提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2008年12月


農山漁村における雇用対策について

2008年12月26日

農林水産省は、農山漁村における雇用創出のための取組を機動的に進めるため、本省、地方農政局などに、「農山漁村雇用相談窓口」を開設することをはじめとする雇用対策を実施する。 1.本省、地方農政局、農政事務所に「農山漁村雇用相談窓口」を設置 2.農林漁業への新規就業促進等 3.都道府県 … 全文を読む>>

「農業経営統計調査 平成19年度 牛乳生産費(全国)」について

2008年12月26日

「農業経営統計調査 平成19年度牛乳生産費(全国)」の取りまとめが公表された。 平成19年度の搾乳牛通年換算1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費は71万365円で、前年度に比べ5.4%増加、生乳100kg当たり(乳脂肪分3.5%換算乳量)資本利子・地代全額算入生産費は7,853 … 全文を読む>>

「農業経営統計調査 平成19年個別経営の営農類型別経営統計(酪農・肉用牛・養豚・採卵養鶏・ブロイラー養鶏経営)」について

2008年12月25日

「農業経営統計調査 平成19年個別経営の営農類型別経営統計(酪農・肉用牛・養豚・採卵養鶏・ブロイラー養鶏経営)」のとりまとめが公表された。 1.酪農経営(全国)の販売農家1戸当たりの農業所得は503万円で、前年に比べ14.6%減少した。 2.肉用牛経営(全国)の販売農家1戸当た … 全文を読む>>

「農業経営統計調査 平成19年 販売農家(個別経営)の経営収支」について

2008年12月25日

「農業経営統計調査 平成19年販売農家(個別経営)の経営収支」の取りまとめが公表された。 1.販売農家の全国・1戸当たりの農業所得は120万円で、前年に比べ2.7%減少。 2.主業農家の全国・1戸当たりの農業所得は425万円となり、前年に比べ0.9%減少。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

【クボタeプロジェクトレポート】秩父宮ラグビー場で産直品をPR!(東京都港区)

2008年12月24日

 12月14日(日)、クボタスピアーズと日本IBMビッグブルーの試合※1)がおこなわれた秩父宮ラグビー場(東京港区)で、クボタeプロジェクトの「農家支援・農産物の地域ブランド・産直品PR」がおこなわれた。  会場入口近くに張られたテントに産直品が用意され、試合の応援に来た人たちに … 全文を読む>>

(関東農政局)関東地域の農政推進地域情報(平成20年12月)を掲載

2008年12月22日

関東農政局は、農政推進地域情報(20年12月)を掲載。「地産地消の推進」や「農山漁村の活性化」などの項目について、12件の取組の概要が紹介されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業技術の匠」の選定・公表について

2008年12月22日

農林水産省は、12月10日(水)に「農業技術の匠」選定委員会を開催、全国の応募の中から、地域で有用かつ普及が見込まれ、地域活性化に貢献することが期待できる農業技術を自ら開発・改良した農業者28人(1グループ含む)を「農業技術の匠」として選定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

粘りの少ない水稲新品種「越のかおり」を用いた米麺を製品化~農研機構と地元自治体、企業が共同開発~

2008年12月19日

中央農業総合研究センター北陸研究センターは、「キヌヒカリ」にインド原産の在来種「Surjamukhi」の高アミロース性(粘りが少ない性質)を導入した新品種「越のかおり」を育成、(株)自然芋そば、上越市及び、えちご上越農業協同組合と共同で、「越のかおり」の製麺適性を検討し、このたび … 全文を読む>>

「農業分野における障害者就労支援セミナー」の開催

2008年12月18日

農林水産省は、農業分野における障害者の雇用推進のため、「農業分野における障害者就労支援セミナー」を国内3会場(埼玉県、新潟県、広島県)で開催。農業分野における障害者就労の手引書の紹介や西欧諸国における障害者の活動に関する基調講演、農業の福祉力・福祉の農業力に関するパネルディスカッ … 全文を読む>>

野菜情報(2008年12月)について

2008年12月16日

(独)農畜産業振興機構は、ホームページにおいて、月報野菜情報(2008年12月)を掲載。「今月の野菜」で、スイーツブームで、今、人気の健康野菜‘さつまいも’を紹介。また、「今月の話題」では、「今、野菜産地がすべきこと」として、山本謙治氏によるコラムが掲載されている。 詳細はこちら … 全文を読む>>

