提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


共済減収調査結果 - 平成22年産水稲、春植えばれいしょ、ぶどう及びなし-

2011年02月15日

1 水稲(一筆方式)
主な調査対象都道府県である新潟県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は2,340ha(調査対象地域全体の2.2%)、減収量は3,130tであった。

2 春植えばれいしょ(全相殺方式)
主な調査対象都道府県である北海道において、共済金支払基準となる減収割合を超えた減収面積は23,100a(調査面積全体の24.3%)、10a当たり収量は3,370kgあった。

3 ぶどう(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である山梨県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた調査樹園地の減収面積は140a(調査樹園地全体の13.1%)、10a当たり減収量は757kg、10a当たり減収率は50.7%であった。

4 なし(半相殺方式(減収総合方式))
主な調査対象都道府県である千葉県において、共済金支払基準となる減収割合を超えた調査樹園地の減収面積は105a(調査樹園地全体の11.1%)、10a当たり減収量は1,310kg、10a当たり減収率は48.1%であった


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