提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成23年産水稲の作柄概況(8月15日現在)

2011年09月02日

●早場地帯(19道県)の作柄は、おおむね「平年並み」と見込まれる。
これは、5月下旬から6月中旬にかけての日照不足等の影響により分げつが抑制され、一部地域を除き全もみ数が平年並みないしやや少ないと見込まれるものの、登熟は順調に推移していると見込まれるためである。

●遅場地帯(沖縄県(第二期稲)を除く27都府県)の生育は、5月下旬から6月中旬にかけて日照不足等があったものの、その後の天候が良好となったことから、おおむね「平年並み」で推移している。


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