提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成22年度病害虫発生予報第2号の発表

2010年05月25日

農林水産省は、平成22年度病害虫発生予報2号を発表。
向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報については、以下のとおり。

●水稲
イネ縞葉枯病ウイルスを媒介するヒメトビウンカの保毒虫率が高い値になっている地域がある。また、田植え後、本田に放置された補植用取置き苗はいもち病の伝染源となるので、早期除去を徹底する。

●施設栽培野菜
トマトの灰色かび病、いちごの灰色かび病の発生が多くなっている。

●果樹
カメムシ類、なしの黒星病の発生が多くなっている。


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