提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2009年03月


(東海農政局)食料自給率向上に資する優良現地事例情報

2009年3月31日

東海農政局は、食料自給率向上に向けた活動の一環として、4半期ごとに優良事例を収集しているが、このほど2008年12月分の事例が掲載された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(北陸農政局)北陸における食料自給率向上に向けた取組事例について

2009年3月31日

「ライスランド北陸2008」キャンペーンの一環として、地場農林水産物の消費拡大及び生産振興を図り、食料自給率向上の取組を推進するために収集された、管内の食料自給率向上に向けた取組事例が公開された。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「集落営農実態調査結果の概要(平成21年2月1日現在)」取りまとめ結果の公表

2009年3月31日

平成21年の集落営農数は1万3,436となり、前年に比べ374(2.9%)増加した。農業地域別にみると東北が2,981と最も多く、次いで九州が2,525、北陸が2,079となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年食品流通段階別価格形成調査(青果物経費調査)結果の概要-青果物の流通段階別経費、価格形成の状況-

2009年3月31日

1.集出荷段階の流通経費(100kg当たり) (1)青果物(調査対象16品目)の集出荷・販売経費は6,053円で、販売価格13,864円に占める経費の割合は、集出荷経費が24.8%(3,434円)、販売経費は18.9%(2,619円)であった。 (2) 主要品目の販売価格に占める … 全文を読む>>

平成21年2月の国内産米穀の卸・小売価格の概要

2009年3月30日

●卸売価格は、前月と比較すると、大きな変動はない。 ●小売価格は、前月と比較すると、特売を実施した店舗数の増加等により、値下がりしている産地品種銘柄が多くなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

麦製品等の取引価格の推移(平成21年2月)

2009年3月30日

●小麦粉の取引価格 卸売価格は、中力粉が小幅に上昇しているが、それ以外は小幅に低下している。小売価格は、仕入れ価格の値上げ等により上昇している。 ●精麦の取引価格 卸売価格は、仕入れ価格の値上げ等により小幅に上昇している。小売価格は、前月と同水準となっている。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

平成20年度卸売市場における先進的な取組事例について

2009年3月27日

食の外部化の進展や食の安全・安心への関心の高まり等、食料消費の姿が大きく変わる中で、生鮮食料品流通においても、市場経由率の低下や卸・仲卸業者の経営悪化、中小の卸売市場を中心とした集荷力の低下等大きな変化が見られている。このため、平成16年に卸売市場法を改正するなど、安全で効率的な … 全文を読む>>

理想の資源循環型地域社会を目指すバイオマスタウン真庭(岡山県真庭市)

2009年3月26日

 「自然からの恵みをたくさん受けているから自然への恩返しをしたい」これがバイオマスタウン真庭のスピリット。  森林面積が80%を占める岡山県真庭市は、その豊富な森林資源を背景に発展した、伝統ある林業の街。この豊かな自然の恵みを生かし、資源を循環させ、保全していくことによる、持続的 … 全文を読む>>

(日本穀物検定協会)平成20年産米の食味ランキングを公表

2009年3月25日

(財)日本穀物検定協会は、20年産米の食味ランキングを公表した。 ●米の食味ランキングとは 炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験に基づき、昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施している。食味試験のランクは、複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米とし、これ … 全文を読む>>

農業経営統計調査 平成19年産 品目別経営統計

2009年3月24日

(野菜(年産計、季節区分別)、果樹、花き、大麦、そば、い・畳表、豆類及びこんにゃくいも) 1.露地野菜 露地野菜の10a当たり農業所得は、多くの品目で前年産を上回った。10a当たり農業所得を品目別にみると、前年産に引き続きししとうが最も高く142万8千円、次いでなすが122万6千 … 全文を読む>>

(農業生物資源研究所)平成21年度の遺伝子組換えトウモロコシの展示栽培を開始

2009年3月23日

農業生物資源研究所は、3月中旬から、遺伝子組換え農作物の栽培を行う。展示栽培では、遺伝子組換え農作物として世界的に最も広く栽培されている、除草剤耐性ダイズと害虫抵抗性及び除草剤耐性トウモロコシを栽培し、見学者に実際の遺伝子組換え農作物を見てもらい、雑草防除や害虫抵抗性の効果を確認 … 全文を読む>>

平成20年産4麦の収穫量(第2報)

2009年3月23日

4麦の収穫量は109万8,000tで、前年産に比べて7,000t(1%)減少。このうち、小麦は88万1,200tで、前年産に比べて2万8,900t(3%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(近畿中国四国農業研究センター)製粉性に優れた小麦新品種「ふくはるか」を開発 - 小麦の自給率向上・地産地消を目指して-

2009年3月19日

(独)農業・食品産業技術総合研究機 近畿中国四国農業研究センタ-は、小麦の自給率向上・地産地消に向けた小麦品種「ふくはるか」を育成した。本品種は、既存の品種に比べ、粉がサラサラしていて製粉しやすく、コシがあるばかりでなく、のどごしも良い、おいしい日本めんになる。また、倒れにくく、 … 全文を読む>>

