提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


共済減収調査結果 -平成22年産小豆、いんげん、みかん、りんご及びかき-

2011年03月16日

●小豆(半相殺方式)
調査対象都道府県である北海道において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は3,980a(調査面積全体の8.1%)、10a当たり半相殺収量は151kgであった。

●いんげん(半相殺方式)
調査対象都道府県である北海道において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は3,660a(調査面積全体の11.3%)、10a当たり半相殺収量は134kgであった。

●みかん(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である和歌山県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた調査樹園地の減収面積は193a(調査樹園地全体の11.6%)、10a当たり減収量は1,260kg、10a当たり減収率は56.8%であった。

●りんご(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である長野県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた調査樹園地の減収面積は292a(調査樹園地全体の24.3%)、10a当たり減収量は987kg、10a当たり減収率は36.9%であった。

●かき(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である和歌山県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた調査樹園地の減収面積は603a(調査樹園地全体の49.4%)、10a当たり減収量は1,380kg、10a当たり減収率は64.7%であった。


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