提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2008年02月


平成19年産日本なし、ぶどうの収穫量及び出荷量

2008年2月29日

日本なしの収穫量は29万6,800tで、前年産に比べて5,400t(前年産対比2%)増加した。ぶどうの収穫量は20万9,100tで、前年産に比べて1,400t(同1%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

環境保全型農業シンポジウム~微生物防除剤が、日本の「農」と「食」をもっとよくする~ 開催される

2008年2月29日

 日本微生物防除剤協議会が主催する上記シンポジウムが、2月22日(金)、600名余が参加して一ツ橋ホール(東京都千代田区)でおこなわれた。  農産物に付加価値をつけたい、慣行農薬が効かなくなっている、などの理由で、微生物防除剤による防除に取り組む、あるいは関心を持っている農業者や … 全文を読む>>

平成19年産茶生産量(主産県)

2008年2月28日

主産県の茶の摘採実面積(収穫面積)は4万900haで、前年産に比べて400ha(前年産対比1%)減少した。また、茶の生葉収穫量は43万200tで、前年産に比べて9,000t(同2%)増加した。荒茶生産量は9万2,100tで、前年産に比べて2,200t(同2%)増加した。 詳細はこ … 全文を読む>>

平成19年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(主産県)

2008年2月28日

主産県の栽培面積は3,780haで、前年産に比べて180ha(前年産対比5%)減少した。収穫面積は2,290haで、前年産に比べて30ha(同1%)減少した。10a当たり収量は2,680kgで、前年産を120kg(同4%)下回った。収穫量は6万1,400tで、前年産を3,500t … 全文を読む>>

平成20年度における農業改良資金制度の特例措置について

2008年2月27日

 農林水産省と経済産業省では、地域経済の中核を担う中小企業者と農林漁業者との連携による新たな商品の開発等の事業活動を促進するための支援措置を講ずる「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律案」を2月8日に公表した。  同法案では農商工等連携事業計画の認定を受 … 全文を読む>>

第3回美の里(びのさと)づくりコンクールの選賞について

2008年2月27日

「美の里(びのさと)づくりコンクール」は、地域の自主的努力により保全・形成されている景観への優れた活動事例を表彰、優良事例の普及を図ることにより、国民の共有財産である農山漁村の美しい景観の形成の推進及び都市と農山漁村の共生・対流を促進することを目的として実施している。本年度は36 … 全文を読む>>

第7回むらの伝統文化顕彰の選賞

2008年2月27日

「むらの伝統文化顕彰」は、農山漁村の伝統文化の価値を理解し、その維持・継承・活用において積極的に取り組んでいる方々、また農山漁村の営みや暮らしにかかわる貴重な技術を活かし今に伝えている方々などを顕彰し、広く全国に情報発信することを目的に実施している。本年度は83団体から応募があり … 全文を読む>>

WTO農業交渉に関する説明会の開催

2008年2月27日

WTO(世界貿易機関)農業交渉においては、輸入品に課される関税の引下げや、農産物の生産に対して支払われる補助金の削減などが議論されている。WTO農業交渉のこれまでの経過や現状、今後の見通し等について、各ブロックごとに説明会が開催される。  ●東北農政局  ●関東農政局  ●東海農 … 全文を読む>>

「大学は美味しい!!」フェア 開催される

2008年2月26日

2月16日(土)から20日(水)の5日間、『大学は美味しい!!』フェアが新宿高島屋で開催された。    大学自らが開発・販売を手掛ける“大学ブランド商品”が人気を博している。取り組み方はさまざまだが、大学が開発、メーカーが商品化する「産学連携商品」も次々と誕生している。 雑誌『D … 全文を読む>>

(東北農政局)東北の食と農の活性化に向けて -東北地域アグリビジネス振興支援活動-

2008年2月26日

東北地域は日本の食料供給基地といわれてきたが、米への依存度が高いことから、全国に占める農業産出額が低下している。この状況をふまえ、東北地方の「食」と「農」の活性化に向けたアグリビジネス振興に対する東北農政局の支援活動の考え方と、内容を取りまとめたものを公開する。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)研究成果パンフレットに「自脱コンバインを利用した稲発酵粗飼料の予乾収穫」を掲載

