(28.0%)で、この二つで全体の約6割を占めている。  … 全文を読む>>

(農村工学研究所)東日本大震災による津波被災農地の植生状況調査報告

2011年7月27日

農研機構 農村工学研究所は、農地の早期復旧と営農再開に向け、被災した農地を適切に管理する方法を検討するため、津波被災農地の植生状況の調査を行った。このほど、その調査結果を「東日本大震災復興支援特設サイト」内に「東日本大震災による津波被災農地の植生状況調査報告」として掲載した。 詳 … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成22年度)

2011年7月26日

平成22年度(平成22年4月~23年3月)における販売農家1戸当たりの米の供給量は5,920kg、消費量は373kg、販売量は5,281kg。 平成22年度末における販売農家1戸当たりの在庫量は、年度始在庫量565kgに比べ43kg減少し、522kgとなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成23年6月末見込み)

2011年7月26日

平成23年6月末の販売農家1戸当たりの米の在庫量の見込みは321kgで、前年の6月末在庫量(実績)である334kgに比べて13kg(3.9%)の減少。 うち、精米を除く在庫量の見込みは303kgで、前年の精米を除く6月末在庫量(実績)である313kgに比べ、10kg(3.2%)の … 全文を読む>>

平成23年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)の発表

2011年7月25日

農林水産省は、平成23年度病害虫発生予報第5号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は、以下のとおり。 ●斑点米カメムシ類の発生が多くなっている。 ●いもち病対策として、育苗箱施用剤を使用している場合でも、剤の残効期間に留意の上、本田の状況をよく把握し、必要に応じて補 … 全文を読む>>

平成23年産麦の検査結果(速報値) (平成23年6月30日現在)

2011年7月22日

農林水産省は、平成22年産麦類の検査結果を公表した。 平成23年産の麦類の1等比率(%)は以下の通り。  普通小麦     58.5  普通小粒大麦  65.8  普通大粒大麦  68.2  普通はだか麦  25.8 平成22年産麦類の検査は、67千tで、前年同期比82.5%とな … 全文を読む>>

「アグリビジネス創出フェア2011」出展者募集

2011年7月21日

農林水産省は、農林水産・食品産業分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2011」の出展者募集を開始した。 日時    :11月30日(水)~12月2日(金) 場所    :幕張メッセ 6 ホール (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) 募集期間 :7月20日(水)~8月26日 … 全文を読む>>

平成22年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

2011年7月21日

●切り花類 作付面積は1万6,220ha、出荷量は43億6,600万本で、前年産に比べてそれぞれ280ha(2%)、1億8,500万本(4%)減少した。 ●球根類 収穫面積は505ha、出荷量は1億4,950万球で、前年産に比べてそれぞれ33ha(6%)、1,670万球(10%) … 全文を読む>>

平成22年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量(第2報)

2011年7月21日

●結果樹面積は3万8,100haで、生産者の高齢化に伴う廃園等が進んだことから、前年産に比べて700ha(2%)減少した。 ●収穫量は78万6,500t、出荷量は69万7,800tで、前年産に比べてそれぞれ5万9,100t(7%)、5万3,400t(7%)減少した。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成23年7月19日版)」を掲載

2011年7月20日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成23年7月19日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「トマトの価格高騰について」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業者戸別所得補償制度の加入状況(6月30日現在)

2011年7月20日

農林水産省は、農業者戸別所得補償制度の6月30日現在の全国の加入状況(速報値)を取りまとめた。 23年度 104万8,630件(被災5県を除く) (22年度  98万6,567件) ※対前年 6万2,063件増 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「組換えDNA技術応用農作物(飼料)」に関する意見・情報の募集(パブリックコメント)

2011年7月14日

農林水産省は、「組換えDNA技術によって得られた生物を含む飼料の安全性の確保に支障がないものとして農林水産大臣が定める基準」について、広く国民から意見を募集するため、平成23年7月8日(金)から8月6日(土)までの間、パブリックコメントを実施する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「多食性天敵を活用したナス・ピーマンの上手な病害虫防除」パンフレットのデータを掲載

2011年7月13日

全国農業システム化研究会の実証調査事業(主催:(社)全国農業改良普及支援協会) では、「重要病害虫対策に係わる生物農薬等の利活用に関する実証調査」をテーマに掲げ、IPM(総合的病害虫管理)に関する実証調査に取り組んでいる。  「みんなの農業広場」では、このたび、平成21年度に作成 … 全文を読む>>

「直売所甲子園2011」出場者を募集

2011年7月12日

全国直売所研究会は、全国にある直売所の「日本一」を決める「直売所甲子園2011」を今年も開催、出場者を募集している。最も得点が高い団体には「農林水産大臣賞が授与される。7月30日(土)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成23年7月8日)の公表

2011年7月12日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成23年7月8日)」を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(北陸農政局)平成21年度北陸地域の食料自給率

2011年7月12日

北陸農政局は、食料自給率の向上に向けて、地域段階での取組の推進のため、参考データとして利用してもらうことを目的に、管内各県毎の品目別の食料自給率を試算した。わが国の平成21年度のカロリーベース食料自給率は40%であるのに対し、北陸地域は79%と高い水準になっていることがわかった。 … 全文を読む>>

