平成19年9月の国内産米穀の卸・小売価格の概況について
2007年10月31日
【概要】 18年産米の卸・小売価格は、銘柄間で違いがみられるものの、卸売価格については、年産の切換えに伴う取扱業者数の減少により、小売価格は、特売の実施状況によって、前年同月に比較すれば、低い水準となっている。 19年産米(参考)の卸・小全文を読む>>
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2007年10月31日
【概要】 18年産米の卸・小売価格は、銘柄間で違いがみられるものの、卸売価格については、年産の切換えに伴う取扱業者数の減少により、小売価格は、特売の実施状況によって、前年同月に比較すれば、低い水準となっている。 19年産米(参考)の卸・小全文を読む>>
2007年10月30日
農林水産統計によるとみかん、りんごの栽培面積は前年に比べてそれぞれ2%、1%減少。茶栽培面積は、前年に比べ1%減少した。 詳細はこちらから 全文を読む>>
2007年10月29日
【1】 収穫時期の目安 ヒエは、出穂後20日を過ぎた頃から脱粒しやすくなるので、穀実の80%ほどが熟色となり、手で握ると脱粒するようになったら素早く刈り取りを行う。出穂後35日(水田栽培の短稈種「達磨」は45日)が目安である。 アワは、全文を読む>>
農山漁村において、知的財産権(農林水産物の育成者権、農林水産物やその加工品に関する特許、商標、意匠や、地域ブランド等)によって地域の資源と地域の創意工夫を活かし、地域を活性化しようとする取組への支援を目的に、各取組の課題に応じて弁理士や、マ全文を読む>>
新潟県農林公社では、10月19日(金)から21日(日)の3日間、平成19年度第2回 「にいがた『農のあるくらし』体験ツアー」を実施しました。 このツアーは、首都圏の団塊世代等の方々を対象に、新潟県における田舎暮らしや農業体験など「農のあ全文を読む>>
2007年10月26日
日本農林規格協会(JAS協会)では、「有機農産物のJAS規格」について、規格の内容や認定取得の手順についてご紹介するセミナーを開催。JAS認定を取得した生産者を招き、その体験談などを伺う。参加費無料。 開催地・日程は以下の通り ●東京 1全文を読む>>
農林水産省では、食品の安全、食品の規格、表示及び価格動向、食生活など食に関する消費者の意向の把握を目的として、食料品消費モニター調査を実施している。平成18年度食料品消費モニター第 1回定期調査は、「食品に対する消費者の意識について」、「食全文を読む>>
2007年10月25日
株式会社パソナでは、農林漁業に携わる経営者などを対象にした『農林漁業ビジネス経営塾』を10月下旬から、全国50ヵ所で開催。全国の農林漁業経営体に対して、団塊の世代や中高年の他、産業経験者が講師となり、長年培った知識・経験を活かした専門的な『全文を読む>>
「食」の不安は、「食」を知ることでしか解決できない! 世界中の映画祭を驚嘆させ、近年もっとも話題になった「食」のドキュメンタリーが11月10日(土)より全国順次ロードショー公開。学校でも教えてくれない、テレビでも見られない、食べ物が食卓に並全文を読む>>
2007年10月24日
(独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センターホームページでは、同センターで育成された新しい品種が紹介されている。 1. さとうきび新品種 「NiN24」 早期高糖で11月収穫が可能なサトウキビ新品種 2. 水稲新品種全文を読む>>
2007年10月23日
日時 : 11月2日(金)10:30~15:30 (雨天決行) 場所 : 実演検討会場 :実証試験圃場(松本市寿地区) 検討フォーラム会場 :JA松本ハイランド「グリンパル」大会議室 主催 : 社団法人全国農業改良普及支援協全文を読む>>
北陸研究センターでは、夏から初秋に新そばとして提供できる食味の良い夏そば品種「なつみ」を育成。「なつみ」は、熊本県では夏型の「キタワセソバ」に比べ食味に優れ、また、新潟県では「キタワセソバ」より製麺性(麺帯形成性)に優れると評価されている。全文を読む>>