(近畿中国四国農業研究センター)日本初の二条裸麦新品種「ユメサキボシ」を開発 - 裸麦の生産拡大を目指して-

2009年3月19日

(独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センターは、国産裸麦の生産拡大に向けた日本初の二条裸麦品種「ユメサキボシ」を育成した。本品種は、六条裸麦品種に比べると、粒が大きく、整粒重(2.2mm ふるい目より上の収量)が高く、主要な病害にも強いため、栽培しやすい特徴 … 全文を読む>>

-都市と農山漁村の交流の架け橋に- 「田舎で働き隊!in兵庫県淡路島」開催

2009年3月18日

株式会社パソナは、兵庫県淡路島で、農業体験や竹林管理を通した環境保全、産直市での販売にまつわる仕事体験などを通して、地域の魅力を知る『田舎で働き隊』を募集する。 実地場所 :主に兵庫県淡路島 実施機関 :3月16日(月)~3月31日(火) 募集対象 : ・18歳以上の健康な方  … 全文を読む>>

【クボタeプロジェクトレポート】ミカン園跡の傾斜地に作られたクラインガルテンで、都市・農村の交流を!(熊本県天草市)

2009年3月17日

 20年にわたって放置されたミカン園が、金焼湾(漁港)を見下ろす熊本県天草市下浦町金焼地区の小山にある。この土地を天草市役所から借り受けた、NPO法人グリーンライフあまくさが、4月のクラインガルテン ※1) (ダーチャ金焼)開設に向けて準備を進めており、斜面を利用して菜園を整備中 … 全文を読む>>

農家における男女共同参画に関する意向調査結果について

2009年3月17日

農業者の男女共同参画に関する意識を把握するため、女性農業者2,000名及び、その配偶者(男性農業者)2,000名を対象としたアンケート調査を実施し、その結果を公表した。 ●調査内容 ・女性の農業経営へのかかわり方に関する女性の意向及び男性の意識 ・女性が農業経営方針の決定に参画 … 全文を読む>>

高齢農業者の営農や地域活動への参画に関する意向調査結果について

2009年3月17日

農村高齢農業者の営農や、担い手支援等の地域活動への参画に関する意向を把握するため、2005年農林業センサス農林業経営体調査結果において、62歳以上で、自営農業に従事している2,000名を対象としたアンケート調査を実施し、その結果を公表した。 ●調査内容 ・農業への関わり方 ・農 … 全文を読む>>

(東海農政局)「東海ごはんの日」及び「地産地消 東海べんとう」の取組

2009年3月16日

「米」という漢字は「八」の数字から成り立っていることから、「8」の付く日を「東海ごはんの日」と設定。東海農政局は、食料自給率向上のため、平成20年3月から毎月8の付く日を「東海ごはんの日」と設定し、1日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけて … 全文を読む>>

品種登録出願中の品種について、利用許諾申請受付を開始

2009年3月16日

(独)農業・食品産業技術総合研究機構は、品種登録出願中の下記の品種について、利用許諾申請受付を開始した。 1  農林水産物の種類         かんしょ      出願品種の名称(育成系統名) ひめあやか(関東124号)      出願番号(出願年月日)      第23497 … 全文を読む>>

平成21年種子生産に向けた多収性稲品種原種種子の譲渡に係る手続について(第3回)

2009年3月16日

飼料用、米粉用等の非主食用の米生産について、地域での生産技術の早期確立を支援するため、(独)農業・食品産業技術総合研究機構が育成し、管理している多収性稲品種の種子について、譲渡を行っている。 今般、西海203号が品種登録出願されたことから、第1回公募(平成20年11月20日募集) … 全文を読む>>

平成21年産水稲10a当たり平年収量について

2009年3月13日

「水稲の作柄に関する委員会(第5回)」(平成21年3月11日開催)の意見を踏まえ、平成21年産水稲の全国及び都道府県別10a当たり平年収量が決定した。平成21年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量については、6月末頃までを目途に決定する予定。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業者大学校学生を対象とした「無料職業紹介事業」を開始

2009年3月13日

農業者大学校は、「無料職業紹介室」を開設し、平成22年3月卒業見込み者と農業生産法人等との間をとりもって、雇用関係が円滑に成立するよう紹介・斡旋を行うこととなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量

2009年3月12日

●大豆の収穫量は26万2,100tで、前年産に比べて3万5,400t(16%)増加した。 ●小豆の収穫量は6万9,300tで、前年産に比べて3,700t(6%)増加した。 ●いんげんの収穫量は2万4,500tで、前年産に比べて2,600t(12%)増加した。 ●らっかせいの収穫量 … 全文を読む>>

「農の雇用事業」の募集を開始

2009年3月11日

農林水産省では、農業法人等が新規就業者を雇用し、研修を実施する場合に、研修費用の一部を農業法人等に助成する「農の雇用事業」を実施(事業実施主体:全国農業会議所)。この度、全国農業会議所において、本事業の募集を開始することとなった。 ●募集期間 :平成21年3月5日(木)~3月19 … 全文を読む>>