「第2回未来の農業の姿のアイデア募集」審査結果

2008年12月15日

農林水産省では、本年7月から9月まで、全国の小中学生を対象に、夢のあるアイデアを募集、全国から1,178通の応募があったが、このたび最優秀賞1点、優秀賞10点の受賞者が決定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年産水陸稲の収穫量

2008年12月12日

水稲の10a当たり収量は543kg(作況指数102)、収穫量(子実用)は881万5,000t(前年産対比101%)となった。 また、陸稲の作付面積(子実用)は3,200ha(前年産対比88%)、収穫量(子実用)は8,490t(同91%)となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年産4麦の収穫量

2008年12月12日

4麦の収穫量は110万tで、前年産並み。うち、小麦は88万2,400tで、前年産に比べて2万7,700t(3%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年度「立ち上がる農山漁村」有識者会議の結果報告

2008年12月11日

12月8日(月)に、首相官邸において開催された、平成20年度「立ち上がる農山漁村」有識者会議について、概要が公表された。 (1) 農山漁村活性化に取り組む6名を招請し、各取組内容を紹介。有識者会議委員並びに政府関係者と意見交換を行った。 (2)平成20年度「立ち上がる農山漁村」 … 全文を読む>>

平成19年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

2008年12月11日

田畑の農作物作付(栽培)延べ面積は430万6,000haで、前年に比べて4万ha (1%)減少。耕地利用率は92.6%で、前年に比べて0.4ポイント低下した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「トマト調理の多様性を探る」

2008年12月10日

野菜と文化のフォーラムが主催するトマト料理試食フォーラムが、12月8日、女子栄養大学松柏軒(東京都豊島区)で開かれた。 日本では、トマトは「生食」されることが多い。消費拡大には、調理用トマトをいかに食卓にのせていくかが鍵となっている。 まず、佐野泰三・カゴメ(株)コンシューマー事 … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)育成した品種パンフレットの改訂版を掲載

2008年12月10日

東北農業研究センターは、ホームページにおいて、パンフレット「東北農業研究センターで育成した品種」の改定版を掲載。記載された作物は、水稲、小麦、大麦、大豆、なたね、はとむぎ、なばな、クッキングトマト、イチゴ、牧草(シロクローバ)、芝草(ノシバ)などで、その他、東北地方で栽培されてい … 全文を読む>>

「農地改革プラン」について

2008年12月 9日

我が国においては、国内の食料供給力を強化し、食料自給率の向上を目指していくことが喫緊の課題となっているが、農地の現状についてみると、耕作放棄地の増加や、農地の集積が容易でないことに加え、転用期待等により農地価格が農業生産による収益に見合う水準を上回る傾向があることなど、制度、実態 … 全文を読む>>

【クボタeプロジェクトレポート】ソバを栽培して耕作放棄地を減らそう!(宮崎県国富町)

2008年12月 9日

 宮崎県国富町籾木地区は、宮崎市中心部から小一時間ほどの、西都市に隣接する中山間地で、近年は耕作放棄地が目立つようになっている。同地区の「籾木地域農地・水の会(片山克宏会長)」では、ソバを作ることで耕作放棄地を減らし、ソバが育つ景観を育てようと活動をおこなっているが、今年はクボタ … 全文を読む>>

平成21年産米の都道府県別の需要量に関する情報

2008年12月 8日

平成21年産米の都道府県別の需要量に関する情報について、食料・農業・農村政策審議会食糧部会で了承された考え方に基づき、算出、公表された。全国集計は815万トン(面積換算すると154万ha)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ジャパンフラワーフェスティバル2009in東京 丸の内 出展者募集

2008年12月 8日

日本最大級の花のイベント、「ジャパンフラワーフェスティバル」が2009年4月21日(火)~26日(日)の6日間、東京・丸の内で開催される。これにともない、全国の花き生産者や産地、都道府県及び花き業界関係者の出展を募集する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「地域活性化のための知的財産権(ブランド化と地域団体商標)セミナー」の開催

