提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2007年06月


男女共同参画ヨーロッパ視察

2007年6月29日

ベルリン農村女性連盟への視察を起点に、旧東独の大規模農業経営、福祉を取り入れた農業経営、ライプツィヒの市民農園博物館などを訪問。農家民宿先の経営者との意見交換・交流も予定。 視察期間:9月22日(土)~30日(日)(9日間) 募集人員:20名様(最少催行人員15名様) 締切    … 全文を読む>>

農業改良資金のご案内(平成19年度版)

2007年6月29日

農業改良資金制度は、農業経営の改善に必要な施設・機械・資材などを購入するための資金を、無利子で借り受けることができる制度。 新しい技術や作物の導入をしたい、農産物の加工・直売を始めたい等の際に、借りることができる。 普及指導センター、農協等融資機関等が相談窓口になっている。    … 全文を読む>>

レスター・ブラウン氏「バイオ燃料が食卓を脅かす」 講演映像を配信

2007年6月28日

去る5月23日に東京(イイノホール)で開催された、第27回農業環境シンポジウム「食料 vs エネルギー -穀物の争奪戦が始まった-」での、レスター・ブラウン氏(アース・ポリシー研究所所長)の基調講演の要約と、それに続くパネルディスカッションの概要、シンポジウムの映像が公開された。 … 全文を読む>>

(農業大学校)成績優秀者に対する奨学金制度ができました!

2007年6月28日

民間団体等の協力を得て、成績優秀な学生に支援する奨学金制度が設けられ、このたび農薬工業会から、成績優秀な学生に対し奨学金が支給されることとなった。 概要は以下の通り  支給額:年間授業料相当額  対象者:1学年あたり2名  返還 :卒業後、農業関係の仕事に就いた場合は返還は要 … 全文を読む>>

(農業生物資源研究所) 遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの展示ほ場栽培を開始

2007年6月26日

農業生物資源研究所では、今年度の遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの展示ほ場栽培を開始。展示ほでは除草剤耐性ダイズと害虫抵抗性・除草剤耐性トウモロコシなどを栽培、これらの見学を受け付ける。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

知っとこ!農業の姿~農林業センサス地域データベースの利用開始について~

2007年6月22日

農林水産省ホームページでは、地図データと統計データを合わせて表示・検索・活用できる「農林業センサス地域データベース」を掲載。地図と統計データのマッチングと農業集落単位のデータが利用可能になった。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

バイオマス栽培セットでトマトやあさがおを育てましょう

2007年6月21日

(社)日本有機資源協会の「あさがおプロジェクト」。バイオマスプラスチック製鉢とバイオマスたい肥を使っています。バイオマス栽培基本セット(鉢+たい肥)のほか、あさがお栽培セットや、ミニトマトのタネや支柱を選べるオプションもあり。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(九州農政局)「ひろげよう!食と農を結ぶ教育ファーム」の開催について

2007年6月21日

日時 :6月29日(金)13:00~16:30 場所 :熊本市国際交流会館ホール     熊本市花畑町4番8号 TEL:096‐359‐2020 内容 :子どもや地域住民に多様な体験の機会を提供する「教育ファーム」。この活動のきっかけとなるよう、食育シンポジウム(講演とパネルディ … 全文を読む>>

(北陸農政局)休日における品目横断的経営安定対策への加入受付窓口の開設について

2007年6月21日

米・大豆等の作付を行う担い手対象の品目横断経営安定対策の加入申請手続きは4月2日から7月2日までとなっているが、このたび6月30日(土)と7月1日(日)にも窓口を開設することとなった。開設時間は8時30分~17時15分 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

市民参加型展示ほ場への参加者募集に関するご案内 (遺伝子組換え作物の効果を農作業の体験から考える)

2007年6月21日

平成17年より、除草剤耐性ダイズと害虫抵抗性トウモロコシを栽培、見学者に公開してきたが、本年度は新たに市民参加型の展示ほ場を設け、除草作業、雑草の種類や量の計測などの体験を通じ、研究開発についての意見交換を行う。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

