提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2008年08月


平成20年7月の国内産米穀の卸・小売価格の概況

2008年8月29日

卸売価格は、前月と同様、前年同月の価格を下回っているものの、小幅ながら、価格の上昇した産地品種銘柄がみられる。 小売価格は、前月と比較すると産地品種銘柄によって、特売の状況等により変動がみられるが、総じて大きな変動はない。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

麦製品等の取引価格の推移(平成20年7月)

2008年8月29日

●小麦粉の取引価格  卸売・小売価格は、4月の政府売渡価格の改定等により引き続き上昇傾向。 ●精麦の取引価格  卸売価格は、小幅に変動している。小売価格は、特売等により値下げ傾向。 ●副産物及び包装容器の取引価格  副産物の価格は、穀物相場の高騰等により上昇。 詳細はこちら … 全文を読む>>

雑穀研究圃場を見学(神奈川県藤沢市)

2008年8月28日

 近年の健康志向の高まりやメタボ対策がいわれる中、「雑穀」に注目が集まっている。  雑穀研究圃場見学会が、去る8月24日(日)、日本雑穀協会の主催でおこなわれた。     見学先は、日本大学生物資源科学部 国際地域開発学科 熱帯資源作物研究室の倉内伸幸准教授の研究圃場で、なかなか … 全文を読む>>

「加工・業務用野菜生産に関する現地フォーラム」開催

2008年8月27日

日時 :10月1日(水)~10月2日(木) 場所 :  ・現地研修・実演検討会場:八幡平市七時雨キャベツ生産者(三浦青果)ほ場  ・検討フォーラム会場:盛岡市民文化ホール(マリオス) 小ホール (盛岡市盛岡駅西通2-9-1) 主催 :(社)全国農業改良普及支援協会、岩手県 内容  … 全文を読む>>

(動物衛生研究所)牛のエンドファイト中毒に関するパンフレットを掲載

2008年8月27日

ペレニアルライグラスストローが安価な粗飼料として、アメリカから多量に輸入されているが、ストロー中にはエンドファイトが作る毒素(ロリトレムB)が含まれており、場合によっては、これを給与された牛が中 毒を起こすことがある。動物衛生研究所はこれらの検討を行い、その成果をもとに、畜産農家 … 全文を読む>>

2008年度 地域に根ざした食育コンクールの募集を開始

2008年8月26日

「食育」は、健全な食生活・食習慣の確立、教育ファーム等の農林漁業体験活動の促進、食文化の継承など、地域に根ざした取組みが課題になっている。本コンクールでは、さまざまな活動主体による、元気な食育活動を広く全国から募集し、特にすぐれた実践事例を表彰する。 応募締切は、11月7日(金) … 全文を読む>>

書籍紹介「米粉食堂へようこそ」

2008年8月26日

小麦粉の値上がりで、一躍脚光を浴びる「米粉」の新しい使い方を紹介する一冊が出た。 小麦粉の代用としてだけではなく、米粉の特長を生かしたおかずやおやつ、デザート、軽食などの作り方を、思わず食べたくなる写真とともに紹介している。 伝統的な使い方にとらわれないで、著者2人が米粉をさまざ … 全文を読む>>

「花にまつわるちょっといい話」を募集中 大賞には10万円をプレゼント!

2008年8月25日

(財)日本花普及センターは、「花にまつわる記憶や思い出のワンシーン、または花のある暮らしの中に息づくショートストリー等、「花にまつわるちょっといい話」を募集。大賞には、10万円と季節の花(1万円相当)またはフラワーギフト券が贈られる。 募集内容:花にまつわる「ちょっといい話」 1 … 全文を読む>>

農業環境シンポジウム 「穀物の争奪戦が食卓を襲う―世界の穀物と環境問題―」 開催報告と映像を公開

2008年8月22日

農業環境技術研究所は、第31回農業環境シンポジウム「穀物の争奪戦が食卓を襲う―世界の穀物と環境問題―」の開催報告及び映像を公開。レスター・ブラウン氏による基調講演(日本語訳)やパネルディスカッションの模様も掲載されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「野菜の需給・価格動向レポート(平成20年8月8日版)

