提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果

2011年04月13日

農林水産省は、農産物を生産している農家の農薬使用状況及び産地段階における農産物への農薬の残留状況の調査結果を公表した。

調査対象とした4,735戸の農産物販売農家のうち、4,718戸(99.6%)の農家は適正に使用していることが認められた。17戸の農家で、以下のような不適正な使用が認められた。


不適正な使用の主な事例(複数回答あり)
●使用してはいけない作物へ誤って使用した事例(8件)
●使用量又は希釈倍数が適切でなかった事例(5件)
●使用時期を誤って使用した事例(2件)
●使用回数を誤って使用した事例(4件)

不適正な使用が多く認められた作物
さやいんげん、トマト、きゅうり


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