2008年12月 5日

農山漁村において、知的財産権(農林水産物の育成者権、農林水産物やその加工品に関する特許、商標、意匠や、地域ブランド等)の活用による地域活性化を促進するため、弁理士や先進地区の関係者を講師として、知的財産権に関する基礎的知識やマーケティング手法に関するセミナーを開催する。定員各30 … 全文を読む>>

農研機構の田植えロボット「今年のロボット」大賞2008の優秀賞を受賞

2008年12月 5日

(独)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)中央農業総合研究センター(中央農研)が開発中の『田植えロボット』が、「今年のロボット」大賞2008の優秀賞に選ばれた。 田植ロボットは、位置を高精度GPSで、車体の傾きや進行方向を姿勢センサで計測し、コンピュータで操舵、車速、植え付 … 全文を読む>>

平成20年産びわ、おうとう、うめの収穫量及び出荷量

2008年12月 5日

●びわの収穫量は7,110tで、前年産に比べて1,400t(25%)増加した。 ●おうとうの収穫量は1万7,000tで、前年産に比べて400t(2%)増加した。 ●うめの収穫量は12万1,000tで、前年産並み。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年産米の相対取引価格(平成20年9月、10月)

2008年12月 4日

食糧法第52条第1項に基づき、全国・道県出荷団体等から報告された、平成20年産米の相対取引価格(平成20年9月、10月)の取りまとめが公表された。11月分以降については、順次公表される予定。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農地転用許可事務の適正化等及び農地に係る仮登記への対応について

2008年12月 4日

平成20年11月4日公表の、農地転用許可事務の実態調査結果を踏まえた「農地転用許可事務の適正化等に係る通知」及び、仮登記された耕作放棄地等の実態把握と、有効活用を踏まえた「農地に係る仮登記への対応に係る通知」が発出された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の公表

2008年12月 3日

「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」は、主要食糧の需給及び、価格の安定に関する法律第4条第6項の規定に基づき、11月28日に開催された食料・農業・農村政策審議会食糧部会での審議を踏まえ、変更された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)東北地域において水稲湛水直播栽培により玄米品質が向上することを証明

2008年12月 3日

東北農業研究センターと東北各県の農業試験研究機関は、2004~2006年に水稲の湛水直播栽培の品質特性を明らかにするため、共同試験を実施。その結果、東北地域では出穂の遅れや籾数の減少等により、千粒重の増加及び整粒歩合が向上し、玄米品質が高まることが証明された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成20年12月)

2008年12月 2日

12月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。  ● 東北農政局  ● 関東農政局  ● 北陸農政局  ● 東海農政局  ● 近畿農政局  ● 中国四国農政局  ● 九州農政局  … 全文を読む>>

平成21年における種子生産に向けた多収性稲品種原種種子の譲渡に係る手続について

2008年12月 2日

飼料用、米粉用等の非主食用の米生産について、地域での生産技術の早期確立を支援するため、(独)農業・食品産業技術総合研究機構が育成し、管理している多収性稲品種の種子について、地域の需要に応じた、多収性稲品種の種子の生産に取り組む者の要望に応じ、譲渡を行う。 ●譲渡予定品種 きたあお … 全文を読む>>

麦製品等の取引価格の推移(平成20年10月)

2008年12月 2日

●小麦粉の取引価格 卸売価格・小売価格ともに、10月の政府売渡価格の改定に伴い上昇。 ●精麦の取引価格 卸売価格は、取扱業者数の変更により上昇。小売価格は、先月と比較して同水準となっているが、強化精麦については、取扱業者数の変更により小幅に低下。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年10月の国内産米穀の卸・小売価格の概況

2008年12月 1日

平成20年産米の卸・小売価格は、前年同月と比較してほとんどの産地品種銘柄で、値上がりしている。小売価格については、一部で特売の状況により、値下がりしている銘柄がみられる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(果樹研究所)枝垂れ性・八重咲きで、生食可能な観賞用モモ新品種「ひなのたき」を育成

2008年12月 1日

農研機構果樹研究所では、枝垂れ性で花が美しく、果実も食べられる観賞用モモ新品種「ひなのたき」を育成した。枝が下垂する枝垂れ性で、花はピンク色、八重咲きで、花の期間が長く、3週間以上楽しめます。果実は、普通のモモに較べるとやや小さいですが、苦みや渋味がなく、酸味が少ないため生食でき … 全文を読む>>