遺伝子組換え農作物の検知技術の開発その他の遺伝子組換え生物の安全性確保研究の成果

2009年3月11日

農林水産省では、遺伝子組換え農作物の実用化研究を進める上で、国民の皆様の安全・安心につながる技術開発等を行っている。このたび、主な成果を中間的にとりまとめたものが公表された。 ●遺伝子組換え農作物の検知技術の開発状況について ●輸入港周辺におけるセイヨウナタネ個体群の調査結果(続 … 全文を読む>>

平成21年農業技術の基本指針について

2009年3月10日

農業技術の関連施策の企画、立案、実施等の参考として、農政の重要課題に即した技術的対応について、農林水産省の基本的方向、営農類型毎等の方向及び特に留意すべき事項を取りまとめた「平成21年農業技術の基本指針」が関係機関に通知された。 ●主なポイント  1.食料供給力の強化  2.農 … 全文を読む>>

タキイ種苗とリーガロイヤルホテルのコラボレーションフェア 「おいしい野菜が主役」を開催

2009年3月10日

リーガロイヤルホテル(大阪市)とリーガロイヤルホテル京都(京都市)のレストラン各店で、2009年3月1日から4月30日まで、タキイ種苗株式会社とのコラボレーションフェア「おいしい野菜が主役」が開催される。   左 :(大阪)「ダイニング&カフェ ナチュラルガーデン」 / 右 :( … 全文を読む>>

第6回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)の決定

2009年3月10日

第6回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)がNPO法人おぢかアイランドツーリズム協会(所在地:長崎県小値賀町) に決定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(近畿農政局)「農商工等連携事業計画」の第3回認定について

2009年3月 6日

-農業者と商工業者が連携した13件の事業計画を認定- 近畿農政局、近畿経済産業局及び近畿運輸局は、20年7月21日に施行された「農商工等連携促進法」に基づき、13件の「農商工等連携事業計画」について、21年2月23日(月)付けで第3回認定を行った。近畿地域(福井県を含む。)での認 … 全文を読む>>

第二回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰の審査結果

2009年3月 6日

このほど、第二回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰の審査結果が公表された。表彰式典は3月18日(水)開催の予定。 【農林水産大臣賞】  ●JAみい・倉敷青果荷受組合蔬菜部・倉敷青果荷受組合洗浄野菜プロジェクト  ●全農いばらき県西レタス契約取引グループ [国産野菜の生産・利用 … 全文を読む>>

(北陸農政局)平成20年度北陸農政局地産地消優良活動表彰

2009年3月 5日

平成20年度北陸農政局地産地消優良活動表彰において、北陸農政局長賞受賞者が決定した。 【北陸農政局長賞受賞者】  ●桑取(くわどり)フレッシュ生産組合 (新潟県上越市)  ●まごころ野菜 さくらの会 (新潟県阿賀野市)  ●JA高岡地場農産物直売運営委員会 (富山県高岡市)  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成21年3月)

2009年3月 4日

3月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 ●東北農政局 ●関東農政局 ●北陸農政局 ●東海農政局 ●近畿農政局 ●中国四国農政局 ●九州農政局  … 全文を読む>>

(北陸農政局)社員食堂等における地産地消の事例調査の掲載

2009年3月 4日

北陸農政局は、社員食堂における地産地消の取組事例の調査を行っているが、このほど優良事例が掲載された。今後も事例調査を行い、優良事例を随時掲載する予定。 ●調査方法 調査時期 :平成20年11月~ 調査対象者 :管内の社員食堂、企業等で食堂を運営している事業者等 調査方法 :直 … 全文を読む>>

平成21年1月の国内産米穀の卸・小売価格の概況

2009年3月 3日

卸売価格は、前月と比較すると、小幅ながら値下がりしている産地品種銘柄が多くなっているが、大きな変動はない。 小売価格は、前月と比較すると、産地品種銘柄ごとに、特売の状況等により小幅ながら変動はみられるが、大きな変動はない。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

麦製品等の取引価格の推移(平成21年1月)

2009年3月 3日

●小麦粉の取引価格 卸売価格は、業務用が小幅に低下しているものの、前月と同水準で、小売価格は、特売の終了等により上昇している。 ●精麦の取引価格 卸売価格は、前月と同水準で、小売価格は、特売等により小幅に低下している。 ●副産物及び包装容器の取引価格 米ぬかとふすまは、飼料相 … 全文を読む>>

平成20年産茶生産量(主産県)

2009年3月 2日

茶の摘採実面積(収穫面積)は4万600haで、前年産に比べて300ha(1%)減少した。 生葉収穫量は43万7,000tで、前年産に比べて6,800t(2%)増加した。 荒茶生産量は9万3,500tで、前年産に比べて1,400t(2%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(主産県)

2009年3月 2日

●栽培面積は3,720haで、前年産に比べて60ha(2%)減少した。 ●収穫面積は2,090ha、前年産に比べて200ha(9%)減少した。 ●10a当たり収量は2,660kgで、前年産を20kg(1%)下回った。 ●収穫量は5万5,500tで、前年産に比べて5,900t(10 … 全文を読む>>