東北農業研究センターでは、東北地域での自給飼料生産の拡大に向けて、早生の飼料イネ品種「べこごのみ」を育成した。東北地域中北部においても生産が可能で、省力・低コストの直播栽培にも適しており、既存の早生多収品種よりも5%以上の多収。稲発酵粗飼料全文を読む>>
東北農業研究センターでは、東北地域の栽培に適した納豆専用の極小粒大豆新品種「すずほのか」を育成した。当研究センターが昭和62年に育成し、東北地域で広く栽培されている納豆専用の極小粒大 豆品種「コスズ」の長所である納豆加工適性や極小粒を維持し全文を読む>>
2007年10月22日
近畿中国四国農業研究センターホームページでは、「研究成果特集-太陽熱・熱水消毒技術関連-」を掲載。 「両者のメリットデメリットを考慮し、消毒しようとする圃場の作付け計画を考えながら、上手に使い分けることが大切」 詳細はこちらから 全文を読む>>
2007年10月19日
東北農業研究センターでは、牧草以外の作物は栽培できないとされていた北上山系の900m程度の高標高地においても、極早生品種を5月中に播種することにより、サイレージ用トウモロコシを生産することができ、1,500kg/10a程度の乾物収量が確保で全文を読む>>
生物系特定産業技術研究支援センターで、「乳牛も気持ちいい乳頭清拭装置」を開発中 搾乳前に乳頭表面(皮膚)に付着している汚れを十分に除去するには、1頭毎に清潔な資材を用いて丹念な清拭作業が必要だが、十分な効果が得られない場合もある。本装置を用全文を読む>>
2007年10月18日
7月14日に通過した台風第4号等の関係で生じた、平成19年産の宮崎県及び鹿児島県における早期水稲の被害に関連し、農業災害補償制度及び品目横断的経営安定対策において、特例措置を講じることとした。 詳細はこちらから 全文を読む>>
平成18年度の全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について、都道府県からの報告を取りまとめたものを公表する。 【被害状況の概況】 鳥獣による平成18年度の農作物被害は、被害金額が196億円で、前年度に比べ10億円(対前年比5%)増加、被害全文を読む>>
2007年10月17日
【概要】 ●検査状況 平成19年産麦類の検査は、平成19年9月末日現在で982千トンとなっており、前年同期比105.3%。 ●品質状況 種類別の1等比率は、普通小麦が90.3%、普通小粒大麦が66.6%、普通大粒大麦が69.8%、普通はだか全文を読む>>
【概要】 ●検査状況 平成19年産米の検査は、平成19年9月末日現在で、水稲うるち玄米で1,438千トンとなっており、前年同期比97.1%。 ●品質状況 水稲うるち玄米の1等比率は80.0%となっており、2等以下に格付けされた主な理由は、全文を読む>>
千葉県農業総合研究センター 北総園芸研究所 東総野菜研究室は、銚子市に隣接する千葉県旭市にある。 千葉県下有数の野菜産地である千葉県東総地域(銚子市、旭市)の「研究室」として、室長以下研究員2名と農業技術員4名が、周辺の特産野菜の研究を全文を読む>>
2007年10月16日
日時 :11月14日(水)~11月15日(木) 場所 :佐賀県鳥栖市水屋町 水屋ライスセンター 内容 :株式会社クボタでは「夢農業(普通作)九州2007」を開催。大規模農業に適した農業機械の提案、特に大豆の播種・管理・収穫作業や、麦の播種作全文を読む>>
2007年10月15日
近畿中国四国農業研究センターでは、温暖地向けの新たな米形質をもった酒米品種を育成した。本品種は酒米として必要とされる大粒、心白、多収で栽培しやすいといった形質のほか、易消化性のグルテンの割合が低いという特徴を持つ。 詳細はこちらから 全文を読む>>
2007年10月12日
