提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2010年04月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成22年5月)

2010年4月30日

5月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

改訂版「堆肥等有機物分析法(2010年版)」発行

2010年4月30日

日本土壌協会は、「堆肥等有機物分析法(2010年版)」を発行。多種多様な有機物を原料とする堆肥等有機物の品質・成分の分析・評価法について、10年前に出版した「堆肥等有機物分析法」を大幅に改訂したものとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年3月の国内産米穀の卸・小売価格の概況

2010年4月30日

農林水産省は、3月の国内産米穀の卸・小売価格の概況を発表。 ●卸売価格 前月と比較して、ほとんどの産地品種銘柄で値下がりしている。 ●小売価格 前月と比較して、特売の状況等により変動している銘柄がある。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年度病害虫発生予報第1号の発表

2010年4月28日

農林水産省は、平成22年度病害虫発生予報第1号を発表。向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報については、以下のとおり。 ●水稲 種子伝染性病害の発生を防ぐため、塩水選や種子消毒を的確に実施。田植え後に本田に放置された補植用取置き苗は、いもち病の伝染源となるので、早期の除去を徹底 … 全文を読む>>

(九州農政局)耕作放棄地対策の推進

2010年4月28日

>九州農政局は、耕作放棄地解消事例集(平成22年3月)を作成、ホームページに掲載した。 詳細は >こちらから  … 全文を読む>>

「ヒメ、農民になる 」 -ホラ!身近にいるよ「農」に生きる女性達-

2010年4月28日

(社)農山漁村女性・生活活動支援協会は、農業を仕事にしたい女性に贈る初めての就農ガイド 「ヒメ、農民になる」を発行する。就農までの手順、農地の取得、住環境、技術、収入などをQ&A方式でわかりやすく解説している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成21年産春野菜、夏秋野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量

2010年4月27日

●春野菜 春野菜の作付面積は3万6,900haで、前年産並み。収穫量は198万6,000tで、前年産に比べて1%減少した。 ●夏秋野菜 夏秋野菜の作付面積は6万9,800haで、前年産並み。収穫量は237万2,000tで、前年産に比べて2%減少した。 詳細は >こちらから  … 全文を読む>>

平成21年産大豆の収穫量(第2報)

2010年4月26日

●作付面積 作付面積は14万5,400haで、前年産に比べて1,700ha(1%)減少した。 ●10a当たり収量 10a当たり収量は158kgで、前年産に比べて11%下回った。 ●収穫量 収穫量は22万9,900tで、前年産に比べて3万1,800t(12%)減少した。 詳細はこち … 全文を読む>>

平成21年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2010年4月26日

●西洋なし 収穫量は3万3,600tで、前年産並みとなった。 ●かき 収穫量は25万8,000tで、開花期の天候不順の影響等により、結果数が減少したことから、前年産に比べて8,600t(3%)減少した。 ●くり 収穫量は2万1,700tで、開花期、生育期の天候不順の影響等により、 … 全文を読む>>

農業者等に対する資金の円滑な融通、既貸付金の償還猶予について

2010年4月23日

農林水産省は、平成22年3月下旬からの低温、降霜等の被害を受けた農業者等に対して、資金の円滑な融通、既貸付金の償還猶予等が図られるよう、関係機関に依頼を行った。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜小売価格緊急調査の実施

2010年4月23日

低温、日照不足等の天候不順により、農作物生育が停滞し、供給が減少する等の影響が懸念されている。一部野菜において、卸売価格の高騰がみられることから、農林水産省は、主要な野菜の小売価格について、緊急調査を毎週実施することとした。結果は、調査の翌週にホームページで公表される。 詳細はこ … 全文を読む>>

口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部の設置

2010年4月22日

宮崎県の農場において、家畜伝染病である口蹄疫の疑似患畜が確認されていることから、農林水産省は、口蹄疫防疫対策本部を設置。あわせて、当該農場の飼養牛の殺処分、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施することとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「食と地域の『絆』づくり」の優良事例を募集

2010年4月22日

農林水産省は、「食と地域の『絆』づくり」の先駆的優良事例を全国に発信・奨励するため、その対象となる事例を募集する。 ●募集期間 :4月19日(月)~5月6日(木) ●応募資格 :地域資源を活用しつつ、地域内外の結び付きにより、地域活性化に取り組んでいる団体、個人 詳細はこちらから … 全文を読む>>

野菜の供給確保について

2010年4月20日

農林水産省は、最近の野菜の高値傾向を踏まえ、野菜の供給確保に向けて生産出荷団体に対して出荷の前倒し等の要請を行った。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業環境技術研究所)農耕地土壌に関する情報をインターネットで公開

2010年4月20日

―全国各地の農耕地土壌の分布や性質が簡単に調べられる― 農業環境技術研究所は、全国各地の田畑にどのような土壌が分布しているかを簡単な操作で表示できる「土壌情報閲覧システム」を、インターネットで公開する。このシステムは、土壌の分布がわかるデジタル農耕地土壌図のほか、各土壌についての … 全文を読む>>

