(独)農業生物資源研究所とクミアイ化学工業(株)は、イネが元々持っている遺伝子を意図した通りにピンポイントで改変することに成功、これまでにない高度な除草剤耐性を示すイネを作出した。 このような改変方法で植物体の作出に成功した例は、作物では世全文を読む>>
2007
09
みんなの農業広場トップページ > トピックス > 2007年09月
国内トップのにんにく産地、青森のJAとうほく天間が、にんにくの加工品、「新黒にんにく 愛ちゃん」を販売している。白い皮をむくと、中から真っ黒な「にんにく」が! においが少ない上に、抗酸化力はふつうのにんにくのなんと11倍! 詳細はこちらから全文を読む>>
パインアップル未利用部分を活用した製品の開発及び商品発表
2007年09月26日
平成18年沖縄産学官共同研究推進事業の成果から誕生した、「飲んでおいしいパインの酢」商品発表 パインアップルは年間12,000トン生産されているが、生果用の規格外果実や缶詰などの加工過程で生じる未利用部分は、年間約2,000トン以上にも及ん全文を読む>>
東北農業研究センターでは、平成19年7月18日(水)に行われた「営農と技術の出会いの広場-平成19年度東北地域マッチングフォーラム-」の講演要旨集を掲載した。 詳細はこちらから 全文を読む>>
平成19年産米の検査結果(速報値)(平成19年8月末日現在)
2007年09月21日
【概要】 ●検査状況 平成19年産米の検査は、平成19年8月末日現在で、水稲うるち玄米で207千トン、前年同期比127.9%となっている。 ●品質状況 水稲うるち玄米の1等比率は65.1%、2等以下に格付けされた主な理由は、心白・腹全文を読む>>
【概要】 ●検査状況 平成19年産麦類の検査は、平成19年8月末日現在で674千トン、前年同期比113.0%となっている。 ●品質状況 種類別の1等比率は、普通小麦が90.4%、普通小粒大麦が66.7%、普通大粒大麦が73.0%、普全文を読む>>
平成20年度農業者大学校 後期入学試験における農業関係団体等推薦の推薦団体の日程等を掲載
2007年09月19日
推薦団体は以下の通り (1) 全国農業協同組合中央会 (2) 全国農業会議所 (3) 社団法人 日本農業法人協会 (4) 全国指導農業士連絡協議会 (5) 全国女性農業経営者会議 (6) 農業者大学校同窓会 各団体の審査日程・方全文を読む>>
NPO法人良い食材を伝える会の「食材の寺小屋」の講座が、東京農業大学「食と農」の博物館で9月11日、開かれた。 9月は「安心・安全を学ぶ月」で、今回のテーマは、「知って安心、野菜の残留農薬」。 第1部は、会の代表幹事であり寺小屋塾長の中全文を読む>>
農業者大学校ブログ「農業を仕事に出来る学校」を開設
2007年09月18日
農業を仕事にしていきたい人へのメッセージ、学校での一コマから新しい学校のこと、また農業や食、環境に関する話題など、情報提供の場として開設された。 詳細はこちらから 全文を読む>>
(果樹研究所)温暖化の影響と適応策に関する資料集を掲載
2007年09月13日
温暖化の影響と適応策に関する資料集を掲載。 ●果樹農業に対する気象変動の影響に関する調査 ●農業に対する温暖化の影響の現状に関する調査 ●年平均気温の変動から推定したリンゴおよびウンシュウミカンの栽培環境に対する地球温暖化の影響 ●全文を読む>>
食の検定・食農3級 第2回検定試験受付中!
2007年09月11日
開催日時 :11月25日(日) 開催地域 :北海道/東北/北陸・甲信越/関東/東海/近畿/中国/四国/九州・沖縄 内容 :国民一人ひとりが食育に参加・実践し、食育推進に取り組む人の力になるために誕生した「食の検定」。第2回食の検定・食農3全文を読む>>
「農山漁村の郷土料理百選」 インターネット人気投票の実施!
2007年09月10日
全国各地に伝わる郷土料理のうち、農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」として国民的に支持される郷土料理を「農山漁村の郷土料理百選」として選定するため、インターネットを活用した人気投票を実施。投票期間は平全文を読む>>
農水省より今年度第7号の病害虫発生予報が発表された。 向こう一カ月の主要な病害虫の発生動向は、水稲のトビイロウンカ、大豆のハスモンヨトウ、カンキツ類及びりんごのハダニ類、野菜類・花き類のタバコガ類及びハスモンヨトウの発生が平年より多いと予想全文を読む>>
野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて(2007年9月)
2007年09月07日
9月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 ●東北農政局 ●関東農政局 ●北陸農政局 ●東海農政局 ●近畿農政局 ●中国四国農政局 ●九州農政局 全文を読む>>
8月15日現在の水稲の作柄概況及び生育状況が発表された。各地域の詳細は以下の通り。 ●北海道農政事務所 ●東北農政局 ●関東農政局 ●北陸農政局 ●東海農政局 ●近畿農政局 ●中国四国農政局 ●九州農政局全文を読む>>
平成19年産米の検査結果(速報値)
2007年09月05日
●検査状況 平成19年産米の検査は、平成19年8月15日現在で、宮崎県、高知県、鹿児島県を中心に、水稲うるち玄米で47千トンとなっており、前年同期比86.5%となっております。 ●品質状況 水稲うるち玄米の1等比率は11.5%となっており、全文を読む>>
(財)農業技術協会では、平成19年度「たい肥施用コーディネーター養成研修」 を開催、研修生を募集する。この講座は、作物生産の向上と、持続的土づくりを推進するため、良質な家畜ふん尿たい肥の適正かつ積極的な利用を指導する意欲と知識・技術を有する全文を読む>>
平成19年7月の国内産米穀の卸・小売価格の概況
2007年09月04日
●卸売価格 産地品種銘柄ごとの卸売価格は、前月と比較して、総じて同水準となっている。 なお、福岡ヒノヒカリについては、取扱業者数が少ないこともあって、価格の低下が見られている。 ●小売価格 産地品種銘柄ごとの小売価格は、前月と比較して全文を読む>>
第2回アグリフードEXPO2007 開かれる
2007年09月03日
「第2回アグリフードEXPO2007 ~プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会~」が8月28・29日の2日間、東京ビッグサイトで開かれ、約9700名が訪れた(昨年5000人)。 出展数は約400(昨年は約300)。農業者、食品加工全文を読む>>




