提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2010年12月


(農業経営統計調査)平成21年組織経営の営農類型別経営統計(経営収支)

2010年12月28日

(併載: 経営形態別経営統計) ●組織法人及び任意組織の水田作経営(集落営農) (1)平成21年の組織法人の水田作経営(全国)の1組織当たり農業粗収益は3,841万円で、前年に比べて0.5%減少。一方、農業経営費は2,445万円で、0.6%増加した。この結果、農業所得は1,396 … 全文を読む>>

平成22年産米の相対取引価格(平成22年11月)

2010年12月28日

農林水産省は、「平成22年産米の相対取引価格(平成22年11月)」について取りまとめた。 22年11月の相対取引価格は、産地銘柄ごとにバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、12,630円(対前月比99%、対前年同月比85%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「全国の野生鳥獣類による農作物被害状況」の公表(平成21年度)

2010年12月28日

農林水産省は、平成21年度の全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について、都道府県からの報告を取りまとめた。 ●鳥獣による平成21年度の農作物被害 被害金額 :213億円で前年度に比べ14億円(対前年比7%)増加。 被害面積 :10万5千haで前年度に比べ5千ha(対前年比5%) … 全文を読む>>

(消費者の部屋)地域が進める農業・農村の6次産業化~地域と普及指導員が拓く、農業の新展開~

2010年12月27日

農林水産省 消費者の部屋 特別展示会場において、「地域が進める農業・農村の6次産業化~地域と普及指導員が拓く、農業の新展開~」を展示。 普及指導員による活動への理解を深めるため、全国各地で普及指導員の支援を受けて6次産業化を達成した事例について、パネル・成果品の展示等により紹介 … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)

2010年12月27日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼料用のための使用等に関する承認申請(ダイズ2件)を受け、申請者が提出した資料を用いて生物多様性影響評価を行った。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得、これらの結果に基づいて生物多様性影響 … 全文を読む>>

平成22年度「農業技術の匠」の選定結果の発表

2010年12月24日

農林水産省は、「農業技術の匠」選定審査委員会を開催、平成22年度の「農業技術の匠」7人を選定した。 1.福島県 斎藤 武美 2.群馬県 関口 政行 (シンフォニー研究会会長) 3.埼玉県 田中 正宏 (埼玉県地域指導農家協会副会長、川越地区地域指導農家連絡会会長) 4.静岡県 山 … 全文を読む>>

平成23年産のさとうきび・でん粉原料用かんしょに係る生産者交付金の単価の決定

2010年12月22日

農林水産省は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づき、平成23年産のさとうきびに係る甘味資源作物交付金及びでん粉原料用かんしょに係るでん粉原料用いも交付金の単価を決定した。 ●平成23年産のさとうきびに係る甘味資源作物交付金の単価等 ・交付金単価 :16,000円/t  … 全文を読む>>

農山漁村コミュニティビジネスセミナー(まちむらセミナー)の開催

2010年12月21日

まちむら交流きこう((財)都市農山漁村交流活性化機構)は、地域の活性化を目指して、これを担うコーディネーター等の人材育成のためのセミナーを定期的に実施している。 開催予定のセミナーは以下の通り。 ● 12月22日(水) 農林漁家民宿セミナー (規制緩和民宿と民泊について) ●1 … 全文を読む>>

「2010年農林水産研究成果10大トピックス」の選定

2010年12月20日

農林水産技術会議事務局では、農業技術クラブの協力を得て、2010年農林水産研究成果10大トピックスを以下の通り選定した。 1.天然資源に依存しないウナギの生産に道を開く、世界初の「ウナギの完全養殖」に成功! 2.イネ収量増加遺伝子の発見 -穀物増産を通した食糧危機回避へチャレンジ … 全文を読む>>

平成21年 農業産出額(都道府県別)

2010年12月15日

平成21年農業産出額(都道府県別)の都道府県別の順位は、以下の通り。 ・北海道  1兆111億円 ・茨城県   4,170億円 ・千葉県   4,066億円 ・鹿児島県  4,005億円 ・宮崎県   3,073億円 また、主要部門について農業産出額が最も多い都道府県は、以下の通 … 全文を読む>>

