提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(作物研究所)良食味・多収の水稲新品種「あきだわら」を育成

2009年04月27日

―食味・品質が良く、反収12俵(720kg)が達成できる中生品種―

(独)農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所は、食味、品質が良く、多収の主食用水稲品種「あきだわら」を育成した。「あきだわら」は、収量性に優れる「ミレニシキ」に品質・食味の優れる「イクヒカリ」を交配して育成、一穂籾数が多いため、「コシヒカリ」より30%程度の多収が期待できる。食味は「コシヒカリ」に近く、玄米の外観品質は「コシヒカリ」と同等で、安価で良質な米商品として、業務用米等への利用が期待されている。


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