提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2010年09月


高速道路における地産地消メニューコンテストの実施

2010年9月30日

(近畿農政局)近畿農政局は西日本高速道路サービス・ホールディングス(株)との共催により、「高速道路における地産地消メニューコンテスト」を実施。観光客等の不特定多数の消費者を対象に提供される飲食メニュー等において、地産地消の活動を行っている優良な店舗を表彰することとした。 詳細はこ … 全文を読む>>

(東海農政局)東海地域家畜ふんたい肥供給者等リストの掲載

2010年9月29日

東海農政局は、家畜ふんたい肥の利用拡大による環境保全型農業の推進のため、「東海地域家畜ふんたい肥供給者等リスト」をとりまとめ、ホームページに掲載した。リストは今後も適宜更新される予定。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

国内産米穀の卸・小売価格の概況(平成22年8月)

2010年9月28日

農林水産省は、「国内産米穀の卸・小売価格調査結果(平成22年8月)」を公表した。 ●卸売価格は、前月と比較して、産地品種銘柄によって小幅ながら変動している銘柄がある。 ●小売価格は、前月と比較して、特売の状況等により変動している銘柄がある。 詳細は >こちらから  … 全文を読む>>

麦製品等の取引価格の推移(平成22年8月)

2010年9月28日

農林水産省は、「麦製品等の取引価格の推移(平成22年8月)」を公表した。 ●小麦粉の取引価格 卸売価格は、前月と同水準。小売価格は、特売等により下落している。 ●精麦の取引価格 卸売価格は、切断無圧ぺんが上昇しているが、それ以外は前月と同水準となっている。小売価格のうち、押麦主食 … 全文を読む>>

平成22年産 小豆、いんげん及びらっかせいの作付け面積(乾燥子実)

2010年9月27日

●小豆の作付け面積は3万700haで、前年産に比べて1,000ha(3%)減少した。 ●いんげんの作付け面積は1万1,600haで、前年産に比べて400ha(4%)増加した。 ●らっかせいの作付面積は7,720haで、前年産に比べて150ha(2%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

暑熱による畜産関係の被害状況について

2010年9月24日

農林水産省は、7月以降、全国的に気温が高い状況が続いていることから、暑熱による畜産関係の被害状況について調査し、結果をまとめた。本年7月1日~8月31日における全国の暑熱による家畜の死亡又は廃用頭羽数は下記のとおり。 ●乳用牛 1,747頭 (20年度同期 885頭) ●肉用牛  … 全文を読む>>

米粉ビジネスフェア2010開催中!

2010年9月22日

需要の拡大が期待される「米粉ビジネス」に焦点を当てた「米粉ビジネスフェア2010」が東京ビックサイトで開催されている(フードシステムソリューション2010、フードセイフティジャパン2010同時開催)。         製粉機や測定機器、米粉製品などが出展され、米粉製品では米粉 … 全文を読む>>

平成22年度「農業技術の匠」の募集

2010年9月17日

農林水産省は、地域において生産性の向上など導入効果が認められ、地域に普及し、地域活性化等に貢献することが期待できる農業技術を自ら開発・改良した農業者を「農業技術の匠」として選定するため、募集を開始する。 ●募集期間 平成22年9月15日(水)~10月15日(金) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成20年度 農業・食料関連産業の経済計算(速報)

2010年9月15日

農林水産省は、「平成20年度農業・食料関連産業の経済計算(速報)」を公表した。 ●「農業・食料関連産業」の国内生産額は99.2兆円、国内総生産は44.8兆円で、ともに全経済活動(国内生産額1,001.3兆円、国内総生産494.2兆円)の約1割。 ●国内生産額の内訳は、農業9.8 … 全文を読む>>

共済減収調査結果 平成21年産指定かんきつ

2010年9月14日

●和歌山県 共済金支払基準となる、減収割合30%を超えた調査樹園地の減収面積は54a(調査樹園地全体の7.3%)、10a当たり減収量は1,300kg、10a当たり減収率は45.1%であった。 ●熊本県 共済金支払基準となる、減収割合30%を超えた調査樹園地の減収面積は190a(調 … 全文を読む>>