チャレンジ ザ 農業体験・研修

2007年6月19日

これから農業を始めようという方のために、『短期農業体験コース』を開催、毎年100人を超える参加者がいるが、「もう少し長く本格的な農業研修を行ってみたい」という声に応え、『中期農業研修コース』(1か月)と、本格的な『農業実践コース』(3か月)を新たに開設した。受け付けは随時。応募資 … 全文を読む>>

平成19年度病害虫発生予報第3号

2007年6月19日

農水省より今年度第3号の病害虫発生予報が発表された。 向こう1カ月の天候は、東日本と西日本で平年同様曇りや雨の日が多く、南西諸島では前半は曇りや雨の日が多く、後半は晴れの日が多い予想。梅雨を迎える時期なので、水稲のいもち病などの病害の発生が懸念される。 詳細な情報はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農政局) 団塊世代等の就農・帰農に関する取組事例  ~人生二毛作 田舎暮らしの楽しみ~

2007年6月15日

農家、非農家の出身を問わず、定年退職や中途退職を契機に就農・帰農し、農業経営に取り組んだ、東北各県の事例を紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産消費安全技術センター) 「農薬登録情報ダウンロード」更新!

2007年6月14日

現在農林水産大臣が登録している農薬情報を提供するサービスが更新された。 使用方法などの情報が一覧表形式で表示され、例えば、有効成分ごとの一覧を見たい時などに便利。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(野菜茶業研究所)トマト黄化葉巻病の防除に関する技術指針(暫定版)

2007年6月14日

野菜茶業研究所では、トマト黄化葉巻病とそれを媒介するタバココナジラミの発生生態の解明と防除技術の開発に取り組んでおり、研究を進めているが、このほど「防除に関する技術指針(暫定版)」をとりまとめ、公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)気象予測データを利用した農作物被害軽減情報サービスを開始

2007年6月12日

東北農業研究センターでは、インターネットを用いて東北地方の冷害等の被害軽減に役立つ情報を提供するシステム「気象予測データを利用した農作物被害軽減情報サービス」を開発。 農作物被害軽減のための情報システムは、気象予測データを用いたものとしては、わが国初の取り組みとなる。利用は無料。 … 全文を読む>>

品目横断的経営安定対策(20年産秋麦)の加入申請受付の開始について

2007年6月12日

20年産秋麦に対する品目横断的経営安定対策の加入申請受付が開始された。 加入申請の対象者は「今秋に麦を作付ける農業者であって「収入減少影響緩和交付金」の交付を受けようとする農業者」で、受付窓口開設期間は6月1日(金)~8月31日(金)。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農薬危害防止運動の実施について

2007年6月11日

農薬の散布中における事故防止や農作物の安全性の確保、生活環境の保全を推進するため、農薬危害防止運動を実施。 本年度の取り組み事項は以下の通り。  (1)農薬及び農薬使用に対する正しい知識の普及啓発広報誌等による普及啓発、農薬使用者等に対する農薬の適正使用等に関する普及啓発、医療機 … 全文を読む>>

ご存じですか? 6月は「食育月間」です

2007年6月 8日

農林水産省では、食に関する知識と、食を選ぶ力を身に付けるための「食育」を推進、毎年6月を「食育月間」としている。今年度も「食育月間」に合わせて、さまざまなイベントが開催される。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「天敵を使った上手なトマトの病害虫防除」マニュアルをおわけします

2007年6月 7日

 全国農業システム化研究会の実証調査事業(主催:(社)全国農業改良普及支援協会)では、「重要病害虫対策に係わる生物農薬等の利活用に関する実証調査」をテーマに掲げ、昨年度から、全国7県でIPM(総合的病害虫管理)に関する実証調査に取り組んでいます。  本事業の一環として、IPMマニ … 全文を読む>>

最近設立された集落営農に関する取組事例 (平成18年度 農林漁業現地事例情報 )

2007年6月 6日

集落営農に関しては、それぞれの地域で実情に即した取組が進められてきている。そのうちの100事例について、概要や設立の経緯、組織化にあたって問題となった点と、その解決方法、現在の活動等がまとめられている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

少雨に対する水稲作の技術指導について

2007年6月 1日

全国的な少雨傾向により、一部地域では渇水や田植えの遅れが発生している。 このような状況から、稲作の少雨に対する影響を最小限に抑えるための技術指導について、通達があった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>