提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成23年度 病害虫発生予報 第2号の発表

2011年05月23日

農林水産省は、平成23年度病害虫発生予報第2号を発表。向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報は、以下のとおり。

●水稲では、イネ縞葉枯ウイルスを媒介するヒメトビウンカの保毒虫率が高い値になっている地域がある。また、田植え後、本田に放置された補植用取置き苗はいもち病の伝染源となるので、早期除去の徹底が必要。

●施設栽培の野菜では、きゅうり及びピーマンのアザミウマ類の発生が多くなっている。

●果樹及び茶では、なしの黒星病及び茶のチャノコカクモンハマキの発生が多くなっている。


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