平成22年青果物卸売市場調査結果の概要

2011年7月12日

●野菜総量 平成22年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は1,054万tで、前年に比べ6%減少。卸売価額は2兆2,554億円で、前年に比べ7%増加した。 ●果実 果実の卸売数量は395万tで、前年に比べ9%減少した。卸売価額は1兆717億円で、前年に比べ1%増加した。 ・国産 … 全文を読む>>

「平成23年5月分農林水産物輸出実績」について

2011年7月12日

農林水産省は、「平成23年5月分農林水産物輸出実績」を公表した。 平成23年5月分の農林水産物の輸出額は306億円(前年同月比より16.6%減少)。 ●内訳 農産物 : 196億円 (対前年同月比 △9.8%) 林産物 :  10億円 (対前年同月比  34.5%) 水産物 … 全文を読む>>

平成22年産 原料用ばれいしょ生産費

2011年7月11日

平成22年産原料用ばれいしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は7万9,285円で、前年に比べ3.2%減少し、100kg当たり全算入生産費は2,146円で、前年に比べ4.1%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年産てんさい生産費

2011年7月11日

平成22年産てんさいの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は10万3,400円で、前年に比べ3.6%減少し、1t当たり全算入生産費は2万1,327円で前年に比べ9.5%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成23年度病害虫発生予報第4号の発表

2011年7月 8日

農林水産省は、平成23年度病害虫発生予報第4号を発表。向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報は、以下のとおり。 ●水稲では、梅雨時期となり曇りや雨の日が多く、いもち病が発生しやすい気象条件となっているため、注意が必要。なお、育苗箱施用剤を使用している場合でも、剤の残効期間に留意 … 全文を読む>>

平成23年農業構造動態調査結果の概要(平成23年2月1日現在)

2011年7月 8日

●経営耕地面積規模別農家数 都府県の経営耕地面積規模別販売農家数は、前年(2010世界農林業センサス結果)に比べ、3ha未満の階層は減少したものの、5ha以上の階層で増加しており、引き続き大規模階層の農家数割合が高まっている。 ●1戸当たり経営耕地面積 販売農家1戸当たり経営耕地 … 全文を読む>>

平成22年 農業物価指数 -平成17年基準-

2011年7月 8日

●農産物価格指数 (平成17年=100) 平成22年の農産物価格指数は101.9で、前年に比べ6.5%上昇した。 これは、米等の価格が低下したものの、野菜、果実等の価格が上昇したことによる。 ●農業生産資材価格指数 (平成17年=100) 平成22年の農業生産資材価格指数(総合) … 全文を読む>>

平成23年度まちむら市民農園セミナー開催

2011年7月 8日

まちむら交流きこう((財)都市農山漁村交流活性化機構)では、市民農園の普及・推進を図ることを目的に、市民農園の経営に携わる実践者に農園での取り組み等について解説してもらう「市民農園セミナー」を開催する。 ●開催時期 平成23年8月~12月(毎月開催×計5回) ●参加費   5,0 … 全文を読む>>

(食品総合研究所)緊急シンポジウム「放射性物質の食品影響と今後の対応 」 資料とQ&Aを掲載

2011年7月 8日

食品総合研究所は、4月に緊急シンポジウム「放射性物質の食品影響と今後の対応 」を開催。このほど講演要旨に加え、当日のQ&Aをホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成23年度 第2次農林水産関係補正予算の概要決定

2011年7月 7日

平成23年度補正予算(第2号)が、7月5日概算決定された。 原子力被害対策として、農地土壌等の放射性物質の分布状況等の推移に関する調査に2億円、輸出農産物等信頼回復活動事業に5億円など。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

被害応急調査結果(平成23年1月~4月)

2011年7月 7日

(調査結果の概要) 平成22年12月下旬以降の降雪等の影響により、主に果樹で樹体損傷等、野菜で茎葉の折損や腐敗等の被害が発生し、被害面積は2,150ha、被害見込金額は24億4,000万円となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

東日本大震災について~お茶に含まれる放射性セシウム濃度の低減に向けた対応について

2011年7月 7日

東京電力福島第1原子力発電所の事故により、放射性物質が環境中に放出され、お茶について、暫定規制値を超える放射性セシウムが各地で検出された。このことから農林水産省は、お茶に関する新たな調査結果及びこれを踏まえた当面の営農対策をとりまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成23年7月4日版)」を掲載

2011年7月 6日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成23年7月4日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「きゅうりの需給動向について」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

2011年7月 5日

収穫面積は2万3,200haで、前年産に比べて200ha(1%)増加した。 10a当たり収量は6,330kgで、前年産に比べて4%下回った。 収穫量は146万9,000tで、前年産に比べて4万6,000t(3%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2011年7月 4日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培に関する承認申請(ダイズ2件及びトウモロコシ4件)を受け、生物多様性影響評価を行った。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得、これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断した。これらの … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成23年7月)

2011年7月 4日

7月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局   … 全文を読む>>

第4回「地産地消の仕事人」の募集

2011年7月 1日

農林水産省は、地産地消の取組の中核となるリーダーやコーディネーターを「地産地消の仕事人」として選定するため、募集を開始した。 ●募集期間 平成23年6月28日(火)~7月29日(金) ●「地産地消の仕事人」の要件 ・優れた地産地消の取組を実現する上で、中心的な役割を果たした者、ま … 全文を読む>>