提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2011年02月


平成22年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(主産県)

2011年2月28日

●栽培面積 3,690haで、前年産並み。 ●収穫面積 2,150haで、同じく前年産並みであった。 ●10a当たり収量 3,000kgで、前年産に比べて3%上回った。 ●収穫量 6万4,600tで、前年産に比べて1,900t(3%)増加した。 詳細は >こちらから  … 全文を読む>>

平成22年産茶生産量(主産県)

2011年2月28日

●摘採実面積(収穫面積) 3万9,000haで、前年産に比べて900ha(2%)減少。 ●生葉収穫量 38万4,700tで、前年産に比べて4,400t(1%)減少。 ●荒茶生産量 8万3,000tで、前年産に比べて900t(1%)減少。 全国の荒茶生産量は8万5,000tで、前年 … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)「農薬ハンドブック 2011」を発売

2011年2月25日

日本植物防疫協会は、登録農薬の原体 471成分について詳しく解説した「農薬ハンドブック 2011」を発売した。 内容 : 殺虫剤:182成分、殺菌剤:121成分、除草剤:125成分、 植物成長調整剤:33成分、その他:10成分について詳しく解説。 付録 : 化学農薬の作用分類及び … 全文を読む>>

(近畿農政局)豪雪による農業被害対応相談窓口の設置

2011年2月25日

全国的に年末年始からの豪雪による被害が発生していることから、近畿農政局は、豪雪被害に迅速に対応するため、「豪雪による農業被害対応に関する相談窓口」を設置した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米戸別所得補償モデル事業の変動部分の交付単価が決定

2011年2月24日

平成22年産米は、出回りから1月までの相対取引価格(全国平均)から直近の流通経費等を差し引いて算定された当年産の販売価格(農家手取価格10,263円/60kg)が、標準的な販売価格(11,978円/60kg)を下回った。 この結果、変動部分(面積当たりで支払い)の交付単価は15, … 全文を読む>>

平成22年産米の相対取引価格(平成23年1月)

2011年2月24日

農林水産省は、「平成22年産米の相対取引価格(平成23年1月)」について取りまとめた。 産地銘柄ごとにバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、12,710円(対前月比100%、対前年同月比87%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「2020年における世界の食料需給見通し」 -世界食料需給モデルによる予測結果-

2011年2月23日

「農林水産省(農林水産政策研究所)は、平成20年度より実施中の世界の食料需給に関するプロジェクト研究の一環で開発した世界食料需給モデルを用い、2020年における世界の食料需給見通しに関する定量的な予測分析を行った。 (予測結果のポイント) 世界的な金融危機による世界経済の低迷後、 … 全文を読む>>

平成22年度 病害虫発生予報 第10号の発表

2011年2月22日

農林水産省は、平成22年度病害虫発生予報10号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報については、以下のとおり。 ●これから育苗が始まる水稲においては、塩水選、種子消毒を的確に実施し、健全な苗を育成することに努めてください。 なお、昨年、セジロウンカによって媒介されるウイ … 全文を読む>>

茶品種ハンドブック第2版を掲載

2011年2月21日

野菜茶業研究所は、2009年に作成した冊子「茶品種ハンドブック」の第2版をホームページに掲載。第2版では新たに育成された4品種を加え、さらに充実した内容となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)「農薬要覧(2010年版)」発売中

2011年2月18日

日本植物防疫協会は、「農薬要覧(2010年版)」を発売。平成21農薬年度における、農薬の生産・出荷、輸入・輸出、流通・消費など、農薬に関する統計資料や登録されている農薬名の一覧、新農薬の解説、病害虫の発生面積・防除面積、関係先名簿などを1冊にまとめた資料集となっている。 A5判  … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)「農薬適用一覧表 2010年版」発売中

2011年2月18日

日本植物防疫協会は、「農薬適用一覧表 2010年版」を発売。平成22年9月30日現在の、作物・病害虫別の登録薬剤、作物別の除草剤、使用目的別の植物成長調整剤を一覧表形式で表示している(商品名も掲載)。加えて稲用の殺虫・殺菌剤、種子処理・箱施用剤、ブームスプレーヤ、常温煙霧、空中散 … 全文を読む>>

平成22年産かんしょの作付面積及び収穫量

2011年2月18日

●作付面積 全国の作付面積は3万9,700haで、前年産に比べて800ha(2%)減少した。これは、鹿児島県においてでん粉用の作付けが増加したものの、全国的に農家の高齢化に伴う労働力不足等により作付けが減少したことによる。 ●10a当たり収量 全国の10a当たり収量は2,180k … 全文を読む>>

平成22年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2011年2月18日

●もも 収穫量は13万6,700tで、開花期の天候不順の影響により結果数が減少したこと等から、前年産に比べて1万4,000t(9%)減少した。 ●すもも 収穫量は2 万900tで、前年産並みとなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

遺伝子組換えセイヨウナタネの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2011年2月17日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培に関する承認申請(セイヨウナタネ2件)を受け、生物多様性影響評価を行った。その結果、学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得、これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断した。これら遺伝 … 全文を読む>>

平成22年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量

2011年2月16日

1 春植えばれいしょ(北海道)の収穫量 収穫量は175万3,000tで、前年産に比べて14万t(7%)減少した。 2 春植えばれいしょ(全国)の収穫量 平成22年12月9日に公表した春植えばれいしょ(都府県)の結果を加えた全国の収穫量は223万7,000tで、前年産に比べて17万 … 全文を読む>>

