提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農業環境技術研究所)日本の農地2万点のデータから土壌炭素の変動実態を解明

2007年11月28日

-適切な農地管理により地球温暖化緩和の可能性も-

全国の農地(約2万地点)のデータを解析し、水田、畑、樹園地など地目別の土壌炭素の変動実態を解明。水を張る水田とその他の地目の水分条件の違いや、もともとの土壌炭素含量の大きさに加え、作物残渣のすき込み、堆肥やきゅう肥など有機物の施用といった農地管理が、土壌炭素の増減に影響することが分かった。


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