近畿中国四国は国内で最も麦作に適している地域だが、小麦の用途に応じてタンパク質含有率を高めることが必要であり、当地域の重要な課題となっている。この解決のために精力的に研究が行われ、数多くの成果があらわれている。 詳細はこちらから 全文を読む>>
2007年10月11日
【概要】 ●検査状況 平成19年産米の検査は、平成19年9月15日現在で、水稲うるち玄米で497千トン、前年同期比94.9%となっている。 ●品質状況 水稲うるち玄米の1等比率は74.1%、2等以下に格付けされた主な理由は、心白・腹白(全文を読む>>
【概要】 ●検査状況 平成19年産麦類の検査は、平成19年9月15日現在で850千トン、前年同期比105.3%となって いる。 ●品質状況 種類別の1等比率は、普通小麦が90.8%、普通小粒大麦が66.7%、普通大粒大麦が72.0%、普全文を読む>>
2007年10月09日
平成19年産水稲の作付面積は167万8000haで、他作物への転換等により、前年産に比べて1万4000ha(前年産対比1%)減少。9月15日現在における水稲の作柄は、7月の低温・日照不足等の影響により、全国では、作況指数99の10aあたり終全文を読む>>
2007年10月05日
中央農業総合研究センター、東北農業研究センター、筑波大学、みずほ情報総研株式会社の気候緩和研究グループは、農地が増えると変わる身近な気象を簡単に知ることができるパソコン用ソフトを開 発。今回開発したソフトを使えば、専門家でなくても、自分達の全文を読む>>
山村における生活、祭事、美しい山村の景観など幅広い分野を対象とし、生活感・季節感あふれた山村の姿を伝えるもので、山村の「魅力」と未来への活力の「いぶき」を感じさせる作品を募集する。 テーマ: 日本のふるさと美しい山村 募集期間: 10月全文を読む>>
農林水産省では、農山漁村の活性化を強力に推進するため、関係者との意見交換の場として「農山漁村活性化推進本部」を立ち上げたが、国民の意見を広く聞くために、農山漁村活性化に向けたアイデアの募集を行う。 ●募集期間 平成19年10月3日~平成1全文を読む>>
10月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 ●東北農政局 ●関東農政局 ●北陸農政局 ●東海農政局 ●近畿農政局 ●中国四国農政局 ●九州農政局全文を読む>>
NHK総合テレビなどでも紹介された、イノシシの感覚・運動能力の分析に基づいた効果的な侵入防護柵、「金網忍び返し柵」の掲載情報が更新された。写真とイラストを用いて、わかりやすく解説している。 詳細はこちらから 全文を読む>>
2007年10月04日
近畿中国四国地域で開発された大豆の高品質安定生産に関する技術をとりまとめ、併せて黒豆や丹波黒エダマメ等地域特産大豆に関わる技術も紹介している。 詳細はこちらから 全文を読む>>
2007年10月02日
農林水産省消費・安全局農薬対策室のページに「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」を掲載。住宅近隣の農地、市民農園、家庭菜園、森林などへの農薬散布に対する注意がわかりやすく説明されている。 詳細はこちらから 全文を読む>>
食品の不適正表示事件の影響などから、品質表示に対する消費者の関心が高まっている。また、銘柄米志向の進行とともに、品種名などを表示したブレンド米については、多種多様な種類の流通実態があり、品質表示の真正性の確保は益々重要な課題となっている。こ全文を読む>>
2007年10月01日
農林水産省では、厚生労働省と連携して年度ごとの農薬の使用に伴う事故及び被害の実態調査を行っているが、平成18年度の調査結果が取りまとめられ、過去5年の事故件数等の推移とあわせて掲載された。 詳細はこちらから 全文を読む>>
~平成19年度の安全・安心につながる基礎・基盤研究成果の紹介~ 農林水産省では、平成14年度から実施している委託プロジェクト研究「遺伝子組換え生物の産業利用における安全性確保総合研究」において、「花粉が飛散しないイネ系統を発見」するなど、遺全文を読む>>