提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


新規就農者ブログが始まります!

2009年02月06日

 二つのアルプスに囲まれた長野県駒ケ根市。「伊那谷」と呼ばれるこの地は、寒暖の差が大きく、日照時間も多いことから、作物栽培には恵まれたところだ。

 そんな駒ヶ根に、今年2年目を迎える新規就農者、柚木正雄さん(32歳)を訪ねた。

柚木正雄さん


 農学部林学科を卒業後、青年海外協力隊員として、ニカラグアに2年間滞在。帰国後に農業を学び、農業法人などを経て、昨年2月に就農した。昨年は主にトマトを、今年からはトマト、キュウリを栽培予定(現在は、ハウスでホウレンソウを栽培している)。


 3棟あるパイプハウスは、全て一人で組み立てた。さすがにビニールは一人では張れず、人手を借りたが、「真面目で頑張り屋」と、上伊那農業改良普及センター駒ヶ根支所の宮澤普及指導員は言う。
 今年はさらにハウスを2棟増やし、「稲作10a、畑作38aが目標!」。


 ブログでは、就農までの道のりや、日々の作業のようすなどをつづってもらう予定。
 乞うご期待!(みんなの農業広場事務局)

一人で組み立てたパイプハウス  現在はホウレンソウを栽培中


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