提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2010年07月


「エコファーマー」の認定状況(平成22年3月末現在)

2010年7月30日

平成22年3月末現在の全国の「エコファーマー」の認定件数は、196,692件。地域別の内訳は、多い順から東北の58,535件、関東の42,362件、九州の34,190件となっている。平成21年3月末と比べ、全体で10,717件増加した。都道府県別の状況では、認定件数が一番多いのは … 全文を読む>>

国内産米穀の卸・小売価格の概況(平成22年6月)

2010年7月29日

卸売価格は、前月と比較して、概ね同水準となっている。 小売価格は、前月と比較して、産地品種銘柄によって、小幅ながら変動している銘柄がある。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

麦製品等の取引価格の推移(平成22年6月)

2010年7月29日

●小麦粉の取引価格 卸売価格のうち業務用については、平成22年4月の政府売渡価格の改定等により、下落しているが、家庭用については、前月と同水準となっている。 小売価格については、特売等により下落している。 ●精麦の取引価格 卸売価格のうち、切断無圧ぺん及び強化精麦については、 … 全文を読む>>

ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)による植物の病気の発生調査の結果と対応状況

2010年7月28日

平成21年4月、東京都 青梅市のウメでウメ輪紋ウイルスによる植物の病気の発生が確認されたため、農林水産省は、各都道府県と共同で、同年4月から8月まで全国で発生状況を調査した。 その結果、東京都 青梅市のほか、あきる野市、八王子市、奥多摩町及び日の出町で本病の発生が確認されたため、 … 全文を読む>>

「農業新技術2010解説編」の作成

2010年7月27日

農林水産省は、今年2月に公表した「農業新技術2010」の掲載技術を分かりやすく解説した「農業新技術2010解説編」を取りまとめた。取り上げている技術は以下の通り。 1.施設園芸作物の省エネルギー対策技術 2.早期成園、省力化効果のある「ナシの樹体ジョイント技術」 3.「使いやすさ … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成21年産大豆生産費(個別経営)

2010年7月27日

平成21年産大豆の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は6万3,841円で、前年に比べ1.8%減少し、60kg当たり全算入生産費は2万2,042円で、前年に比べ11.3%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成21年産原料用ばれいしょ生産費

2010年7月26日

平成21年産原料用ばれいしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は8万1,902円で、前年に比べ6.3% 増加し、100kg当たり全算入生産費は2,061円で、前年に比べ15.9%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成21年産てんさい生産費

2010年7月26日

平成21年産てんさいの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は10万7,240円で、前年に比べ7.4%増加し、1t当たり全算入生産費は1万9,479円で、前年に比べ24.1%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)の発表

2010年7月23日

●葉いもちの発生は、東北の一部地域で「多い」又は「やや多い」、北海道、甲信、東海、近畿、中国及び北九州の一部地域で「やや多い」と予想される。 ●セジロウンカの発生は、東海、近畿、中国及び四国の一部地域で「多い」又は「やや多い」、関東及び九州の一部地域で「やや多い」と予想される。  … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成22年6月末見込み)

2010年7月16日

平成22年6月末現在における販売農家1戸当たりの米の在庫量の見込みは、344kgとなった。このうち精米を除く在庫量の見込みは、325kgとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

戸別所得補償モデル対策の加入申請件数(6月末現在)

2010年7月16日

農林水産省は、戸別所得補償モデル対策の6月末現在における全国の加入申請件数(速報値)をとりまとめた。加入申請件数は、1,319,277件となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「アグリビジネス創出フェア2010」出展者募集

2010年7月15日

農林水産省は、多数の研究機関と民間企業等が一堂に会し、情報交換や交流を行う機会として、技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2010」を11月24日(水)~26日(金)に開催。その出展者の募集を開始した。8月27日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)農薬概説(2010)を発行

2010年7月14日

(社)日本植物防疫協会は、農薬概説(2010)を発行。植物防疫行政や農薬行政について最近の動向もふまえて分かりやすく解説。さらに、農薬に関する一般知識や施用技術・安全性に関する事項、病害虫雑草防除についても解説している。 B5判 321頁 定価 1,890円 税込み(本体 1, … 全文を読む>>