平成22年産4麦の収穫量

2010年12月15日

全国の4麦の収穫量は72万9,400tで、前年産に比べて12万3,900t(15%)減少した。このうち、小麦は56万7,800tで、前年産に比べて10万6,400t(16%)減少した 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「天敵を使った上手なイチゴの病害虫防除」パンフレットのデータを掲載

2010年12月14日

全国農業システム化研究会の実証調査事業(主催:(社)全国農業改良普及支援協会) では、「重要病害虫対策に係わる生物農薬等の利活用に関する実証調査」をテーマに掲げ、IPM(総合的病害虫管理)に関する実証調査に取り組んでいる。 「みんなの農業広場」では、このたび、平成19年度に作成( … 全文を読む>>

平成22年産春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、収穫量及び出荷量

2010年12月13日

●作付面積 作付面積は2万5,400haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて500ha(2%)減少した。 ●収穫量・出荷量 収穫量は48万4,400t、出荷量は27万5,600tで、前年産に比べて、それぞれ3万4,600t(7%)、1万8,400t( … 全文を読む>>

(野菜と文化のフォーラム)「ダイコンの品種別調理特性検討会」開催される

2010年12月10日

 野菜と文化のフォーラムが主催する「野菜の品種別調理特性研究会」が、12月6日、女子栄養大学松柏軒(東京都豊島区)で開催された。  第3回目のテーマは「ダイコン」。エジプトから中国を経て伝来したと言われる、身近な野菜のひとつだ。近年、作付面積、生産量とも減少しているものの、やはり … 全文を読む>>

平成22年産水陸稲の収穫量

2010年12月10日

農林水産省は、平成22年産の水陸稲の収穫量を取りまとめた。 水稲の10a当たり収量は522kg(作況指数98)、収穫量(子実用)は847万8,000tで、前年産並み。また、陸稲の作付面積(子実用)は2,890ha(前年産対比96%)、収穫量(子実用)は5,460t(同66%)とな … 全文を読む>>

「農業分野における障害者就労と農村活性化」に関する研究成果の公表

2010年12月 8日

農林水産省(農林水産政策研究所)は、農村活性化に関する研究プロジェクトの一環として、平成21年度から農業者と社会福祉法人、NPO法人等が連携して、地域の就労や農業生産に及ぼす影響に関する調査研究を行っている。このほど、初年度の研究成果が取りまとめられた。 詳細は >こちらから  … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)化学農薬の天敵に対する影響情報一覧表

2010年12月 7日

日本植物防疫協会は、化学農薬の天敵類に対する影響について既存の文献を調査して得られた情報を、一覧表にまとめた。影響の内容については文献に記載されたものをそのまま収録。農薬については成分の系統別に分類して掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年産米の相対取引価格(平成22年10月)

2010年12月 3日

農林水産省は、「平成22年産米の相対取引価格(平成22年10月)」について取りまとめた結果を公表。22年10月の相対取引価格は、産地銘柄ごとにバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、12,781円(対前月比98%、対前年同月比85%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米の民間取引に関する緊急調査結果の公表

2010年12月 3日

農林水産省は、「米の民間取引に関する緊急調査結果」について取りまとめた。この調査は、平成22年産の米価の状況を踏まえ、現在の米の民間取引の状況を把握し、米関連事業者の方々へ情報提供することを目的としている。 ●調査結果の概要 (1)全農県本部及び県集荷組合に対する聴取調査 調査対 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成22年12月)

2010年12月 1日

12月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「牧草・飼料作物の品種解説」を出版

2010年12月 1日

(社)日本草地畜産種子協会は、「牧草・飼料作物の品種解説」(自給飼料関係者必携)を、11年ぶりに改訂、11月下旬から販売を開始した。定価3,800円(税込・送料別)。12月末までに申込みの場合は送料無料。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>