2008年2月25日

東北農業研究センターでは、研究成果パンフレットに「自脱コンバインを利用した稲発酵粗飼料の予乾収穫」を掲載。 技術の特徴や作業を写真入りで分かりやすく解説している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

第16回ふるさと山村フォトコンテスト審査結果について

2008年2月22日

農林水産省は、山村と都市との幅広い交流の推進や山村地域のもつ役割・魅力等について広く国民の理解を深めるため、「ふるさと山村フォトコンテスト」を開催、その審査結果が発表された。 ●農林水産大臣賞  大阪府 柳本真一郎 ●全国山村振興連盟会長賞  香川県 桜井常栄 ほか(敬称略) 詳 … 全文を読む>>

米の1人1か月当たり消費量(平成19年12月分)

2008年2月21日

平成19年12月分の米の1人1か月当たり消費量が公表された。消費量は、前年同月と比較して全世帯で0.1%増加となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

第8回「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会資料について

2008年2月21日

去る2月15日(金)に、第7回「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会」が開催され、その検討会資料が公開された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

就農準備校・4月開講コース受講生募集

2008年2月20日

将来、農業をしたい、田舎暮らしをしてみたい、自給自足の生活をしてみたい、安全・安心な食糧を生産してみたい等々を考えている方に向けた4月開講コースの受講生を募集。  ・有機農業コース【小川教室】  ・有機野菜コース【水戸教室】  ・稲作コース   【水戸教室】  ・農業体験コース【 … 全文を読む>>

(近畿中国四国農業研究センター)飼料用稲生産技術マニュアルを作成

2008年2月18日

近畿中国四国農業研究センターでは、「飼料用稲生産技術マニュアル」を作成、飼料用稲の栽培から収穫・調製に至るまでの技術を生産現場にわかりやすい形で取りまとめられている。また、飼料用稲 の直播栽培方法などを技術ごとに分冊化した個別マニュアルも作成。希望者には無料で配布する。 詳細はこ … 全文を読む>>

農研機構と農業法人協会が農業経営者教育及び就農の促進に関する連携協力協定を締結

2008年2月15日

(独)農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」)と日本農業法人協会(以下「農業法人協会」)は、農研機構が運営する農業者大学校の教育に関し、農業経営者の育成及び就農を促進するための支援を連携協力して実施することに合意、2月4日(月)に連携協定を締結した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年産かんしょの作付面積及び収穫量

2008年2月15日

作付面積は4万700haで前年産並みとなった。収穫量は96万8,400tで、前年産に比べて2万500t(前年産対比2%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年産春植えばれいしょ(北海道)の作付面積、収穫量及び出荷量

2008年2月15日

春植えばれいしょ(北海道)収穫量は224万2,000tで、前年産に比べて22万t(前年産対比11%)増加した。また、全国の収穫量は282万8,000tで、前年産に比べて23万8,000t(前年産対比9%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(関東農政局)関東地域の農政推進地域情報(1月)を掲載

2008年2月14日

関東農政局では、関東地域の農政推進地域情報(1月)を掲載した。「担い手の育成・確保」や「食料自給率向上(地産地消の推進等)」などの5つの項目について、21件の取組の概要が紹介されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(近畿中国四国農業研究センター)「技術情報マニュアル(畦畔法面管理関連)」を掲載

2008年2月13日

近畿中国四国農業研究センターでは、「技術情報マニュアルの紹介」コーナーに「畦畔法面管理関連(在来草種への植生転換と多段テラス造成による畦畔法面の省力管理マニュアル)」を掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成18年度 栽培きのこ経営体の経営収支

2008年2月12日

生しいたけ(原木栽培)の所得は41万3千円、乾燥しいたけ(原木栽培)は8万9千円、生しいたけ(菌床栽培)は221万6千円となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年産飼肥料作物の作付(栽培)面積

2008年2月12日

飼肥料作物の作付(栽培)面積は101万2,000haで、前年産に比べ、6,000ha(前年産対比1%)減少した。 飼料作物の作付(栽培)面積は89万7,200haで、前年産並みとなった。うち牧草の作付(栽培)面積は77万3,300haで、前年産並みであった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて(2月分)

2008年2月 8日

2月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 ●東北農政局 ●関東農政局 ●北陸農政局 ●近畿農政局 ●中国四国農政局 ●九州農政局  … 全文を読む>>