2008年8月21日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成20年8月8日版)を公開。主要野菜の生産出荷状況などを細かく掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年産水稲の作柄に関する委員会(第2回)の意見

2008年8月20日

平成20年産の水稲作柄概況調査(8月15日現在)を的確に実施するための留意事項等について、識者による専門的見地からの提言を受けるため、8月8日に「水稲の作柄に関する委員会(第2回)」が開催され、該当委員会の意見が公表された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東海農政局)「飼料価格高騰等の畜産をめぐる状況変化への理解醸成のための東海ブロック推進協議会」の概要を掲載

2008年8月19日

東海農政局ホームページで、7月25日(金)に行われた、「飼料価格高騰等の畜産をめぐる状況変化への理解醸成のための東海ブロック推進協議会」についての概要が公表された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「水田・畑作経営所得安定対策下における集落営農組織の設立等が地域農業、農地利用集積等に与える影響に関する分析」研究成果の公表

2008年8月19日

農林水産省は、各地域で集落営農組織の設立等が、地域農業や農地の利用集積等にどのような影響を生じさせるかについて、継続的に把握・検証するための研究プロジェクトを19年度に立ち上げたが、その初年度の調査分析結果が公表された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(全国農村青少年教育振興会)就農準備校 有機農業講座

2008年8月18日

―有機農業の世界をもっと知りたい方へ!― 日時 :平成20年9月10日(水)~平成21年3月4日(水) 場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号) 内容 :「生産」はもちろん、「流通」や「販売」に至るまで、有機農業をトータルに学べる「有機 … 全文を読む>>

(北海道農業研究センター)「酪農研究成果ダイジェスト-自給飼料に立脚した酪農経営のために-」を掲載

2008年8月18日

北海道農業研究センターは、「酪農研究成果ダイジェスト2008」を掲載。高品質な自給粗飼料の育成や効率的な放牧利用技術、自給飼料を効率的に利用するための飼養管理と乳牛改良について、図や写真などを用いて分かりやすく解説している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

集落営農組織へのアンケート調査結果(平成20年5月実施)の公表

2008年8月18日

農林水産省は、水田・畑作経営所得安定対策に加入している、集落営農組織の状況等に関するアンケート調査を実施。このほどその調査結果が公表された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年度 畜産環境アドバイザー研修「耕畜連携推進コース」の募集

2008年8月15日

(財)農業技術協会では、耕畜連携のコーディネート活動に必要なたい肥の基礎知識とたい肥診断基礎技術について、講義、実習を行う、畜産環境アドバイザー研修「耕畜連携推進コース」の受講生を募集する。 ●受講対象者 地方自治体および畜産・農業団体等の技術普及・営農指導担当者、たい肥センター … 全文を読む>>

農業経営統計調査平成19年産さとうきび生産費

2008年8月15日

平成19年産さとうきびの10aあたり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は、18万2,297円で、前年に比べ6.1%減少した。 1tあたり全算入生産費は、2万5,451円で、10a当たり収量が増加したことから、前年に比べ6.1%減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業経営統計調査平成19年産原料用かんしょ生産費

2008年8月15日

平成19年産原料用かんしょの10aあたり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は、13万3,942円で、前年に比べ8.6%増加した。 100kg当たり全算入生産費は4,735円で、10a当たり収量が減少したことから、前年に比べ20.7%増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年産キウイフルーツの収穫量及び出荷量

2008年8月14日

結果樹面積は2,420haで、前年産に比べて50ha(前年産対比2%)減少した。 収穫量は3万2,800t、出荷量は2万7,300tで、前年産に比べてそれぞれ300t(同1%)、800t(同3%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

大きなパプリカ (青森県三戸郡田子町)

2008年8月14日

 10数年前に輸入が解禁され、食卓でもおなじみになりつつある「パプリカ」。あざやかな赤、黄、オレンジの果色が目にも美しい。ピーマンの仲間であり、ピーマン同様の栽培方法で、ある程度の収穫が可能なため、国内での栽培も年々増えている。  JA田子町トマト部会長の佐藤さんは、トマトのほか … 全文を読む>>

