提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成21年農業構造動態調査結果の概要 (平成21年2月1日現在)

2009年07月06日

- 販売農家数は引き続き減少する一方、1戸当たり経営耕地面積は拡大-

1.農業経営体数
全国の農業経営体数は175万3千経営体で、前年に比べ5万1千経営体(2.8%)減少した。また、販売農家数は169万9千戸で、前年に比べ5万1千戸(2.9%)減少した。このうち主業農家数は、34万5千戸で、前年に比べ2万戸(5.5%)減少した。

2.1戸当たり経営耕地面積
販売農家1戸当たり経営耕地面積をみると、都府県は1.41ha、北海道は20.50haで、前年に比べそれぞれ2.2%、2.0%拡大した。また、主業農家1戸当たり経営耕地面積をみると、都府県では2.90ha、北海道では25.87haで、前年に比べそれぞれ4.3%、3.6%拡大した。


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