提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「加工・業務用野菜 産地と実需者との交流会」 開催される

2008年07月08日

「国産野菜をいかにして確保するか!」をテーマに、7月3日(木)東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)において、「加工・業務用野菜産地と実需者との交流会」が開催された。

  
  

当日は700名を超える来場者があり、会場では生産法人、JA全農系統、種苗会社、卸売業者、行政機関など62団体が、農産物や加工品などを紹介した。


  

  


午前中には、小林茂典氏(農林水産省 農林水産政策研究所 企画広報室企画科長)によるマッチング促進セミナー「野菜の用途別需要の動向と課題」があり、ここ20年における中食・外食の増加の背景や状況、今後の加工・業務用野菜の需要の動向などの話に、多くの参加者が真剣に聞き入った。
また、ショートプレゼンテーションでは、各出展者が、短い時間ながら熱いPRを行った。


11月と来年2月には東京で、10月には大阪で、同様の交流会を開く予定となっている。(みんなの農業広場事務局)