提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成23年度病害虫発生予報第3号の発表

2011年06月20日

農林水産省は、平成23年度病害虫発生予報第3号を発表。向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報は、以下のとおり。

●水稲では、イネミズゾウムシ、ヒメトビウンカ及び縞葉枯病の発生が多くなっている。また、田植え後に本田に放置された、補植用取置き苗はいもち病の伝染源となるので、早期の除去を徹底する。

●果樹では、果樹カメムシ類、なしの黒星病及びぶどうのべと病の発生が多くなっている。

●茶では、チャノコカクモンハマキの発生が多くなっている。


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