多収性稲品種の原種種子の譲渡について

2008年2月 8日

農林水産技術会議事務局及び、(独)農業・食品産業技術総合研究機構では、20年以降の生産調整の推進、飼料増産等のため、飼料用、バイオエタノール用の非主食用の種子の確保に関し、開発した多収品種の種子を種子生産用の原種として提供することとなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

だいこん及びはくさいの緊急需給調整の実施

2008年2月 7日

だいこん及びはくさいの卸売価格の著しい低落に対応するため、全国農業協同組合連合会から、緊急需給調整(市場隔離)を実施する旨の届出があった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「水田・畑作経営相談窓口」(愛称:農政安心ダイヤル)の設置

2008年2月 7日

水田・畑作経営所得安定対策(品目横断的経営安定対策)や、米政策改革に関する農業者や都道府県・市町村・JAの担当者からの質問や相談、要望等を受付、迅速に対応する相談窓口を2月4日(月)から設置した。 【受付内容】 ●水田・畑作経営所得安定対策(認定農業者制度、集落営農の組織化その他 … 全文を読む>>

第7回「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会資料について

2008年2月 7日

去る2月1日(金)に、第7回「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会」が開催され、その検討会資料が公開された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年産てんさいの作付面積及び収穫量

2008年2月 7日

作付け面積は6万6,600haで、前年産に比べ800ha(前年産対比1%)減少した。10aあたりの収量は6,450kgで、前年産を630kg(同11%)上回った。 収穫量は429万7,000tで、前年産に比べて37万4,000t(同10%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業農村整備における地球温暖化対応検討会」とりまとめについて

2008年2月 6日

農林水産省では、農地、農業用水、土地改良施設が地球温暖化によって被る影響を予測評価し、農業農村整備における対応策を検討するため、「農業農村整備における地球温暖化対応検討会」を設置、有識者を交えた議論を行った。この検討会での議論を踏まえた「農業農村整備における地球温暖化対応策のあり … 全文を読む>>

「農林漁家民宿おかあさん100選」第1回選定結果

2008年2月 6日

農林漁家民宿経営の安定に成功し、地域の活性化にも影響力を発揮している女性を選定する「農林漁家民宿おかあさん100選」。このほど第1回の選定者20名が決定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年産そばの作付面積及び収穫量

2008年2月 5日

全国の作付面積は4万6,100haで、前年に比べ1,300ha(前年産対比3%)増加。主産県の作付面積は3万8,400ha、前年に比べ1,000ha(同3%)増加した。また、主産県の収穫量は2万6,300tで、前年産に比べ2,300ha(同8%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成19年産もも、すももの収穫量及び出荷量

2008年2月 5日

ももの収穫量は15万200tで、前年産に比べて3,900t(前年産対比3%)増加。また、すももの収穫量は2万1,900tで、前年産に比べて500t(同2%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「野菜の学校」2008年度 受講生募集

2008年2月 4日

NPO法人野菜と文化のフォーラムでは、2008年度の「野菜の学校」受講生を募集。毎月一つのテーマ野菜を取り上げ、「野菜の特徴や産地・市場動向、味や栄養・機能性、保存・扱い方・食べ方などの講義」「特徴的な品種など数種を、基本的な調理による食べ比べ」「試食後の話し合い」で構成される。 … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)気象予測データを利用した寒締めホウレンソウ生育予測情報サービスを開始

2008年2月 4日

東北農業研究センターでは、インターネットを用いて寒締めホウレンソウの生育予測情報を提供するシステムを開発。1kmのメッシュに展開された東北地方の7日先までの気象(気温)予測データと、それに基づいた寒締めホウレンソウの生体重予測が、東北6県分のマップで表示される。また、予測日前5日 … 全文を読む>>

(北海道農業研究センター)気候変動に伴う土の凍結深さの減少により、融雪水が速やかに土の中へ浸透

2008年2月 4日

北海道農業研究センターは、カナダのカルガリー大学と共同で、これまでは土の中に浸透しにくく、農作業の開始時期の遅れや土壌侵食等を引き起こしていた融雪水が、凍結深さが浅くなった近年の十勝平野では、速やかに土の中へ浸透するようになったことを明らかにした。この成果により、気候変動に伴う農 … 全文を読む>>