(作物研究所)早生で製粉歩留と製めん性の優れた小麦新品種「あおばの恋」を育成

2008年8月13日

農研機構作物研究所では、日本めん(うどん)用の小麦新品種「あおばの恋」を育成した。栽培適地は東北南部及び関東以西の平坦地で、宮城県において主力品種のシラネコムギより早生で晩播大豆と組合せた作付けに有利であることから、普及が有望視されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(関東農政局)関東地域の農政推進地域情報(7月)を掲載

2008年8月13日

関東農政局では、関東地域の農政推進地域情報(7月)を掲載。食育の推進や地産地消の推進、農産漁村の活性化、資源・環境対策などの事例が紹介されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「都市と農村の協働の推進に関する研究会」とりまとめについて

2008年8月13日

平成20年4月に、有識者による「都市と農村の協働の推進に関する研究会」を設置し、都市と企業、大学、定年退職者などの都市側の主体と農村側の住民・関係機関との協働のあり方について、議論されてきたが、このほど、その取りまとめが公表された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年度食料需給表について

2008年8月12日

平成19年度食料需給表が公表された。 平成19年度の食料自給率は、カロリーベースは前年度から1ポイント増加し、40%、生産額ベースは前年度から2ポイント低下し、66%となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成20年度病害虫発生予報第6号の発表

2008年8月12日

農水省より今年度第6号の病害虫発生予報が発表された。 北海道及び東北では、7月中下旬以降に前線及び低気圧の影響で、日照不足、多雨、低温となっている地点があり、一部で、いもち病(穂いもち)の発生が懸念されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農地・水・環境保全向上対策の取組状況(平成20年度(7月15日現在))

2008年8月12日

平成20年度の農地・水・環境保全向上対策の取組状況(7月15日現在)が公表された。 活動組織数は、18,813で、平成19年度に比べ9.7%増。取組面積は、1,355千haで、平成19年度に比べ16.5%の増加となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成20年度全国大豆現地検討会」を開催(新潟県上越市)

2008年8月11日

 8月5日、「平成20年度全国大豆現地検討会」が新潟県上越市で開催され、大豆生産者をはじめ関係者約200名が参加した。  今回の検討会は、(社)全国農業改良普及支援協会と北陸大豆振興協議会(事務局:北陸農政局)の共催により、特に北陸地域で研究・開発が進んでいる、「耕うん同時畝立て … 全文を読む>>

平成20年産水田・畑作経営所得安定対策加入申請状況について

2008年8月11日

平成20年産水田・畑作経営所得安定対策の加入申請の状況が取りまとめられた。 申請経営体数の全国計は、84,163で、19年度に比べ11,732(16.2%)の増加となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業用水緊急節水対策本部」の設置について

2008年8月11日

西日本太平洋側で少雨傾向が続いており、中国四国農政局管内の水系において農業用水の取水制限が実施されている。少雨による影響がさらに拡大する可能性があることから、渇水に対する迅速かつ効率的な対応を図るため、農村振興局長を本部長とする「農業用水緊急節水対策本部」が設置された。 詳細はこ … 全文を読む>>

(北陸農政局)北陸における食料自給率向上に向けた取組事例

2008年8月11日

地場農林水産物の消費拡大及び生産振興を図り、自給率向上の取組を推進するため、平成20年4月~6月の間に、北陸農政局管内における食料自給率向上に向けた取組事例14事例を収集、紹介して いる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の公表

2008年8月 8日

農林水産省では、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」について、7月30日に開催した食料・農業・農村政策審議会食糧部会での審議を踏まえ策定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

だいこんの緊急需給調整の実施

2008年8月 8日

だいこんの卸売価格の著しい低落に対処するため、全国農業協同組合連合会からの要請を受け協議を行った結果、全国農業協同組合連合会が緊急需給調整(市場隔離)を行うこととなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)不耕起栽培で飼料用トウモロコシの栽培を省力化