平成21年度 農林認定品種を決定

2010年4月19日

農林水産省は、平成21年度の農林認定品種、14作物20品種を決定した。 ●水稲 「きたゆきもち」、「ゆがふもち」、「みなゆたか」、「北陸193号」、「ミズホチカラ」 ●小麦 「ゆめかおり」、「ゆめちから」 ●ばれいしょ 「ピルカ」 ●大豆 「里のほほえみ」 ●そば 「タチアカネ」 … 全文を読む>>

「低段・多段組合せ栽培によるトマトの周年多収生産技術マニュアル」を掲載

2010年4月19日

(社)日本施設園芸協会は、「低段・多段組合せ栽培によるトマトの周年多収生産技術マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(畜産草地研究所)ミツバチ不足に対応した緊急プロジェクト研究を実施

2010年4月16日

農研機構 畜産草地研究所と名古屋大学大学院生命農学研究科は、2009年春に起きた花粉交配用ミツバチ群の不足を受け、今後同様な問題が起こらないようにするために緊急調査研究を実施した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(畜産草地研究所)ミツバチ不足に関する調査研究報告書

2010年4月16日

農研機構畜産草地研究所は、「ミツバチ不足に関する調査研究報告書」を掲載した。この報告書は、ミツバチ減少の根底にある諸問題を解明し、昨今の花粉交配用ミツバチ不足対策のため、  1)我が国ミツバチ群の季節消長調査  2)イチゴ温室栽培におけるミツバチ群の消長調査  3)養蜂家か … 全文を読む>>

日本農業技術検定 22年度試験日程について

2010年4月16日

農業界での就業を目指す人のための試験「日本農業技術検定」の平成22年度試験日程が決定した。 【試験日】 第1回 7月24日(土)   第2回 12月18日(土) 【応募期間】 第1回 5月24日(月)~6月25日(金) 第2回 10月18日(月)~11月19日(金)  … 全文を読む>>

「バイオエタノール用水稲の低コスト多収穫生産技術の確立を目指して」を作成

2010年4月15日

(社)全国農業改良普及支援協会は、このたび、「バイオエタノール用水稲の低コスト多収穫生産技術の確立を目指して」を作成。平成19~21年度に新潟市で行った実証調査をもとに、密播疎植栽培と鉄コーティング栽培の基本的な技術ポイントについて紹介しています。 PDFファイルにてダウンロード … 全文を読む>>

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果について

2010年4月15日

農林水産省は、実施した農薬の適正使用・管理を確認するため、平成20年度に「国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査」を実施し、このほど結果を公表した。 調査した農家のほとんどが適正に農薬を使用していることが確認された。また、農薬の残留状況調査においては、分析したすべての … 全文を読む>>

「施設野菜における総合的病害虫管理 はじめてみよう! IPM」を作成

2010年4月14日

(社)全国農業改良普及支援協会は、このたび、パンフレット「施設野菜における総合的病害虫管理 はじめてみよう! IPM」を作成。IPM(総合的病害虫管理)の基本的な知識を分かりやすく解説しています。 PDFファイルにてダウンロードいただけますので、ご利用ください。 ●ダウンロードは … 全文を読む>>

「加工用ホウレンソウ機械化体系マニュアル」発行

2010年4月14日

(社)日本施設園芸協会は、加工・業務用ホウレンソウ栽培に取り組む地域・指導機関向けの「加工用ホウレンソウ機械化体系マニュアル」を作成した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年の農作業死亡事故について

2010年4月13日

農林水産省は、平成20年1月1日~12月31日までの1年間の農作業死亡事故について、都道府県から報告のあったものをとりまとめ、公表した。 ●農作業による死亡事故件数は374件 ●農業機械作業によるものが260件(70%)、農業用施設作業によるものが17件(5%)、機械・施設以外の … 全文を読む>>

「農業集落排水施設における臭気対策の手引き(案) (平成21年度改訂版)」の発行

2010年4月13日

(社)地域資源循環技術センターは、平成16年3月に初版発行を行った「農業集落排水施設における臭気対策の手引き(案)」の記述内容の修正・追加を行い、平成21年度改訂版を発行した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

アグロ・イノベーション2010 出展者募集を開始

2010年4月12日

(社)日本能率協会は、11月24日~26日に開催される「アグロ・イノベーション2010」の出展者の募集を開始した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ネリカ稲とヤーコンの栽培体験学習の参加者募集

2010年4月12日

-JIRCASで研究を行っているネリカ稲を作ってみよう- (独)国際農林水産業研究センターは、アフリカ向けに開発されたネリカ稲と南米アンデス地方を中心に食されているヤーコン栽培体験学習を実施。5月下旬に作付け、7月下旬に雑草除去と生きもの調査、9月に収穫の予定。 4月30日(金) … 全文を読む>>

「農業温暖化ネット」の開設

2010年4月 9日

(社)全国農業改良普及支援協会は、このたび、農林水産省の平成21年度新規事業「地球温暖化戦略的対応体制確立事業」を活用して、農業における温暖化の情報共有のポータルサイト「農業温暖化ネット」を開設した。「農業温暖化ネット」では、農業に関わる地球温暖化についての情報交換や、その対策の … 全文を読む>>

