提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成23年産米穀の飼料利用について

2011年10月11日

農林水産省は、平成23年産米穀で家畜の飼料として利用するものの流通・利用について、農業者、流通業者等への指導を徹底するため、通知を発出した。
内容は以下の通り。


1.自治体が行う玄米の放射性物質調査(玄米調査)の結果が明らかとなるまでの間、当該市町村の米については飼料用としての出荷を自粛をしてください。

2.玄米調査の結果、米の出荷・販売が可能となった区域の米穀については、飼料用としても出荷の自粛が解除できます。

3.玄米の形で利用する飼料利用米は、畜産農家が単体で飼料として利用する場合は、玄米調査の結果、放射性セシウム濃度が暫定許容値以下となった区域の飼料利用米のみを利用してください。

4.もみ米の形で利用する飼料利用米については、畜産農家が単体で飼料として利用する場合は、玄米調査の結果に1.5を乗じることによりもみ米の放射性セシウムの濃度を推定し、利用可否を判断してください。


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