2008年8月 8日

-東北の黒ボク土地帯でも不耕起栽培で安定した収量が得られることを実証- 東北農業研究センターと岩手県農業研究センター畜産研究所は共同で、飼料用トウモロコシの栽培を省力化する技術の開発を行ない、黒ボク土地帯では、不耕起栽培が耕起栽培と遜色のない安定した収量が得られる技術であることを … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)放牧に係る専門指導者(放牧伝道師)養成講座を開催

2008年8月 7日

日時 :9月3日(水)~9月5日(金) 場所 :(独)家畜改良センター 中央畜産研修施設 (福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1) 内容 :(社)日本草地畜産種子協会は、地域における更なる放牧の推進を図るため、放牧を推進しようとする者を対象に、「放牧に係る専門指導者(放牧伝 … 全文を読む>>

平成19年度食料需給表について

2008年8月 7日

平成19年度食料需給表が公表された。 平成19年度の食料自給率は、カロリーベースは前年度から1ポイント増加し、40%、生産額ベースは前年度から2ポイント低下し、66%となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「第11回全国農業担い手サミットinみえ」の開催

2008年8月 7日

語り合おう未来と夢!! 担い手が築く元気な農業、豊かな地域 日時 :11月13日(水)~11月14日(金) 場所 :三重県営サンアリーナ (伊勢市朝熊町字鴨谷4383-4) ほか 内容 :全国の農業の担い手が一堂に会し、農業経営の現況や課題についての認識を深めるとともに、相互研鑽 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と卸価格の見通し(平成20年8月)

2008年8月 7日

8月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)葉いもち発生予察情報サービスを開始

2008年8月 6日

-東北地方の安定した水稲生産に役立つ-  東北農業研究センターは、インターネットで葉いもち発生予察情報・水稲高温障害予測情報を提供するシステムを開発。誰でも無償で利用できる。本システムは、昨年夏より運用を開始した「気象予測データを利用した農作物被害軽減情報サービス」を通じて情報を … 全文を読む>>

「農林漁家民宿おかあさん100選」の第2回募集

2008年8月 6日

農山漁村を舞台に、ゆとりと安らぎを提供し、都市との共生・対流の担い手として期待されている農林漁家民宿について、地域の資源や人材の魅力、安全・安心な滞在の提供など、その質の維持・向上を図るとともに、自身の民宿経営に成功し、地域活性化に寄与している "農林漁家民宿おかあさん"を募集す … 全文を読む>>

「地球温暖化対策研究戦略」の策定について

2008年8月 5日

農林水産研究開発は、地球温暖化対策研究推進委員会を設置、今後5年程度を視野に、地球温暖化対策研究を進める上で考慮すべき課題等について検討を行い、「地球温暖化対策研究戦略」として取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成20年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)」について

2008年8月 5日

平成20年産の水稲の西南暖地(高知県、宮崎県、鹿児島県及び沖縄県)における早期栽培等の作柄は、おおむね天候に恵まれ「平年並み」ないし「やや良」の見込み。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(作物研究所)中生の熟期で稲発酵粗飼料向けの水稲新品種「たちすがた」を育成

2008年8月 4日

作物研究所は、株の全重収量と可消化養分総量(TDN)収量に優れる、稲発酵粗飼料用の水稲品種「たちすがた」を育成した。茎葉の収量が多い「たちすがた」は、稲発酵粗飼料用の品種として、関東以西の地域での利用が期待できる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

第1回今後の野菜政策に関する検討会の概要について

2008年8月 4日

7月18日(金)に開催された、第1回今後の野菜政策に関する検討会の概要が公表された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

麦製品等の取引価格の推移(平成20年6月)

2008年8月 1日

●小麦粉の取引価格 卸売・小売価格は、4月の政府売渡価格の改定等により引続き上昇している。 ●精麦の取引価格 卸売・小売価格は、小幅に変動している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(作物研究所)飼料米・稲発酵粗飼料向け水稲新品種「モミロマン」 を育成

2008年8月 1日

作物研究所と九州沖縄農業研究センターは、玄米収量と全重収量が優れ、飼料米と稲発酵粗飼料に適する水稲品種「モミロマン」を育成。「日本晴」よりやや早の中生品種で、関東以西の地域での利用が期待できる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>