平成21年度報告書「わが国における野菜種苗の安定供給にむけて」の掲載

2010年4月 9日

(社)農林水産先端技術産業振興センターは、平成21年度報告書「わが国における野菜種苗の安定供給にむけて」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成21年度報告書「海外及び国内野菜採種現地調査報告書」の掲載

2010年4月 9日

(社)農林水産先端技術産業振興センターは、海外4カ国および、国内7カ所の野菜採種地を調査し、その結果を掲載した「海外及び国内野菜採種現地調査報告書」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

集落営農実態調査結果の概要(平成22年2月1日現在)

2010年4月 8日

農林水産省は、平成22年2月1日現在の集落営農実態調査結果の概要を公表した。 ●集落営農数の推移 集落営農数は1万3,577で、前年に比べ141(1.0%)増加。また、平成17年調査からの推移をみると、5年の間に3,514(34.9%)増加している。 ●法人数の推移 法人数は2, … 全文を読む>>

(自然農法国際研究開発センター)水稲栽培体験実習

2010年4月 8日

(財)自然農法国際研究開発センターは、京都農場において、平成22年の水稲栽培作業の体験希望者を募集する。参加費無料。 ●第1回 6月12日(土) 10:00~15:00 田植え体験 ●第2回 7月10日(土) 10:00~15:00 草とり体験 ●第3回 10月9日(土) 10: … 全文を読む>>

(自然農法国際研究開発センター)京都農場見学会

2010年4月 8日

(財)自然農法国際研究開発センターは、京都農場において、平成22年4月~10月の毎月、自然農法栽培ほ場見学会を開催。毎月課題となるテーマを設け、京都農場の自然農法栽培ほ場(畑作・水稲)の見学と、座学を予定。参加費無料。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「近畿の食・農・むら」の作成(21年度版)

2010年4月 6日

近畿農政局は、「近畿の食・農・むら」(21年度版)を作成した。近畿の食料・農業・農村のすがたについて、統計データと写真を用いて紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成22年度「麦の需給に関する見通し」の公表

2010年4月 5日

●食糧用小麦の総需要量 食糧用小麦の1人当たりの年間消費量は、概ね31~33kgで推移している。このため、平成22年度の総需要量は、過去5年(平成17年度から平成21年度まで)の平均需要量である、569万tとの見通しとなる。 その他、詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「新規市場を創造する高リコペントマト安定生産供給システムの開発」 (2007-2009) 研究成果集を掲載

2010年4月 5日

野菜茶業研究所は、「新規市場を創造する高リコペントマト安定生産供給システムの開発」研究成果集を掲載。高リコペントマトの安定生産技術などが紹介されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「戸別所得補償モデル対策」加入受付はじまる

2010年4月 2日

農林水産省は、戸別所得補償制度のモデル対策の加入申請の受付を開始。受付期間は、4月1日~6月30日まで。書類提出先は、最寄りの地域水田農業推進協議会、農政事務所となる。 各地域の窓口は以下の通り。 ●東北農政局 ●関東農政局 ●北陸農政局 ●東海農政局 ●近畿農政局 ●中国四国農 … 全文を読む>>

「農林水産省環境報告書2009」の公表

2010年4月 2日

農林水産省は、温室効果ガスの排出削減目標の達成に向けた対策や温暖化適応策、生物多様性保全を重視した農林水産業などを積極的に推進している。これらの取組をとりまとめた「農林水産省環境報告書2009」を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

戦略的畜産経営農家事例集の発行

2010年4月 2日

中国四国農政局は、管内で生産から販売まで一貫して取り組んでいる優良な畜産経営の事例をまとめた「戦略的畜産経営農家事例集」を作成・発行した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成22年4月)

2010年4月 1日

4月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成20年組織経営の営農類型別経営統計(経営収支) ※併載:経営形態別経営統計

2010年4月 1日

●組織法人及び任意組織の水田作経営 (1) 平成20年の組織法人の水田作経営(全国)の1組織当たり農業粗収益は4,573万円で、農業経営費は3,059万円。結果、農業所得は1,513万円となった。 (2)任意組織の水田作経営(全国)の1組織当たり農業粗収益は3,108万円で、農業 … 全文を読む>>

(野菜茶業研究所)短葉性ねぎ新品種「ふゆわらべ」の種苗の配付を閉め切る

2010年4月 1日

「ふゆわらべ」の利用許諾用以外の用途(農家・農業生産法人向け)での原種苗の配付については、平成22年5月下旬採種予定の数量を含め、予定数に達したため、受付を閉め切った。平成23年6月以降の配付分について、平成23年4月から申込み受付を再開する予定。 詳細は >こちらから  … 全文を読む>>

平成21年産飼料作物の収穫量(牧草、青刈りとうもろこし及びソルゴー)

2010年4月 1日

●牧草 牧草の収穫量は2,772万6,000tで、前年産に比べて107万9,000t(4%)減少した。 ●青刈りとうもろこし 青刈りとうもろこしの収穫量は464万5,000tで、前年産に比べて28万8,000t(6%)減少した。 ●ソルゴー ソルゴーの収穫量は、109万2,000 … 全文を読む>>