共済減収調査結果 - 平成22年産水稲、春植えばれいしょ、ぶどう及びなし-

2011年2月15日

1 水稲(一筆方式) 主な調査対象都道府県である新潟県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は2,340ha(調査対象地域全体の2.2%)、減収量は3,130tであった。 2 春植えばれいしょ(全相殺方式) 主な調査対象都道府県である北海道において、共済金支払基準 … 全文を読む>>

霧島山(新燃岳(しんもえだけ))の噴火による降灰被害状況について

2011年2月14日

農林水産省は、霧島山(新燃岳(しんもえだけ))の噴火による降灰被害状況についての速報を掲載。 ●概要 ・霧島山(新燃岳(しんもえだけ))では、1月26日に小規模な噴火が発生。 ・1月27日に1回目の爆発的噴火。以降、2月3日までに9回の爆発的噴火。 ・噴火警報:火口周辺警報  … 全文を読む>>

食べて美味しさを知る 野菜の学校2011 続「日本の伝統野菜・地方野菜」受講生募集

2011年2月14日

NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する「食べておいしさを知る野菜の学校」(以下「野菜の学校」)は、2011年度の受講生を募集。昨期は、伝統野菜・地方野菜をテーマに講座を設け、好評を博したことから、来期(2011年4月~翌年3月)も、昨期に取り上げられなかった地域の伝統野菜・地 … 全文を読む>>

霧島山(新燃岳)の噴火による降灰被害農家への支援策について

2011年2月 9日

農林水産省は、霧島山(新燃岳)の噴火による降灰(こうかい)によって被害を受けた農家に対し、これまで、 (1)技術指導の徹底、(2)共済金の早期支払い、(3)低利の資金(農林漁業セーフティネット資金等)の円滑な融通等に向けた対応、(4)家畜用飼料の供給、避難した牛の飼養管理への人的 … 全文を読む>>

冊子「鳥インフルエンザ(高病原性鳥インフルエンザの発生に備えて)」の紹介

2011年2月 8日

(財)日本食肉消費総合センターは、『鳥インフルエンザ』の第一人者北海道大学大学院獣医学研究科 喜田宏教授の協力により、『鳥インフルエンザ』についての総合的な知識を取りまとめた冊子を作成している。 希望者には配布も可能(送料は希望者負担)。 (ホームページからのダウンロードも可)  … 全文を読む>>

平成22年産そばの作付面積及び収穫量

2011年2月 7日

全国の作付面積は4万7,700haで、前年産に比べて2,300ha(5%)増加した。これは、関東・東山、北陸、九州等において戸別所得補償モデル対策の開始により作付けが増加したこと等による。 全国の10a当たり収量は62kg。うち、北海道の10a当たり収量は72kgで、作柄の悪かっ … 全文を読む>>

平成22年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)

2011年2月 7日

作付面積は6万2,600haで、前年産に比べて1,900ha(3%)減少した。 10a当たり収量は4,940kgで、前年産に比べて13%下回った。これは、生育期間における高温及び多雨の影響により、褐斑病、黒根病等の被害が多発したこと等による。なお、10a当たり平均収量対比は80% … 全文を読む>>

野菜の有機・特別栽培に関わる病害虫・雑草防除技術の開発動向調査結果の掲載

2011年2月 4日

野菜茶業研究所は、研究資料「野菜の有機・特別栽培に関わる病害虫・雑草防除技術の開発動向調査結果」第6号(平成23年1月)をホームページに公開。有機栽培・特別栽培における病害虫・雑草防除に関する研究課題や研究成果、関連要素技術などが掲載されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成21年度 牛乳生産費

2011年2月 4日

平成21年度の搾乳牛通年換算1頭当たり(以下「搾乳牛1頭当たり」)資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は72万5,773円で、前年度に比べ2.9%減少、生乳100kg当たり(乳脂肪分3.5%換算乳量)全算入生産費は7,912円で、前年度に比べ3.4%減少した。 搾 … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成21年度 肉用牛生産費

2011年2月 4日

平成21年度の1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は、以下の通り。 ・子牛        55万2,170円 前年度比 0.1%減 ・去勢若齢肥育牛 96万5,996円 前年度比 8.5%減 ・乳用おす育成牛 11万7,162円 前年度比 11.6%減  … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成21年度 肥育豚生産費

2011年2月 3日

●平成21年度の肥育豚1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は3万1,152円で、前年度に比べて11.8%減少。生体100kg当たり全算入生産費は2万7,659円で、前年度に比べ11.7%減少した。 (肥育豚1頭あたり全算入生産費が減少したのは、配合飼料価 … 全文を読む>>

平成22年産飼肥料作物の作付(栽培)面積

2011年2月 3日

●飼肥料作物の作付(栽培)面積 作付(栽培)面積は101万2,000haで、前年産に比べて4,000ha増加。 ●飼料用の作付(栽培)面積 作付(栽培)面積は91万1,400haで、前年産に比べて9,900ha(1%)増加。  ・牧草  作付(栽培)面積は75万9,100haで、 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成23年2月)

2011年2月 2日

2月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

鳥インフルエンザに関する情報について

2011年2月 1日

1月22日未明、宮崎県の農場で飼養されている鶏において、高病原性鳥インフルエンザが発生。現在までに、宮崎県、鹿児島県等で発生が確認されていることから、農林水産省では、鳥インフルエンザに関する情報をまとめたページを公開している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年産国内産米穀のカドミウム含有状況調査の結果結果について

2011年2月 1日

水管理による米穀中のカドミウム濃度低減効果を確認するため、農林水産省は、平成22年に水管理を実施して生産された国内産の米穀について、カドミウム含有状況を調査した。採取した197点の米穀試料を分析した結果、カドミウム濃度は196点は0.4mg/kg以下であり、残りの1点は0.58m … 全文を読む>>