平成22年度病害虫発生予報第7号の発表

2010年9月13日

農林水産省より、平成22年度病害虫発生予報第7号が発表された ●水稲では、トビイロウンカの発生が多くなっている。 ●大豆、野菜では、ハスモンヨトウの発生が多くなっている。 ●果樹では、果樹カメムシ類の発生が多くなっている。 詳細は >こちらから … 全文を読む>>

農作業安全フォトコンテスト出品作品の募集

2010年9月10日

農林水産省で実施する「2010年 秋の農作業安全確認運動」の一環として、中国四国農政局は、農作業安全をテーマにした『農作業安全フォトコンテスト』を実施する。 ●テーマ 「農作業安全」をテーマに、「一日の農作業を無事に終え、家に帰りたくなるような写真」や「個人や集落営農などで農作業 … 全文を読む>>

2010年度「野菜の学校」後期日程受講生 若干名追加募集中!

2010年9月 9日

野菜と文化のフォーラムは、 毎月、一地方の伝統野菜をテーマに、他地方産やハイブリッド種などとの食べくらべも折り込みながら、古くて新しい野菜の世界を探っている。このほど、後期日程受講生の追加募集(若干名)を行うこととなった。 ●期間・日時 (後期)2010年10月~2011年3月  … 全文を読む>>

2010年世界農林業センサス結果の概要(暫定値)(平成22年2月1日現在)

2010年9月 8日

農林水産省は、平成22年2月に実施した「2010年世界農林業センサス」の結果の暫定値を取りまとめた。 ●農林業経営体数は172万3千経営体で、5年前に比べて(以下同じ。)17.3%減少した。うち、農業経営体数は167万6千経営体、林業経営体数は14万1千経営体で、それぞれ16.6 … 全文を読む>>

2009年における花きの品種別流通動向分析調査の結果

2010年9月 8日

日本花き取引コード普及促進協議会、(社)日本花き卸売市場協会及び、(財)日本花普及センターは、全国各地の花き卸売会社の協力を得て、2009年に日本国内に流通している花きの品種別流通動向(品種別・月別の取扱数量及び取扱金額)を調査し、その集計分析結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年産一番茶生産量(主産県)

2010年9月 7日

●採取面積 採取面積は3万1,300haで、前年産に比べて700ha(2%)減少した。 ●生葉収穫量 生葉収穫量は13万4,800tで、前年産に比べて1万1,100t(8%)減少した。 ●荒茶生産量 荒茶生産量は2万7,900tで、前年産に比べて2,400t(8%)減少した。府県 … 全文を読む>>

平成21年産秋冬野菜、指定野菜に準ずる野菜等の作付面積、収穫量および出荷量

2010年9月 6日

●秋冬野菜 作付面積は10万haで、前年産並みとなった。収穫量は331万4,000tで、前年産並みとなった。 ●指定野菜に準ずる野菜 ・ごぼう 作付面積は9,270haで、前年産に比べて3%増加。収穫量は17万3,400tで、前年産に比べて4%増加した。 ・ブロッコリー 作付面積 … 全文を読む>>

「平成21年地球温暖化影響調査レポート」の公表

2010年9月 6日

農林水産省では、平成21年1月~12月を調査対象期間とした「地球温暖化に伴う農業生産への影響に関する実態調査」の調査結果について取りまとめた「平成21年地球温暖化影響調査レポート」を作成、公表した。 ●主な作目への現象では、平成21年においても、水稲(白未熟粒の発生等)、りんご( … 全文を読む>>

平成22年産水稲の作柄概況(8月15日現在)

2010年9月 3日

●早場地帯(19道県)の作柄は、おおむね「平年並み」。北陸の一部地域を除き、全もみ数が平年並みないし少ないとみこまれるものの、登熟は順調に推移してきていると見込まれる。 ●遅場地帯(沖縄県(第二期稲)を除く27都府県)の生育は、「平年並み」ないし「やや不良」で推移している。 詳細 … 全文を読む>>

被害応急調査結果(平成22年1月~6月)

2010年9月 3日

平成22年1月~6月に発生した主な農作物被害は以下の通り。 ●3月下旬の降霜による農作物被害 被害面積は2万6,900ha、被害見込金額は、88億円となった。 ●4月中旬の低温・積雪等による農作物被害 被害面積は2,720ha、被害見込金額は、16億4,000万円となった。 詳細 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成22年9月)

2010年9月 2日

9月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>