平成22年度病害虫発生予報第4号の発表

2010年7月13日

農林水産省は、平成22年度病害虫発生予報4号を発表。向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報については、以下のとおり。 ●水稲 葉いもちの発生が、北海道、北東北、東海、近畿及び中国の一部地域で「やや多い」と予想される。他の地域においても梅雨時期となり曇りや雨の日が多くなり、いもち … 全文を読む>>

平成21年産 小麦生産費(個別経営)

2010年7月13日

平成21年産小麦の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は6万267円で、前年に比べ1.8%減少し、60kg当たり全算入生産費は1万49円で、前年に比べ24.8%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「米粉食品等をめぐる普及・推進事情」を掲載

2010年7月 9日

中国四国農政局は、新たな米粉加工食品の普及状況や利用促進の取り組み状況などを取りまとめた「米粉食品等をめぐる普及・推進事情」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中国四国農政局)平成21年度中山間地域等直接支払制度の実施状況の掲載

2010年7月 8日

中国四国農政局は、平成21年度中山間地域等直接支払制度の実施状況を掲載した。 平成21年度に中国四国管内で締結された協定数は、平成20年度より12協定増加の9,026協定で、全国の31%を占める。交付面積は、20年度から190ha増加の95千haで、対象農用地面積に占める割合は7 … 全文を読む>>

農林水産分野における排出量取引推進のための新たな排出削減方法論のアイデア募集

2010年7月 8日

農林水産省は、農林水産分野における排出量取引推進のため、「地球環境総合対策推進事業」において、新たな排出削減方法論の検討・策定等を支援している。このたび、「地球環境総合対策推進事業」のうち「新たな排出削減方法論等策定支援事業」の実施主体の「(株)三菱総合研究所」が、農林水産分野に … 全文を読む>>

「食料・農業・農村政策審議会」委員を募集

2010年7月 7日

農林水産省は、食料・農業・農村政策に広く国民の声を反映させ、国民の合意に基づいた政策の推進に資するため、「食料・農業・農村政策審議会」の委員を一般から募集する。7月30日(金)締切(消印有効)。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農政局)平成21年度中山間地域等直接支払制度の管内実施状況

2010年7月 6日

東北農政局は、平成21年度の中山間地域等直接支払制度の管内実施状況を公表した。 ●交付市町村数 平成21年度における中山間地域等直接支払制度は、管内の対象農用地基準を満たす農用地を有する191市町村(管内市町村数の84%)の94%にあたる179市町村(管内市町村数の79%)で実施 … 全文を読む>>

(北陸農政局)平成21年度中山間地域等直接支払制度の実施状況

2010年7月 5日

平成21年度に北陸管内で締結された協定数は、2,063協定(全国28,765協定)。交付金が交付された農用地面積は、20年度から13ha増加の2万7千ha、交付金額は、20年度から7百万円増加の45億1千万円となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成22年7月)

2010年7月 2日

7月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

集落営農活動実態調査結果の概要

2010年7月 2日

●新たな農産物の生産予定について 今後の生産予定をみると、37.1%の組織が新たな農産物の生産を予定している。具体的には「主食用以外の米」を予定している組織が16.3%と最も高く、次いで「野菜類」が9.8%となっている。 ●加工・販売等への取組について 農業生産以外の事業への取組 … 全文を読む>>

平成21年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

2010年7月 2日

●収穫面積は2万3,000haで、前年産に比べて800ha(4%)増加した。 ●10a当たり収量は6,590kgで、作柄の良かった前年産に比べて8%下回った。10a当たり平均収量対比は109%となった。 ●収穫量は151万5,000tで、前年産に比べて8万3,000t(5%)減少 … 全文を読む>>

平成22年産 水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量

2010年7月 1日

平成22年産水稲の都道府県別10a当たり平年収量は、前年産に比べ、収量水準の高い品種の作付割合が増加したことが主な要因で、5府県が引き上げとなった。なお、全国では前年産と同じ530kgと なっている(3月17日公表)。 今回、作柄表示地帯別10a当たり平年収量については、都道府県 … 全文を読む>>

平成21年青果物卸売市場調査結果の概要

2010年7月 1日

●野菜 平成21年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は1,124万tで、前年に比べ1%減少した。卸売価額は2兆998億円で、前年に比べ2%減少した。 ●果実 果実の卸売数量は436万tで、前年並みであった。卸売価額は1兆562億円で、前年に比べ6%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>