提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「これからの農業を支援する農業機械化の方向」をテーマに、機械化現地フォーラム2007が開催される

2007年12月18日

 去る12月14日、(社)日本農業機械化協会の主催で、機械化現地フォーラム2007が、(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市:以下、生研センター)でおこなわれた。日本機械化協会の創立50周年行事も兼ねたもので、約400名が参加した。


 第1部の講演に続き、第2部は、生研センター内の圃場において、「これからの農業を支援する新技術・装備機械を提案」するため、機械の展示・実演がおこなわれた。

   


 10社を超える参加企業は、それぞれの技術を生かし、「省力」「省エネ」「省コスト」「高能率」「安全」をキーワードに、自社の製品を熱くアピールした。(みんなの農業広場事務局)